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スタッフニュース

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2017.07.07

ボルボの代表的デザイン・フリーフローティングセンターストック。

近年のボルボを語る上で欠かせないのが、

フリーフローティング・センターストックというボルボ固有のセンターコンソールデザインです。

2004年のボルボV50・S40・C30から、ボルボ各モデルのインテリアデザインキーとして導入されました。

ボルボの故郷であり、本社がありますスウェーデンは、日本でも北欧デザイン発信地として有名ですね。

そんな北欧の代表的家具であります、”セブンチェア”からインスピレーションを受け、特徴的な流線デザインとなっています。

 

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センターストックの後ろ側は空洞となっており、小物置きとして空間の有効活用が出来ます。

程よい薄さのパネルとなっており、絶妙な角度で傾斜が付いています。

まさに芸術的なセンターコンソールデザインと言えます。

 

モデルやオプションによって、その形状は異なっており

素材もアルミパネルから、ウッドパネルの物まで幅広く取り揃えがあります。

 

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↑ ボルボ C70 カブリオレ のフリーフローティングセンターストック

 

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↑ ボルボ V40 のフリーフローティングセンターストック

 

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↑ ボルボ V40 クロスカントリー のフリーフローティングセンターストック

 

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↑ ボルボ V70 135型 平成25年式以降モデル のフリーフローティングセンターストック

 

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↑ ボルボ V60 のフリーフローティングセンターストック

 

2004年以降、北欧ボルボのデザインキーとなっていますフリーフローティングセンターストック。

温かみと、洗練されたお洒落さがあり、芸術的なデザインですね。

 

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2017.06.05

ボルボ940は角ばった輸入車が欲しい方にお薦めです。

先日当店に入庫しました、ボルボ940エステート。

こちらのお車はユーザー様より直接当店にご依頼頂き買取をさせて頂いた一台です。

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940エステートは

最終製造が1997年と、ファイナルモデルでも20年が経過したモデルです。

 

それでも今もなお、この角ばったボディが好きだからという理由で

根強い人気があるレトロカーです。

 

940の良い所としては、比較的この年代の輸入車に比べ

故障が多くない事です。

同じボルボの”角ばった”モデルとして、ボルボ240がありますが、

940は240に比べ、故障頻度も多くなく、言うなれば輸入車初心者でも乗りやすい一台です。

 

オススメのグレードは

最終モデル 1996年、1997年式のクラシックです。

今もそうですが、ボルボはモデル末期(ビッグマイナーチェンジを行う前)に

クラシックという名前のグレードを用意し、本革シートや各種豪華装備をセット価格にした

お値打ちプライスのグレードを販売します。

 

最終モデルのいい所は、各種機関系の機能が成熟され、

同計上のモデルの中で一番完成度が高くなっていることです。

それは、故障率が低くなることも意味します。

さらには売却する際のリセールバリューも、クラシックは高くなります。

 

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前も後ろも長い940。

現行型V70にも匹敵する縦幅があります。

それでも良いところ、ハンドルの最小回転半径がとても短いところ。

FRでもありますので、据え切りをすると驚く程に曲ります。

 

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こちらがクラシック専用のボルボ純正16インチアルミホイール。

 

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クラシックの内装には、黄色味がかったウッドパネルが使用されています

エアバックシステムは運転席のみ装備。

 

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本革シートは、グレーの2トーンカラーになっております。

こちらも運転席のみパワーシート機構を装備しています。

 

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リアシートはフルフラットシートにする事が出来ます。

また、940には通常の5人乗りモデルに加え、7人乗りモデルもあります。

7人乗りモデルはこちらのラゲッジスペースの下に隠れる形で

小学生くらいの子供が座れる簡易的なシートが装備されています。

 

 

940は同年代に販売されていた850に比べ

電子的な機構が少ないアナログ的な要素が多いため、故障も少なく

輸入車初心者でも比較的乗りやすいモデルではありますが

内装部品の劣化や外装状態の悪い個体も多く、

程度の良い車両を見つける事がとても難しいモデルです。

 

ある程度、劣化した風味を好き好むくらいの方が乗られるのが良いかもしれません。

 

 

コクスン バイヤー 平野真矢

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2016.01.15

ボルボの世界販売台数が創業来初の50万台超えを達成!

