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スタッフニュース

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2017.07.06

ボルボC30のRデザインパッケージが入庫しました。

ボルボ随一のコンパクトカーでありますC30。

当店でもC30の人気は高く、特にマイナーチェンジが行われた後期フェイスモデルが人気です。

ボルボのほとんどのラインナップで、国産車のヴィッツやフィットといった

コンパクトサイズのモデルが無い中、C30だけはそのニーズを満たしていました。

現行モデルでは、V40がコンパクトカーの立ち位置を確保していますが

それでも基本フォルムはワゴン車の為、最小サイズとは言えません。

 

すでにボルボC30は廃番となってしまいましたが

中古車であれば、良質なC30を見つける事が出来ます。

 

今回仕入れを行いましたC30は

ベースの2.0e アクティブに、特別仕様車のRデザインと同様の

内外装装備を装着した特別な一台となります。

 

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Rデザインパッケージの特別装備として

・通常よりもスポーツテイストにセッティングされたダイナミックシャシー

・フルエアロボディキット

・フロントグリルエンブレム

・V-Flex・スムースレザーのコンビネーションシート

・シルクメタルドザミラーカバー

・リアルーフスポイラー

・専用アルミホイール(V50 Rデザインと共有デザイン)

 

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とてもスポーティな外観が格好良い、一台です。

R-デザインのRとは、REFINEMENT=洗練という意味が込められており

最も洗練されたデザイン、スタイリング、機能、装備が与えられたモデルとして

位置づけられています。

2008年に登場しましたC30 T5 Rデザインでは

シリーズ最強の230馬力を発生する2.5リッター、5気筒ターボエンジンを掲載。

インテリア&エクステリアの洗練さだけでなく、走りも追求した特別限定車でした。

 

こちらのRデザインパッケージでは、

ターボ過給器といった特別な走行性能は必要ないけれど

見た目の洗練さを味わいたいという方にお薦めのオプション装備です。

 

 

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コンビネーションシート&アルミパネルのセンターコンソールは

Rデザインだけの特別装備になります。

 

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ステアリング中央下部に刻印されたRデザインの文字。

 

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リアシートは大人が乗るには狭いですが

4シーターとしての最低限のスペースを確保しています。

大人数での使用は必要ないけれど、2シーターとなってしまうと

不便さを感じる方にお薦めです。

 

輸入車のコンパクトカーが欲しい、

さらには、ゴルフといったメジャーなモデルではなく

人とは違ったモデルをお探しの方は、ぜひこのC30を一度体感してみて下さい。

 

ボルボ特有の温かみのある素材感、質感、

押し出し感の強くない、お洒落な北欧デザイン。

 

そして、このRデザインパッケージのような

洗練されたスポーティなテイストの車両は

中古車市場には滅多に出てきません。

 

 

ボルボC30中古車の情報一覧はこちらをご確認下さい。

 

 

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2017.07.05

色鮮やかな特別限定車S60R。

2003年式の第一弾となるS60Rが入庫しました。

S60Rは特別限定車となっており、高出力のパワーユニットを掲載したプレミアムハイパフォーマンスモデルです。

2.5リッター300馬力のターボ掲載エンジン。

AWDと呼ばれる4輪駆動モデルになっており、またFOUR-Cと呼ばれる電子制御サスペンションを採用し、

コンフォート、スポーツ、アドバンストの3つのモードを選択する事が出来ます。

 

カラーはR専用設定のフラッシュグリーンメタリック。

鮮やかな色味が特徴で、淡いライムグリーンのような綺麗な色です。

 

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内装はナチュラルハイドレザーと呼ばれるR専用の本革シートとなっており

当時オプション設定となっていました。

セミバケット形状になっており、スポーツモデルのR専用シートになっています。

シートにはメモリー機能付きパワーシート、シートヒーターを装備。

 

 

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ステアリングに装着された左右のコントロールスイッチにより

クルーズコントロール、オーディオ操作が可能です。

 

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外観は、2003年の中期モデルではフロントバンパー、サイドドアの一部に

