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ターボリターンガスケット劣化・交換

高性能なボルボのイメージをリードするハイプレッシャー、ロープレッシャーターボエンジン。 どちらにも共通するトラブルが、オイル漏れ。

ただし早めに対処すれば大きな問題になることはない。

ターボエンジンは排気ガスの力でタービンを回し、その同軸にあるコンプレッサーホイールが吸気をどんどんエンジンに送り込むという仕組みです。

このターボの回転軸にはベアリングがあり、エンジンから供給されるオイルで潤滑されています。
回転数が高いので冷却されたオイルが送られ、潤滑したあとの熱を持ったオイルはオイルパンへと戻っていきます。
このオイルを戻すためのホースがオイルリターンホースです。
このホースからオイルが漏れやすいんです。
といっても金属製なのでホース自体から漏れるわけではなく、その接続部からもれます。
その場合はオイルパンへの接続部から漏れます。

ボルボはエンジンからのオイル漏れはほとんどありませんのでターボ車で、駐車場にオイルが漏れていたようでしたらまずこの箇所を疑いましょう。

修理はオイルパン近くの接続部にはめ込まれているOリングを交換します。

  • 当店では
    • ターボリターンガスケット(AWDモデル以外)
    • 541円
    • 作業工賃
    • 5,000円
    • 合計金額
    • 5,541円円
    • AWDモデルの場合
    • 30,961円(工賃含む)

※表示価格は税別価格となります。
価格はボルボV70・850を基準とした参考価格です。
車種・年式・グレード等により金額が異なります。
詳しい金額等に関しては、お問い合わせください。

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