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スタッフニュース

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2016.02.26

ボルボ 新型 V40 マイナーチェンジモデルが発表されました。

2013年より新型V40としてボルボのNEWデザインを牽引してきたV40(ブイフォーティ)。

いよいよフロントフェイスを中心としたマイナーチェンジモデルの画像が公表されました。

 

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昨年世界発売された新型XC90からの、新世代ボルボの特徴である”トールハンマー”と呼ばれる

横向きのT字になったLEDライトを掲載するフロントヘッドライトが装着されています。

 

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フロントグリルも縦型の新デザインに変更され、前後バンパー計上も変更されています。

 

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今から注目の新型V40。

ボルボの歴代モデルの中でも大変人気が高く、販売台数実績も多いモデルですので、

益々の成熟さが出て、ボルボ全体の好調さをアピールするモデルになると思います。

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2016.01.15

ボルボの世界販売台数が創業来初の50万台超えを達成!

ボルボは昨年度2015年の世界販売台数が50万3127台を記録しました。

これはボルボが創業してから89年間で最高の台数になります。

 

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何よりもボルボの復活を遂げた要因としては2010年以降から発売されたNEWモデル達。

 

ボルボV40、V60、XC60の存在が大きいのは明確です。

フォード・モーターの傘下にいた1998年から2008年頃までは

世界的に販売台数を落とし続け、往年のボルボ850や240の時代に一世を風靡した面影はすっかり無くなっていました。

 

ここ日本でもボルボのイメージは、あのレンガのようなボディに頑丈さ、安全性で

質実剛健で地味なイメージをずっと持たれ続けていました。

 

それが全てが新しいXC60やV60のデビューにより

発売当初は賛否両論ありましたが、その流線的かつスポーティなデザイン性と走りの良さに

自動車評論雑誌の評判もすこぶる好調で、

その次にまったく新しいモデルとして登場したV40(ブイフォーティ)はカー・オブ・ザ・イヤーの受賞も達成しました。

 

昨年度のボルボの販売台数は中国では中国自体の景気不安視から横ばいの実績となってしまいましたが、

アメリカを中心に大きく販売台数を伸ばすことに成功し、大復活を遂げた事が大きな要因です。

 

また昨年に世界販売された新型XC90は、今までのマーケットよりも、よりプレミアムセグメントを意識した

高級路線となり、内外装の質感が一層向上しています。

早くもアメリカの各紙では2016年の”クルマ”との評判が立っており、大ヒットを記録し続ける事は間違いないと思われます。

 

そして現在開催中のデトロイトモーターショーでは、次期型ボルボS90がワールドプレミア・披露されました。

 

より一層先駆的なデザインアイデンティティを持つ事に驚きと感じるとともに

半自動運転システムを標準装備させるなど、”安全面”で先行するボルボが、早くも自動運転の分野でもリーディングカンパニーとなる予感がします。

 

今後ボルボは4年間で新型XC90、S90のコンセプトを持った新型車に全てのモデルをラインナップ変更していくとしています。

 

今後のボルボの躍進に益々目が離せません!

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2016.01.09

ボルボ新型V90の画像がリークしてきました。

昨年末にボルボカーより正式にアナウンスされました新型ボルボS90に続き

まったく新しい型のV90が、いよいよ画像のリークがされてきました。

 

下記の画像は海外のサイトでリークした画像です。

 

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おそらく新車でお披露目される前のメカニズムチェックをしている画像でしょうか。

 

新型プリウスのリーク画像でもありましたが、こういった作業途中や運搬途中のリークが

最近の流行りでしょうか?(汗)

 

ともかく、この新型V90。

かなり大型のワゴンモデルになっています。

 

現行型V70を引き継ぐモデルになるとは思いますが、ラゲッジスペースがより大型がされ

テールゲートを左右に横断するテールレンズから、リアランプが特徴的です。

 

新型のS90や今月いよいよ日本デビューを果たす新型XC90同様

ボルボの新たなフラッグシップモデルに相応しい内外装の高級化がなされる事は間違いありません。

 

トールハンマーと呼ばれる横に寝かせたT字の特徴的なヘッドライト。

大きく開いたフロントグリルに、迫力のあるフロントスポイラー形状。

 

日本ではボルボ=ワゴンという代名詞がありますので、国内でのボルボの新の成功がかかった新型モデルとなりそうです。

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2015.12.27

ボルボ240の車検。走行距離30万キロ超えのお車です。

愛知県北名古屋市にお住まいのF様より

ボルボ240の車検をご依頼頂きました。

 

240は20年以上のモデルになりますが、根強い人気があります。

F様は既に走行距離が300,000kmをオーバー!

