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スタッフニュース

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2015.10.23

やっぱり登場予定! ボルボ新型XC40!

先日の記事で、私個人的に予想していましたボルボの新型ラインナップ構成。

XC(SUVモデル)の今後のラインナップは

最上級モデルのXC90

売れ筋路線のXC60

コンパクトを受け持つXC40。

 

XC40は今まで設定は無かったのですが、

V40の人気と、現状ではV40クロスカントリーというワゴンをリフトアップしたのみの構成でしたので

世界的なコンパクトSUVへの対応がボルボは遅れていました。

 

そんな話をしていた矢先、ついにヨーロッパのテストコースで

新型のボルボXC40がスパイショットされました!

 

Volvo-XC40-mule-2-1000x414.jpg

 

ボディ形状はほとんどV40を受け継いでいるように思えますが

クロスカントリーモデルよりも明らかにリフトが高い。

 

V40のフェイスリフトも来年あたりに噂されていますので

おそらくヘッドライトも新型XC90のトールズハンマーLEDライトが採用されるでしょう。

 

ライバルはBMW X1、メルセデス・ベンツGLA、アウディQ1 といったところです。

国産車では 日産ジューク、マツダCX3 といった車種でしょうか。

 

コンパクトSUVがボルボのウィークポイントだと思っていましたので ※XC60は比較的大きめ

日本導入が早ければ嬉しいですね。

(新型V60クロスカントリーも日本導入は半年遅れでした。)

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2015.10.22

新型ボルボV90の情報がリークしてきました。

先日ご紹介した新型のボルボS90に続き、今度はそのワゴンタイプであるV90の情報がリークされてきました。

ボルボV90、S90ともに1997年から98年に発売をされたボルボのフラッグシップモデル。

 

最新のボルボデザインが取り入れられた期待のモデルになります。

こちらが中国でリークされたV90のフィギアモデル。

おそらくディーラー等に配られる予定の物になると思われます。

 

v90-model-1000x414.jpg

 

新型XC90からの個性的なデザインのヘッドライト。

一目でボルボと分かる直線的かつリアに流線的に流れるワゴンフォルム。

 

また、同じくフィギアモデルがリークされたS90はこちら。

 

30AUG15_S90_04.jpg

 

30AUG15_S90_06.jpg

 

 

おそらくボルボの今後のラインナップとしては以下のような位置づけになるのではないでしょうか?

 

最上級モデル

XC90、 V90、 V90クロスカントリー、S90、

中間グレードモデル

XC60、 V60、 V60クロスカントリー、S60

コンパクトモデル

XC40、 V40、 V40クロスカントリー、S40

 

それぞれ、SUV、ワゴン、クロスカントリー、セダンを受け持ち

ガソリンモデル、ディーゼル、PHV(プラグインハイブリッド)、EV(電気自動車)

の燃料モデルをラインナップされていくと思われます。

 

一度現行のV70で70シリーズは終了し、

ラインナップを一度絞りながらも、ボディー形状と燃料タイプでラインナップの横広がりをしていくのでは?

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2015.10.02

10月14日(水)の臨時休業のお知らせ

いつもお世話になっております。

10月14日(水)は誠に勝手ながら、当社社員研修の為

臨時休業とさせていただきます。

お客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、

どうぞ宜しくお願い致します。

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2015.09.22

2017年発売? 新型ボルボV60

新しいボルボのデザインを牽引したV60。

2011年に日本発売をされてから今年で4年目。

当店でも徐々に展示をする数が増えてきましたが、新車ではV70を凌ぐ人気があるようです。

 

2013年にフロント部のフェイスリフトが行われ、より端正なルックスになり高級感が増しました。

そんなボルボの人気を牽引するV60も、新型登場の噂が少しづつですが出てきました。

 

今年世界販売がされた新型のXC90から始まったボルボのニューデザインを引き継いだモデルになるだろうと言われています。

ティザー画像ではありますが、このようなモデルになるのではないでしょうか?

 

2017-Volvo-S90-Popularity.jpg

 

Thor's Hammer と呼ばれるT型のヘッドライトデザインが特徴的です。

 

volvo_v60_illustration2.jpg

 

リアのテールライト形状は東京モーターショーで発表されたコンセプトカーのイメージを継承し

より先進的な印象を与えていますね。

スポーツハッチバックと呼ばれる、ワゴンにスポーティさと軽快な走りを実現させたV60。

尖ったデザインで、大型ワゴンには無い動的なスタイリングを引き継いで欲しいですね。

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2015.09.21

V70 R 後期モデルが入庫しました!!