ボルボは昨年度2015年の世界販売台数が50万3127台を記録しました。

これはボルボが創業してから89年間で最高の台数になります。

 

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何よりもボルボの復活を遂げた要因としては2010年以降から発売されたNEWモデル達。

 

ボルボV40、V60、XC60の存在が大きいのは明確です。

フォード・モーターの傘下にいた1998年から2008年頃までは

世界的に販売台数を落とし続け、往年のボルボ850や240の時代に一世を風靡した面影はすっかり無くなっていました。

 

ここ日本でもボルボのイメージは、あのレンガのようなボディに頑丈さ、安全性で

質実剛健で地味なイメージをずっと持たれ続けていました。

 

それが全てが新しいXC60やV60のデビューにより

発売当初は賛否両論ありましたが、その流線的かつスポーティなデザイン性と走りの良さに

自動車評論雑誌の評判もすこぶる好調で、

その次にまったく新しいモデルとして登場したV40(ブイフォーティ)はカー・オブ・ザ・イヤーの受賞も達成しました。

 

昨年度のボルボの販売台数は中国では中国自体の景気不安視から横ばいの実績となってしまいましたが、

アメリカを中心に大きく販売台数を伸ばすことに成功し、大復活を遂げた事が大きな要因です。

 

また昨年に世界販売された新型XC90は、今までのマーケットよりも、よりプレミアムセグメントを意識した

高級路線となり、内外装の質感が一層向上しています。

早くもアメリカの各紙では2016年の”クルマ”との評判が立っており、大ヒットを記録し続ける事は間違いないと思われます。

 

そして現在開催中のデトロイトモーターショーでは、次期型ボルボS90がワールドプレミア・披露されました。

 

より一層先駆的なデザインアイデンティティを持つ事に驚きと感じるとともに

半自動運転システムを標準装備させるなど、”安全面”で先行するボルボが、早くも自動運転の分野でもリーディングカンパニーとなる予感がします。

 

今後ボルボは4年間で新型XC90、S90のコンセプトを持った新型車に全てのモデルをラインナップ変更していくとしています。

 

今後のボルボの躍進に益々目が離せません!

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2015.08.22

希少車発見!ボルボPV544

昨日の名古屋ではお盆明けのオークションが開催されました。

そこで大変希少なボルボを発見!!

皆さん、こちらが何というモデルかご存知でしょうか?

 

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分かった方はかなりのボルボ通!

 

正解は、 ボルボ PV544 !

 

ボルボPV544は、1946年から1965年までに生産されたモデルになり

ボルボとして初めての本格的量産型の小型車となりました。

 

乗車定員は4人乗りになり、ボディタイプは2ドアクーペです。

エンジンは直列4気筒の1,414cc。

3,800rpmで40馬力。

ミッションは3速ミッション。駆動方式はFRになります。

 

全長が4365mm、全幅1585mm、全高1575mm

 

 

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車名のPVは「Person Vagn」乗用車という意味になります。

PV544は当時の日本の駐在米軍人や外交官によって持ち込まれ、日本人愛好家によって乗り継がれたと言われています。

 

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その後のアマゾンへと受け継がれていくデザインとなりますが、

今の原型がほとんど見受けられない当時のボルボもまた風合いのあるモデルですね。

 

まず滅多に中古車市場に出てこない車両ですが、ご興味のあります方はお問い合わせ下さい!

 

ボルボの希少車もボルボ専門店のコクスンにお任せください。

お車のお探し依頼フォーム http://cocsun.jp/custom.php

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2015.06.21

新型XC90 HEICO SPORTIV ボディーキットが発表されました。

1989年創業のドイツ生まれの老舗ボルボチューニングブランドHEICO SPORTIV(通称ハイコ)

この度、新型のX90をカスタマイズしたフルキットが発表されました。

 

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□ドイツ製 ボルボXC90 ボディーキット

HEICOの今までに生み出してきたエクステリアデザインは、オリジナルからその他ブランドも含め

際立って独立したデザインによって特徴付けられてきました。

今回、すでに世界中から賞賛を受けている新型XC90の迫力あるボディーをより際立たせるパーツがHEICOより発表されました。

フロントは迫力を増したフロントスポイラー、ブラックアウトメッシュグリル。

 

