ボルボの中古車販売・修理に定評がある コクスン北名古屋ボルボ専門店

トップ > メンテナンス > 修理大辞典 > オイルクーラー接続のホース破れ・交換

7000件のメンテナンス実績

オイルクーラー接続のホース破れ・交換

<mt:entryTitle />

水漏れが発生するのはラジエーターまわりからだけではありません。
冷却用や暖房用などホースが行っている所では、どこに水漏れが発生してもおかしくないんです。
エンジンの下から水が漏れてくることも有ります。
740や940のターボ車に限っての話だが、冷却式のオイルクーラーへジョイントされているホースからの水漏れがあります。

この冷却式のオイルクーラーというのはエンジンオイルを冷却するためのもの。
オイルエレメントの下にアダプターがあり、そこに冷却用のホースが2本繋がっています。
このホースの中にLLCが循環していてこれによってオイルを冷やすという仕組みです。

水漏れの原因となるのはこのホースの部分です。 ホースのどこかで漏れたオイルが付着したことによってホースが劣化し水漏れが発生します。

  • 当店では
    • オイルホース
    • 6,800円
    • 作業工賃
    • 7,800円
    • 合計金額
    • 15,800円
    • 10,000円(税抜き)

※ボルボ850を基準にしております。
他車種はお問い合わせください。

PageTop