大事に長く乗られています。

 

今回の車検の内容は下記になります。

 

 

車検

◯ラックエンド交換

ラックエンド

◯フロントパッドロータ交換

フロントパッド

フロントブレーキローター

◯オルタベルト交換

オルタベルト

◯パワステベルト交換

パワステベルト

◯エアコンベルト交換

スタビリンクロッドブッシュ

◯エンジンオイル&エレメント交換

エンジンオイル ワコーズプロステージ 10W-40

下廻り塗装

ドレンコック アルミパッキン

◯スタビリンクロッドブッシュ交換

ブレーキオイル Ate DOT4 

◯検査登録代行費用 

◯テスター料

オイルエレメント

◯ブレーキオイル交換

 

■車両データー

H 04年 12月

ボルボ240

E-AB230W  2,300cc

B230エンジン

 

車検費用総額(税金を含む)

236,967円

 

車検のご相談、詳細はこちらを御覧ください。

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2015.12.27

ボルボV70Rの希少色パッションレッドが入荷!

285型のV70にはRという特別仕様車があります。

 

専用のフロントバンパー、スポーツセッティングサスペンション、17あるいは18インチの5本スポークアルミホイール”ペガサス”を装着し

スポーティな外観の印象を与えています。

 

エンジンは特別にチューニングアップされ、内装もR専用のステアリングホイール、セミバケット式の本革シートを標準装備。

 

販売台数も限定されている希少なRには、5色程度のエクステリアカラーが設定されています。

年代によって異なりますが、

カラーとして多いのが ブラックサファイヤメタリックとシルバーメタリック。

 

次に チタニウムグレーパールが多く、

最終年モデルにはソニックブルーパールという限定カラーも設定されています。

 

そんなRに意外に知られていない設定カラーがあります。

それはパッションレッド。

 

艶やかなレッドに、スポーティなRの外観がとてもマッチし、

よりインパクトのある印象になりますね。

 

販売台数自体も大変少なく、コクスンでは実は初のRスペシャルレッドを仕入れしました。

 

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パッションレッドRの詳細はこちらを御覧ください。

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2015.12.24

年末年始 休業のご案内

年末年始 休業のご案内

 

平素よりボルボ専門店コクスンをご愛顧いただきまして誠に有難うございます。

誠に勝手ながら下記の日程にて年末年始休業とさせていただきます。

 

日程 2015年12月29日(火)〜2016年1月3日(日)

 

尚、休業中、お乗りのお車に関する緊急のお問い合わせは

JAFロードサービス#8139へご連絡下さい。

 

ご不便をお掛け致しますが、何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。

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2015.12.23

アクティブバイキセノンヘッドライトの新着車両

【ボルボ中古車新着情報】

285型V70の最終モデル、クラシックはヘッドライトがアクティブバイキセノンとなり、水晶球が備え付けられ、見た目がよりスタイリッシュになりました。

 

こちらのパッションレッドの色味は人目を引く艶やかなレッドで人気があります。

 

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最終年 平成19年モデルから導入されたアクティブバイキセノンヘッドライト。

カーブ時にステアリングを切った進行方向に、中央の水晶型のライトが動きます。

 

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ボルボではモデル末期にクラシックという各種の装備が充実したグレードを設定します。

 

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艶やかなボルボV70後期型のパッションレッド。

 

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内装はシックな印象の黒本革シート&ウォールナットウッド調の落ち着いたテイスト。

 