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リアはHEICO左右2本だしマフラーと、リアスカートが装着されます。

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ホイールは22インチと23インチの設定がある大口径ホイール。

とても格好良い迫力充分のデザインです。

標準サイズの最大値が22インチですので、プラス1インチアップの設定が楽しめる事になります。

 

なんといってもモデルカーの色味の奇抜さに目が行きますが(汗)

ホワイトやブラックのボディーカラーでの装着風景を見てみたいですね。

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2015.04.02

ボルボ、米国に新工場を建設

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ボルボ・カーズは3月30日に、アメリカに自動車製造工場を5億ドルの費用をかけて建設する事を発表しました。

 

ボルボは世界的な販売増を記録するなか、アメリカ市場では3月の販売台数が5,916台(前年5,915台)と

前年と変わらず業績となり、苦戦しています。

ただそれでも近年の10%以上の落ち込みから復活しつつあり、1月から3月の四半期では13,722台(前年13,698台)

と前年比0.2%と微増しています。(出典:米Autodata)

 

中国のジーリー自動車に買収された後は中国での生産を行いアメリカに輸出される計画もあり、その安全神話の崩壊、

品質面・ブランドイメージの低下が懸念されていました。

 

苦境続きのボルボでしたが新型のV40(ブイフォーティー)、XC60、SV60の記録的なヒットにより、新生ボルボは息を吹き返しています。

 

しかしボルボのアメリカ市場でのシェアは1%にも満たない状況です。

アメリカ経済は底堅く成長しており、全メーカーの新車販売台数は前年同期比5.6%増の3,954,544台となっていますので

ボルボの販売台数の増加は多くありません。

 

ボルボ・カーズは将来的にアメリカでの年間販売台数を10万台にする事を目指しており、今回のアメリカでの工場建設は

その本気を示す重要なシンボルとなる事でしょう。

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2015.03.06

ボルボ車 世界販売台数1.6%増の3万台超え

ボルボ・カーズは2015年1月の世界新車販売台数を公表しました。

総販売台数は3万854台。

前年同月比は1.6%増と、19ヶ月連続で前年の実績を上回りました。

 

ヨーロッパの景気回復基調に伴い順調に販売を伸ばしている模様で

このうち地元スウェーデンは3628台の販売を記録。

 

車種別の販売実績では

1位…XC60 1万403台

2位…V40  6990台

3位…V60  3989台 となっています。

 

また中国では1月に5879台を販売。前年同月比では0.7%増と微増ながらにも販売台数を増やしています。

中国国内専用に製造されたS60のロングホイールベース車「S60L」が牽引役を果たしています。

米国では3795台を販売。こちらも0.2%増を微増ながらも2ヶ月連続で前年実績を上回りました。

 

ボルボ・カーズのアランフィッセル上級副社長は

「2014年は素晴らしい一年だった。2015年もポジティブなトレンドが続いている」と述べました。

 

今年以降ボルボはフルモデルチェンジを果たすXC90を始め

今後5年間で各車種のフルモデルチェンジを随時予定しています。

 

ヨーロッパ他メーカー各社に負けないよう

競争力のあるメーカーで今後もあり続けていてもらいたいですね。

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2014.12.16

ボルボS60 2015年度 高級コンパクトカー賞受賞

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カナダのトロントにてAuto123.com社は第6回Auto.com賞の2015年受賞車を発表しました。

そこで見事2015年の高級コンパクトカー賞をボルボS60は受賞しました。

同カテゴリーにはアウディA3、キャデラックCTSがファイナリストとして残っていました。

 

カナダボルボ・カーズのマーク・エンゲレン代表取締役社長兼最高経営責任者(CEO)は

「ボルボカナダはAuto123.comによって、S60がこの賞を頂けたことは大変喜ばしいことである。

S60は、パフォーマンス、快適性と信頼性を提供し、今後も印象的な高級セダンであり続けていくだろう」と述べました。

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2015年モデルのS60はFWDとAWDの駆動系とT5、T6とラインナップが提供されています。

ボルボの職人技術、デザイン性といった高級車セグメントに大事な要素を今後もボルボは最重要していくコミットメントと呼べるモデルです。

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