黒い樹脂モールが使用されていますが、前オーナー様がボディ同色に塗装を

されており、後期型仕様になっています。

 

特別限定車かつ、希少なフラッシュグリーンメタリックのS60Rは

中古車市場に中々出てきません。

10年以上前の車両とは思えないコンディションの綺麗な一台となっております。

 

コクスンのボルボS60中古車情報はこちらより御覧ください。

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2017.07.03

ボルボC70オープン・カブリオレが入庫しました。

ボルボ唯一のオープンカー・カブリオレ、C70が入庫しました。

現在C70は廃番となってしまいましたが、1998年の販売開始以来

少数生産でありながら、根強い人気があるモデルです。

 

3分割のリトラクタブルハードトップは、クーペとカブリオレの特性を併せ持っています。

こちらのモデルは、170馬力の直列5気筒、2.4Lエンジンの2.4iSE。

バイキセノンヘッドライト、フロント両席パワーシート、

ノルディックライトオークという本木材を使用したウッドパネル

ハイパフォーマンスオーディオ、レインセンサーが標準装備されています。

 

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ボルボ C70 の車両情報はこちらより御覧ください。

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2017.06.30

ボルボ940クラシックのワンオーナー車両が入庫しました。

待望の…ボルボ940エステートの仕入れに成功しました。

この角ばったボディがレトロ感を醸し出し、多数のクラシックカーの中でも

故障の発生が少ない、維持のし易い輸入車の一つがボルボ940です。

コクスンでは、入庫後必ず売約が決まります、とても人気のあるモデルです。

 

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こちらのお車は1996年のグレードはクラシック。

なんと、ワンオーナー車両。

1996年に新車でご購入されてから、ずっと一人のオーナー様が

大事に保管をされてきたい車両です。

走行距離は93,000㎞と、年式の割に少なく、また適度にエンジンを動かしている

車両になります。

 

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色味はクラシックレッドになります。

塗装の禿げや目立つ色落ちも無く、キレイな状態を維持しています。

こういったコンディションの良い940は、だいぶ少なくなっています。

 

クラシックには充実した装備が多数あります。

・専用アルミホイール

・ボディ同色バンパーリップ

・ルーフレール

・チルト機構付きガラスサンルーフ

・2トーン本革シート

・運転席パワーシート

・フロント両席パワーシート

・ウッドパネルインテリア

 

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リア5面にスモークフィルムが施工されております。

色味は若干後ろが透けてみえる程度となっています。

 

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マフラーに破れ、サビ御座いません。

ボルボ940、240はマフラー状態に特に注意する必要があります。

腐食等でマフラーパイプに穴が開いてしまう事が多く、その場合

排気漏れにより車検を通す事が出来なくなってしまいます。

もちろんコクスンでは、数多くの240,940のマフラー補修修理あるいは

新品交換を実施していますので、お困りの240,940オーナー様は

お気軽にご相談下さい。

 

 

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ナンバー上の黒い樹脂モール中央に、ゲートロック用の鍵穴が隠されています。

 

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直線を基調としたレトロなインテリアデザイン。

デジタルな物がとても少ないアナログな世界ですが

味わいのある、古き良き世界観があります。

私もとても好きな内装で、落ち着く一台です。

 

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広々としたラゲッジスペースは、リアシートを倒す事により

フルフラットとなります。

車内泊や、ペット(大型犬など)も楽々載せる事ができます。

 

 

ボルボ 940 中古車の詳細はこちらを御覧ください。

http://cocsun.jp/sell/kind/?cat01=940

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2017.06.27

【代表ブログ】土浦店のお客様アンケートを読みながら。

弊社代表の平野のブログを更新しました。

「土浦店のお客様アンケートを読みながら」

http://ameblo.jp/styleauto/entry-12287482233.html

 

