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10,000件のメンテナンス実績

シート内のサーモスタット故障・交換

ボルボの装備でシートヒーターがあります。冬場にシートを暖かくしてくれる装置であるととても重宝しますよね。

しかしシートヒーターのボタンを押してもシートが暖かくならないというトラブルがあります。
原因としてはシート内にある発熱体の断線やコネクターの外れ、サーモスタットの故障といったことがあります。

シート内の発熱体とはシートの背中とお尻の部分についており文字通り発熱させる線状のものです。
この線が切れてしまうとシートヒーターが効かなくなってしまいます。
劣化や衝撃等により断線してしまった場合、交換を要します。

またただ単にシートの下にあるヒーター用のコネクターが外れかけてしまっているために効かなかったという場合があります。こちらの場合作業はとても簡単です。

サーモスタットの故障とはシートヒーターの温度を調整している装置でこれが故障してしまうとヒーターが効かなくなります。サーモスタットごとの交換になります。

  • 当店では
    • サーモスタット
    • 12,000円(概算)
    • 作業工賃
    • 15,000円
    • 合計金額
    • 27,000円

※表示価格は税別価格となります。
価格はボルボV70・850を基準とした参考価格です。
車種・年式・グレード等により金額が異なります。
詳しい金額等に関しては、お問い合わせください。

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