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10,000件のメンテナンス実績

オルタネーター不調・交換

エンジンをかけようとしたら、キーがまったくまわらず室内灯もイグニッションも付かない場合はまずバッテリーを疑いますよね。

しかしバッテリーを交換しても、また数日したらすぐにバッテリーが上がってしまったり走行中にバッテリー警告灯がメーターについたりしたら、オルタネーターを疑いましょう。

走行中にナビのスイッチが切れたり入ったりしたりヘッドライトが暗くなってきたりしたら危険信号大です。

オルタネーターが駄目(故障)になると走行中でもエンジン不動になります。

オルタネーターとは電気の蓄電器で、バッテリーからの電気を半永久的に持続するための装置です。
そもそもオルタネーターが無ければバッテリーの電気はすぐに減る一方ですので無くなってしまいます。

オルタネーターの交換は当店ではリビルト品といって、故障したオルタネーターをもう一度内部を分解し修理しなおしたものを使います。

リビルト品は修理をする際に良く使われるようになってきており価格も安く、また保証もついており安心してお使いになれます。
無駄に新品を買うのではなく安く済ませるのが賢い選択だといえます。もちろんディーラーでも頻繁に使用されたりしています。

お預かり日数は、おおよそ3日〜6日くらいです。

  • 当店では
    • オルタネーター リビルド部品
    • 56,250円
    • 作業工賃
    • 15,000円
    • 合計金額
    • 71,250円

※表示価格は税別価格となります。
価格はボルボV70・850を基準とした参考価格です。
車種・年式・グレード等により金額が異なります。
詳しい金額等に関しては、お問い合わせください。

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