こんにちは。

先日、待望の2006年モデルV70(285型)Rが久々に入庫しました。

2006年モデルのV70Rは以前のモデルと比べ大きなマイナーチェンジを行った

モデルとして大変人気があります。

 

CH1784P24.jpg

 

ボディカラーは後期最終モデルより追加されたカラーの「ソニックブルーパール」

非常に鮮やかなブルーでスポーティな印象を与えてくれるカラーです。

さらに06yモデルより6速トランスミッションを装備している事も人気の一因です。

 

IMG_0358.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パワーユニットは2500ccハイプレッシャーターボ 直列5気筒エンジンを搭載しており、最大出力300ps・最大トルク40.8kg/mを発生します。

ハイパフォーマンスカーに恥じない仕様ですね(^o^)

又、2013年・56021km時にタイミングベルトも交換されておりメンテナンスもしっかりとされていたかと思います。

AWDシステムもプレチャージ式電子制御システムに変更されております。

 

IMG_0361.JPG

 

サスペンションはR専用セッティングのFOUR-Cアクティブシャシーダンパーコントロールを搭載し、

COMFORT → SPORT → ADVANCEDと状況に合わせて瞬時にサスペンションの固さを選択できます。

 

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さらに、さらに、スポーティー感溢れるR専用の260km/hメーターパネルがユーザー心理をくすぐりますね(^○^)

 

IMG_0363.JPG

 

足元もR専用18インチホイール「Pegasus」を装着し、ブレーキはフロント&リアともにbrembo製4ピストンキャリパーで

強力なストッピングパワーを確保。ディスクローターも専用の330mmローターを装備しています。

 

他にもスピーカーはharman/kardonの11スピーカーシステムを採用されているなど

通常のV70とは一線を画す装備が目白押し!!

 

ボルボ好きなら一度は憧れるV70 Rを是非直接ご覧下さい!!

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2015.09.18

シルバーウィーク期間中の営業について

いつも当店ならびにパーツ通販ショップをご利用頂き誠に有難うございます。

当店のシルバーウィーク期間中の営業についてご連絡いたします。

 

シルバーウィーク期間中、展示車の商談や買い替え相談、買取査定は通常通り営業しています。

ただし、整備の当日修理に関しては9月22日のみ営業しておりません。

 

修理のお預かり、事前ご予約頂いております納車に関してはご対応が可能です。

 

9月19日(土) 通常営業(お車商談から、クイック整備まで全て対応可能です) 10時~19時

9月20日(日) 通常営業(お車商談から、クイック整備まで全て対応可能です) 10時~19時

9月21日(月) 通常営業(お車商談から、クイック整備まで全て対応可能です) 10時~19時

9月22日(火) クイック整備の対応不可 その他は通常営業10時~19時

9月23日(水) 通常営業(お車商談から、クイック整備まで全て対応可能です) 10時~19時

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2015.08.23

V70 285系最終モデル クラシックが入庫!

こんばんは、コクスンの松村です。

本日はとてもお値打ちなV70クラシックをご紹介致します。

 

285系の最終モデル、クラシックが入庫しました!

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皆さんご存知だと思いますが、

クラシックと名のつくボルボは、そのモデルの最終年式を意味します。

なので、中古市場でも値段がなかなか落ちないのですが、

距離6万以下のクラシックが¥1077,000 と100万円に近い金額でご紹介できることに

かなり興奮しております!笑

 

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クラシックの標準装備である

レザーシート、シルバーのルーフレール、サンルーフ

がついているほか、

あるとかっこいいシルバーのメッキモールやリアスポイラーまで

ばっちり装備されてるんです!!

ちなみにこのお車

クラシックの中でも

平成19年式以降に生産されたモデルになりますので

ステアリングは3本スポークとこれもまた魅力の1つです!!!

 

気になる方は、ぜひご来店頂きたく思います!!!

皆様のご来店、心よりお待ちしております。

 

詳細は下記まで

http://auto.jocar.jp/HP/HP/CarDetailReference.aspx?HNCD=001460&HED=0&WKD=1&GM=CH00001742

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2015.08.23

新型ボルボS90の新着情報まとめ

2016年に発表が予定されているという新型ボルボS90。

S90というのは1998年に生産が終了したボルボのフラッグシップサルーンの事です。

1990年代に一世を風靡した850を基準として、上位車種が960となり、その960を当時の新しい基準での名称変更により

セダンをS、ワゴンをVとした事から、960がS90となりました。

 

S90が1998年に最終の特別仕様車クラシックを発売してから生産が終わり、

ボルボのフラッグシップサルーンを守ってきたのがS80でした。

これはP3プラットフォームと呼ばれる現行型V70(135型)と共有した車台になっており

そのV70シリーズが来年にモデルシリーズの終了を噂されている中での、最上級モデルの変更です。

 

過去のモーターショーでは アラウンドユー といったコンセプトカーで、さんざんとS90の復活が噂されていましたが

いよいよその噂が本当のものとなりそうです。

今の中国市場を大きく意識したビックサイズサルーンの登場に期待が持てます。

 

今まではコンセプトカー、あるいはティザービジュアルとしての流布しかありませんでしたが

ついに、その姿がパパラッチされたようです(^^)

 

2016-volvo-s90-spied-it-has-thor-s-hammer-headlights-96651_1.jpg

 

ヘッドライトが新型XC90から始まった「トールハンマー」と呼ばれるT柄形状のLEDライトになっています。

新世代ボルボを象徴するアイアンですね。

 

2016-Volvo-S90-front-three-quarters-right-spy-shot.jpg

 

