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スタッフニュース

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2013.06.21

新型ボルボ XC90 2014年モデル デザインの真相は?

いよいよ来年2014年に発売されるとボルボカ-より正式に発表をされている
新型のXC90。
今のモデルが発売されたのが2003年。ちょうど10年を迎えた節目に相応しい
まったくの新型にバージョンアップをされる予定です。

現在公表されている情報によりますと
この2014年のXC90から、ボルボが9000億円ほどを投入して開発をされている
まったく新しいプラットフォームを採用し、これからの新しいボルボの象徴としていくとの事です。
この情報が昨年末にボルボカ-本社から発表され、一時は廃盤かと噂されていたXC90の
モデルチェンジが発覚しました。

2003年に発売されたXC90は当時アメリカ、フォードグループに属していたボルボにとって
初の大型SUVとなりました。
実際はフォードの完全主導によるフォード車との共有フォームに近い利用を行い
開発から生産に至るまでアメリカで行われていったそうです。

メルセデスのMLもそうでしたが当時アメリカで火がついたSUVブームに乗って
メルセデスの場合は当時合併していたクライスラーが先導していました。


さて、
そんなフォード主導のXC90から、今はまさにスウェーデン本社のボルボが
中国の資本をもらい、好きなようにクルマづくりが出来ている中で
その新しい、VOLVOらしさを存分に出したスタイリッシュ、スカンジナビアンデザインかつ、クラス最高の安全性能を間違いなく備えた新型のXC90に多いに期待が出来ます。


そんな新型XC90の肝心のフォルムですが
残念ながら、まだ正式な画像の発表はされていません。

また、CG作成によるイメージ画像も多種多様に出回っている状態で、どれもはっきりした根拠はありません。
それでもここ最近、以前には無かったリーク画像が幾つか出てきていますので ※海外サイト
僕なりのコメントを添えてご紹介したいと思います。


まずは ↓ こちらのデザイン画。

Future-Volvo-XC90-2014.jpg

VOLVOの正式なラフスケッチかどうかは怪しいですが
全体的に今型よりも流れるようなフォルム、切れ味のあるラインシェイプ
特徴的なグリル、シャープなヘッドライト という印象をつけているようです。

Volvo-XC90-2014 (1).jpg

上記 こちらは数年前の国際モーターショーで発表されていた
コンセプトカー コンセプトユニバース 新型S90?で採用されていたヘッドライトデザインを取り入れています。

※コンセプトユニバース 参照画像

Volvo-Concept-Universe-4.jpg

かなり特徴的、独特なヘッドライトですので、実際に採用されるかは?ですね。
またこのライト形状だと、最近の新型ボルボのデザインとは違ってしまうので、このライトデザインが採用される可能性は10%程度だと思います。

 

volvo-xc90-2014.jpg

volvo-xc90-2014_1.jpg

上記 これもまたつい最近に出回りはじめたイメージCG画像。
さきほどのコンセプトヘッドライトデザインの画像よりも、今の最新のデザインシェイプに似ているので悪い線ではないと思います。
ただリアデザインなどはただ角ばらせただけで今のモデルと大差ないですね。
丸みをもたせた全体の造形は、なんとなくレクサスのRXを彷彿とさせていて、何かボルボらしい”流れるようなフォルム””筋肉質なラインシェイプ”が無いので、ワクワク感がありません。
ここまで角ばらせたデザインも交えるのかな?と思ってしまいます。

nuova_volvo_xc90_render.jpg

最後にこれ↑
これも最近流出しているCG画像ですが、
トータルで見ますと一番このデザインが 有り かなと思えます。
まず、グリルの横へのワイド化は新しいボルボデザインの象徴としているポイントですし
リアビューはV40のオマージュと思われます。
ヘッドライトもギコチナイですが新しい流れのヘッドライトデザインをよりシャープにさせた
一歩先のデザイン案として考えられると思います。


あとは僕の予想ではありますが、フロントバンパーの下辺のダクト部分に特徴を持たせるのが
ボルボだけでなく、BMW、フォルクスワーゲンも含めた時代の流行りですので (新型クラウン ロイヤルサルーンもかなり特徴的ですよね。)
この新型XC90でも特徴的なダクトデザインを取り入れるのでは無いかなと思ってしまいます。


最後に
2013年モデルとして発売される新しいボルボデザイン(公式)の数々の画像を
見ながら、おそらくこのデザインコンセプトを引き継ぎながら登場されるXC90を想像してみたいと思います。

2013_volvo_v40_f34_ns_912121_600.jpg

2013-volvo-s60-facelift-1.jpg

volvo_2013_lifting__8.jpg

Volvo-S60-Facelift-2013-R-Design.jpg

Volvo-V70-Facelift-2013-19-fotoshowImageNew-a2bb8558-662546.jpg

 

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2013.06.19

お客様駐車スペースの設置

当店の展示場に、やっとながら、、
『お客様専用の駐車スペース』 を設置しました。

250619.jpg

業者さんにお願いして本格的な白線、車輪止めを設置。
合わせて入り口にも、ウェルカムの意味も込めて 『IN、OUT』の表示を作りました。

今まで何気も無しにお客様のご来店の際はお店の目の前の道路上や
当店の修理車両保管用の駐車場に入れていただいておりましたが
特に初めてご利用頂くお客様にとって、緊張しながら来ていただいたにも関わらず
お店の目の前に来て、どこの車を止めれば良いのかも分からないままというのは
不親切以外の何物でもないですよね。
お客様のご来店を大歓迎しています と言いながらも、そんなお客様心理を理解し
ちゃんとこういった、ちょっとした事ではありますがお客様のご来店誘導の入り口案内と
お客様のおクルマの駐車スペースを分かりやすく明示する事を行なうか、行わないかで
お店の姿勢が透けて見えてしまうのかもしれません。