土浦店がオープンをして、来月で1年になります。

土浦店オープンの経緯も含めて、ブログを書かせて頂きました。

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2017.06.27

ボルボV50・2.0クラシックの希少色が入庫しました。

最終モデルのボルボV50・2.0クラシックを仕入れしました。

チタニウムグレーパールという珍しい色味です。

輸入車に限らず、グレーという色味は好き好みが別れる色味ですが

ブラックよりも、深みのある、”渋め”な雰囲気が出て、私はとても好きな色です。

 

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V50のチタニウムグレーパールは販売台数も少なく

中古車流通されている数は多くありません。

 

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クラシックには標準で様々な装備が付いており、

最終モデルに相応しい内容となっており、人気があります。

主な装備としては以下のような物があります。

・専用16インチアルミホイール

・ルーフレール

・キセノンヘッドライト

・クルーズコントロール

・本革シート

・フロント両席パワーシート

・フロントシートヒーター

・チルト機能付き電動サンルーフ

 

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またこちらのV50には

新車時のディーラーオプション装備として

・カロッツエリア HDDナビゲーション

・ETC

・バックカメラ

が装備されています。

 

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ボルボV50中古車の在庫一覧はこちらを御覧ください。

 

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2017.06.24

ボルボ240エンジン不調、ラムダマーク点灯。クランク角センサー、エアマスセンサーの交換をしています。

今日のコクスン北名古屋の整備工場には

ボルボ240ワゴンが入庫しています。

 

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当店顧客様のボルボ240ワゴン。

最終モデルのダークグリーン&ベージュ本革の一台です。

 

こちらは修理でのご入庫となり

エンジン不調、ラムダマーク点灯をしています。

メーター内のラムダマーク点灯は

エンジンの燃料系もしくは点火系の異常を知らせる警告灯になります。

 

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当店にて点検診断した結果、

不調の原因は

クランク角センサー と エアマスセンサー の不調でした。

 

クランク角センサーは、エンジン内部のクランクシャフトがピストン運動時に

どの位置にあるかを検知するセンサーです。

また、エアマスセンサーはエンジンへの空気流入量を測定する装置となります。

 

 

ボルボ240の故障診断、修理相談はこちらからお申込み下さい。

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2017.06.24

ボルボV50アクティブプラスが入庫しました。

装備が充実したボルボV50 2.0eアクティブプラスが入庫しました。

アクティブプラスには、本革シート、クルーズコントロール、ルーフレール、フロントパワーシートが標準装備されており、高級感、実用性が向上しています。

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また平成23年式以降の後期モデルからは、内外装、機関系に大幅なマイナーチェンジが行われており、完成度がとても高くなったモデルです。

主なマイナーチェンジ箇所は以下のようになります。

・フロントグリルのボルボエンブレムが大型化しました。

・フロントバンパー形状の変更

・純正アルミホイールの各デザイン変更

・2.0リッター新型エンジンの導入

・DCT(デュアルクラッチトランスミッション)の導入

・ボディカラーに新色が追加されています。

 

こちらのV50 2.0e アクティブプラスは

黒革のシートとなっており、シックな印象を与えています。

外装色のシルバーメタリックとの組合せがとてもマッチしています。

 

前期モデルに比べ、ヘッドライトも内蔵プロジェクターがクリアに見えるようになり

細部に至るまで北欧デザインが息づいた、大変お洒落な一台です。

 

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ボルボV50の中古車情報はこちらをクリック下さい。

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2017.06.23

ボルボ240ワゴン・タックリミテッドエディションが入庫しました。

平成5年6月登録のボルボ240ワゴンの仕入れに成功しました。

 

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北名古屋店に到着しました、こちらの240ですが、

なんと、ワンオーナー車両。

平成5年に新車で購入されたオーナー様が、24年間維持をされてきた車両です。

 

角ばったフォルムに、今でもなお人気の高いボルボ240。

こういった味わいのある輸入車は他メーカーでもありますが

比較的故障が少なく、大きなトラブルの少ないボルボは、日常使いの車両としても

使用が出来る数少ないモデルだと私は思っています。

 

こちらのお車は国内限定500台で発売されましたタックリミテッドエディション。

 