それにしても、各メーカーのモックアップ車両をみるのが好きなのですが

ボルボはゴツゴツの鉄板をこれでもかというほどに打ち付けていますね。。

原型がまったくわかりません(^_^;)

 

 

そんなモックアップ車両ではまったく外観イメージが分からない皆さんの為に。。

 

S80のティザービジュアルをご紹介します。

 

19827728_volvos90.jpg

 

流れるような抽選的なフォルムにトールハンマーヘッドライト、

新型XC90同様に大型化&縦軸のラインを持つラジエーターグリル。

そしてドアパネルに装着されるドアミラー。

 

先進的なデザインフィロソフィを持つ新型S90となりそうです。

 

 

下記はXC90発表前から登場しているNEWボルボコンセプトカーからの

ティザービジュアル車両になります。

 

2016-Volvo-S90-Best-Suv-Gas-Mileage.jpg

 

Volvo_S90_Rendering_1.jpg

 

威風堂々たるボルボのフラッグシップサルーンとして

新生ボルボを象徴とする存在になっていただきたいものです(^^)

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2015.08.22

希少車発見!ボルボPV544

昨日の名古屋ではお盆明けのオークションが開催されました。

そこで大変希少なボルボを発見!!

皆さん、こちらが何というモデルかご存知でしょうか?

 

pv544p1.jpg

 

pv544p2.jpg

 

分かった方はかなりのボルボ通!

 

正解は、 ボルボ PV544 !

 

ボルボPV544は、1946年から1965年までに生産されたモデルになり

ボルボとして初めての本格的量産型の小型車となりました。

 

乗車定員は4人乗りになり、ボディタイプは2ドアクーペです。

エンジンは直列4気筒の1,414cc。

3,800rpmで40馬力。

ミッションは3速ミッション。駆動方式はFRになります。

 

全長が4365mm、全幅1585mm、全高1575mm

 

 

pv544p3.jpg

 

車名のPVは「Person Vagn」乗用車という意味になります。

PV544は当時の日本の駐在米軍人や外交官によって持ち込まれ、日本人愛好家によって乗り継がれたと言われています。

 

pv544p4.jpg

 

その後のアマゾンへと受け継がれていくデザインとなりますが、

今の原型がほとんど見受けられない当時のボルボもまた風合いのあるモデルですね。

 

まず滅多に中古車市場に出てこない車両ですが、ご興味のあります方はお問い合わせ下さい!

 

ボルボの希少車もボルボ専門店のコクスンにお任せください。

お車のお探し依頼フォーム http://cocsun.jp/custom.php

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2015.08.17

ボルボ・日本にディーゼル車5車種を投入!

欧州では以前より導入されておりましたボルボのディーゼル車ラインナップ。

日本国内への導入が期待されておりましたが、ついにボルボ・カー・ジャパンは今月より国内へのディーゼル車導入を決定しました。

しかも一気に5車種の導入となりました。

 

Volvo-V40_2013_1280x960_wallpaper_1a.jpg

 

新たにディーゼルが搭載されるモデルと価格は下記になります。

 

・ボルボ V40 D4 3,490,000円

          D4 SE 3,990,000円

・ボルボ V40 クロスカントリー D4 3,640,000円

                     D4 SE 4,140,000円

・ボルボ S60 D4 SE 4,540,000円

          D4 Rデザイン 5,290,000円

・ボルボ V60 D4 SE 4,740,000円

          D4 Rデザイン 5,490,000円

・ボルボ XC60 D4 5,390,000円

           D4 SE 5,990,000円

           D4 Rデザイン 6,750,000円

 

ボルボ・カー・ジャパンはこれらのディーゼル車の導入を

サードウェイブ・ディーゼル。いわば第三のディーゼルと読んでいます。

これはコーヒーショップのサードウェイブ層に引っ掛けてのネーミングだと思いますが

ドイツ車でもなく、日本車でも無い、北欧車ボルボの個性を魅せていく上で面白い表現だなと思います。

 

各自動車情報誌でのボルボ・ディーゼル車の評判は上々で

同クラスの他輸入車メーカーのディーゼル車と較べても、燃費性能、静粛性能、エンジン音量、そして車両価格において

充分な競争優位性があると評価されています。

 

そこで気になるのが上記5車種の中古市場への影響です。

やはりT4と呼ばれるディーゼルモデルの登場によって、それらのモデルにおけるガソリン車の販売数量の低下が起こり

現在市場に出回っている2,3年落ちの各モデルの販売価格への影響が出てくるかもしれません。

 

その理由としては、ディーラーが抱えているガソリン車モデルの新車在庫や新古車在庫がディーゼル車の導入により、オークションへの転売を行う可能性が高まり

中古車市場に新古車レベルのガソリン車が多く供給される為です。

 

私も現在毎日行われるオークションの相場を特にこの5車種に関しては気にしてみています。

現在の所はまだ目立った動きはありませんが、今後1年ほどで良質な中古車が沢山出回ることにより、高年式車の相場がもう少し買いやすくなるかもしれません。

 

ボルボ専門店バイヤー 平野真矢

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