スピードセンサー不調・交換

ボルボではこのセンサーの異常によるエンジン不調がよく起きます。
エンジンスピードセンサーは名前のとおりエンジンの回転数を検知しているセンサーなのだがこれが故障してしまうとアイドリングの不調やエンストを起し、さらにはエンジンが始動できなくなったりしてします。
主にFRボルボ240、740、940でおきやすいトラブルです。
異常の原因は、熱による可能性が高い。
エンジンスピードセンサーはエンジンの後ろ、940ではディスビローターの後ろあたりにあります。
場所が場所だけに熱が篭りやすく、それによってハーネスが破れ、正しい信号が伝えられなくなってしまいます。
修理はセンサーの交換だけ。
ボルボではよくあるトラブルですのでFRボルボをお乗りのオーナー様はエンストをしたらまずこのパーツを疑ってみましょう。
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- 部品代
- 8,850円
- 作業工賃
- 4,500円
- 合計金額
- 13,350円
※ボルボ850を基準にしております。
他車種はお問い合わせください。