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ボルボV70 クラシックの詳細はこちらより 

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2015.12.03

新型S90が正式にデビューをしました。

ボルボカーズは今年世界発売をされた新型のXC90で多数の賞を受賞しました。

その流れを引き継ぎながら12月2日、ボルボは本社のあるスウェーデンで新型のS90を発表しました。

 

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高級セダン市場に投入される新型S90は優れた質感、技術、そして半自動走行機能を備えています。

 

洗練された北欧デザインの内装、外装。

新型XC90から採用されたトーハンマーLEDヘッドライト、横に幅広い大型グリルがフロントフェイスを印象付けています。

 

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また内装は最先端の安全性とクラウドベースのアプリケーションが掲載されたタッチスクリーンの大型モニターを装備。

 

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「私達の考えは、保守的な高級セダンセグメントにおいて、まったく新しい物を投入し

 先進的なイメージを外部に与える事を実現しました。

 私達は快適性と優れたコントロール性能を持った贅沢な乗車体験を提供します。」

 と、トーマス・レンゲンラス、ボルボカー・シニアバイスプレジデントは言います。

 

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新型ボルボS90は、ボルボの掲げている新車での死傷者0人を目指したビジョン2020に向けた新たな一歩になります。

誰もがこの世界初の安全技術と高度な半自動走行昨日を通じて、2020年までに新しいボルボで死亡したり、重傷を負うことがないことを目指しています。

 

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2015.11.23

ボルボ新型S90が2016年にデビューを予定

先日のブログにてボルボ新型S90、V90のリーク情報をお伝えしましたが、

この度、ボルボカーより新型S90の正式なリリース情報が出てきました。

 

ボルボは全てが新しいS90の公式画像を発表。

 

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今年世界デビューを果たしました新型XC90からの新しいアーキテクチャー&プラットフォーム

全てが新しいNEWデザインを受け継いで登場する予定です。

 

特徴的なフロントヘッドライト ”トーズハンマー”と呼ばれる北欧神話をモチーフにしたLEDライト。

上部と下部が独立したカーブを描く、差別化されたリアテールレンズ。

 

現行S80に変わる新たなフラッグシップモデルを担うS90ですから、

ボディサイズもパッセンジャーを優雅に包み込めるサイズ感となることでしょう。

 

世界的な評価が非常に高い新型XC90の評判そのままに、

大型ビックセダンカテゴリーで、プレミアムドイツ勢とは一線を画す存在になる事を期待しています。

 

正式発表は2016年初頭に予定されるアメリカ・デトロイトオートショーのようです。

 

 

 

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2015.11.20

ボルボが提唱する自動運転車"コンセプト26"

北米で開催されているロサンゼルスモーターショーで

ボルボは自動運転走行車のインテリアデザインコンセプトと技術プラットフォームを発表しました。

 

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”Concepr26”(コンセプト26) と呼ばれるまったく新しいボルボの自立運転車には

日常生活に溶け込んだハイグレードな自立運転車について新しい手法を提唱しています。

 

コンセプト26の26とは、アメリカ労働者の平均的な通勤時間(片道)を表しています。

ボルボはそんな通勤時間の約26分を、ストップ&ゴーを繰り返す退屈な時間から、

より有意義で創造的なことに使える時間を確保しようという思いがあります。

 

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さらに、ボルボはその意義として、日常の全てを自動運転に頼るのではなく、

走りの喜びを楽しみたい時と、通勤といった毎日繰り返される、時に寄っては退屈な時間を自立運転に任せていく、という手動運転と自動運転の切り分けを提唱しています。

こういった自動運転に対しての、メーカーとしての位置づけをはっきりと提唱させている事が、世界でも有数なブランドアイデンティティを持ったボルボの良さだと私は感じます。

 

このコンセプト26が発表される前にボルボは公式サイトにて

「新しいコンセプトカーのヒントは タイムマシン である」 と言いました。

 

このタイムマシンとは、毎日の通勤時間26分をストレスから開放し、

より有意義な時間に投資をする事によって得られる生涯の莫大な時間を取り戻すという意味が込められているようです。

 

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