本当にやっとながらの設置で申し訳ございませんでした!
これからは既存のお客様も、また当店を初めてご利用頂くお客様も
お気軽に駐車スペースにお止め下さい。
本当にいつも有難う御座います。

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2013.06.16

ボルボV70・XC70のヘッドライト黄ばみ・曇りを綺麗に磨き上げ施工致します。

ボルボV70・XC70、またXC90等に見られるヘッドライト(プラスチック樹脂)の、劣化による曇り。

以前の車種ではライトの外回りの素材はガラスだったので良かったのですが

環境保護、安全対策の面から、2005年辺り移行から自動車各メーカー皆、ライトにプラスチック系のカバーを

付ける風潮になっていきました。

その素材がどうしても劣化し、紫外線やキセノンの影響を受ける事により表面素材を溶かし、曇ったように黄ばんでしまいます。

 

これがまた国産車もあるのですが、国産車に比べボルボは表面素材がかなり固い素材の為

カー用品店で販売されているような”黄ばみとり剤”を使って研磨をしてもなかなか綺麗になりません。

 

そこで当店ではガラスコーティング施工を行なっている技術を使用し

何時間もかけて専用の研磨剤を使用し、この普通では落としきれないボルボの黄ばみとりを実現しました。

 

まずはこちらが施工前のボルボ。XC70。

before02.jpg

運転席側のヘッドライトが反対側と比べ、だいぶ黄ばんでしまっています。これがなかなか取れません。

せっかくの高級車がこれでは台無しですね。

before01.jpg

 

この簡単には落としきれない黄ばみのついた表面を

数時間をかけて専門技術を使用して丹念に磨き上げを徹底的に行なっていきます。

 

そして、その仕上がりがこちら!

after01.jpg

after02.jpgafter03.jpg

 

新車時と同様の非常に綺麗なヘッドライトに戻りました!

印象がぐっと代わり、改めてボルボの高級感が際立ちます。

 

お値段は、片側磨き上げ施工費用 10,500円となります。

また、施工後の表面素材の劣化を防ぐ為に、表面にコーティング施工をお奨めしており、費用がプラス2,100円となります。

片側施工費用(コーティング込み) 12,600円

 

両側を磨き上げ施工 21,000円、 両側コーティング施工 4,200円で合計25,200円となります。

 

施工には2日間を頂いております。

通常はおクルマをお持ち込み頂き(要予約)、代車をお貸しし翌日、あるいは数日後にご納車をさせていただきます。

 

遠方のお客様、あるいは同業者様は、ヘッドライトを取り外して頂き

当店まで発送頂ければ、施工後に返送させていただきます。

(往復の配送料はご負担下さい)

 

※施工後の永久的な再発防止保証はしておりませんのでご了承下さい。

 

作業のご依頼は info@cocsun.jp 

フリーダイヤル 0120-197-593

 

遠方のお客様は当店パーツ通販サイト こちらからもご利用下さい。

https://shop.cocsun.jp/products/detail.php?product_id=908

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2013.06.15

2台のボルボV70のご紹介

本日、2台ボルボV70が入庫しました。
最近は特にV70の買い付けに力を入れており、今回もとても自信を持ってお薦めできる2台の仕入れが出来たと自負しています。

V70は大きく3つの種類に別れており

97年にデビューをした初期型モデル 通称875型(はちななごー)

250221875WH04.jpg

2000年にビックチェンジされた2代目モデル 通称285型(にーはちごー)
この型から本格的にアメリカ、フォードの資本が入り製作された車種になり
全体的に車両クオリティーの向上が図られました。

250120285SV02.jpg

そして現行モデルになります2008年から発売されています 135型(いちさんごー)

250513135W04.jpg

となります。
全てのV70を当店では幅広くラインナップしており
本日時点の在庫では、
初期型V70が11台
2代目V70が13台
現行モデルが4台
(クロスカントリーモデルも含む)
御座います。


本日入庫してきましたV70はどちらも2代目V70になり、
現在のボルボ中古車市場で一番の人気を誇り、また価格帯もとてもお買い得になっています。
ちょうど今が買い時な車種といえると思います。

新車時は総額で500万円から600万円した車が
現在では総額100万円以下で購入が可能です。
また本日入庫しましたV70はどちらも走行距離が5万キロ前後ととても少ない距離です。

そして何よりも当店では状態重視の仕入れを本当に心がけておりますので
どちらの車両も内外装、機関系、そして管理されてきた環境においても
抜群の極上車と言えるレベルの2台になっています。


1台目は
2003年のボルボV70 ダークブルー

詳細はこちらになります。
http://auto.jocar.jp/HP/HP/CarDetailReference.aspx?HNCD=001460&HED=0&WKD=1&GM=CH00001092

250615285DB01.jpg

2台目も2003年のV70 レザーパッケージ 中期モデルになり
走行距離が53,700㎞になります。

250615285WH01.jpg

現在ネットアップ中になりますので、
こちらのV70やその他多数のV70のラインナップ詳細は中古車在庫リストを是非御覧下さい。

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