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特別限定車を証明するシールエンブレムがメーター横に付いています。

 

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フロントノーズ、リアラゲッジ部分ともに、長い。。

無駄な程のこの長さが、240のスタイリングを特徴付けているのですが

ボルボの中でも大型ワゴンであるV70(2000年~2007年)よりも大きいので

取り回しには注意が必要かもしれませんね。

 

それでも、唯一無二の存在感がボルボ240にはあります。

 

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93年式の後期モデルからは

フロントグリル、ヘッドランプ上部にあるモールが黒い樹脂モールディングに変更となりました。

前期モデルはこの部分がメッキモールとなっています。

 

この黒いモールか、メッキモールかは好みの別れるところです。

私個人的には黒い樹脂モールのほうが、全体の雰囲気がシックに落ち着いて見えるので好きなのですが

メッキモールの方が、レトロ感が増して好きだという方も多いです。

 

同時にグリル部分も、前期モデルではメッキタイプになります。

だいぶ印象が変わるのですが、メッキモールは劣化による”はげ”も多いので

維持という部分では黒い樹脂モール&グリルに軍配があがるかもしれません。

 

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ドアの中央部分にもモールディングがあり、こちらも後期では黒い樹脂モールになっています。

 

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左フェンダーのフロントガラス横についているポールはラジオアンテナになります。

実はこちらのアンテナは、車内のスイッチで、伸び縮みをさせる事が出来ます。

 

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内装は、青系のモケットシートになります。

ボルボ240は、シートの底の部分に、格子状のワイヤーフレームがあるのですが

劣化により、潰れてしまい座り心地が極端に悪くなる故障例があります。

こちらの車両は、ワイヤーフレームの状態もよく、沈み過ぎていることもありません。

 

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ラゲッジスペースは、リアシートを倒すことによりフルフラットになります。

ボルボ240や940は、ワゴン部分が角ばっているお陰で、積載量がとても多く

利便性の高さが売りです。

 

ボルボ240の故障に多いのが、このトランクゲートを開けた際の

中央上部分に通っている配線が、繰り返される開閉により破れてしまい

通電エラーを起こす事があります。

 

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ボルボ240の詳しい情報、ボルボ専門店コクスンの240中古車情報はこちらより御覧ください。

 

 

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2017.06.22

パワーブルーメタリックのS60が入庫しました。

パワーブルーメタリックという爽やかな水色が魅力的な

フェイスリフトされたマイナーチェンジ後のボルボS60が入庫しました。

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外装には、シルバー色のフロントデコフレーム、サイドスカッフプレート、リアデュフューザーがセットになった、エクステリア・スタイリング・パッケージ付きで、

より高級感が増した特別な一台です。

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マイナーチェンジでは、エクステリアのデザイン変更がなされ。

新デザインのヘッドライト、よりワイドになった大型のラジエータグリル、

水平なクロームトリム、フロントバンパー形状の変更により

洗練され、高級感溢れる顔立ちとなりました。

 

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フロントバンパー下部に装着されたフロントデコフレーム。

 

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サイドスカッフプレート。

 

 

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リアマフラーの形状に合わせたリアデュフューザー。

 

 

 

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内装は落ち着いたスカンジナビアンデザイン。

オフブラックの本革シート、シルバーメタル&本革巻きステアリング

アルミ調パネルのセンタースタックコンソール。

 

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マイナーチェンジ後のモデルからは

ステアリング裏にパドルシフト機能を装備。

 

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新デザインのシフトノブ。

 

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バックカメラ付き。

 

安全面では、ヒューマンセーフティ(歩行者検知機能付き追突回避、軽減フルオートブレーキシステム)

自転車に乗った人も感知する「サイクリスト検知機能」が追加されました。

 

こちらのパワーブルーメタリックは

このマイナーチェンジ後から導入された新色になります。

※他にも追加された新色には

 クリスタルホワイトパール、ブライトシルバーメタリックがあります。

 

 

ボルボS60の中古車情報はこちらから

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