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スタッフニュース

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2015.08.22

希少車発見!ボルボPV544

昨日の名古屋ではお盆明けのオークションが開催されました。

そこで大変希少なボルボを発見!!

皆さん、こちらが何というモデルかご存知でしょうか?

 

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分かった方はかなりのボルボ通!

 

正解は、 ボルボ PV544 !

 

ボルボPV544は、1946年から1965年までに生産されたモデルになり

ボルボとして初めての本格的量産型の小型車となりました。

 

乗車定員は4人乗りになり、ボディタイプは2ドアクーペです。

エンジンは直列4気筒の1,414cc。

3,800rpmで40馬力。

ミッションは3速ミッション。駆動方式はFRになります。

 

全長が4365mm、全幅1585mm、全高1575mm

 

 

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車名のPVは「Person Vagn」乗用車という意味になります。

PV544は当時の日本の駐在米軍人や外交官によって持ち込まれ、日本人愛好家によって乗り継がれたと言われています。

 

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その後のアマゾンへと受け継がれていくデザインとなりますが、

今の原型がほとんど見受けられない当時のボルボもまた風合いのあるモデルですね。

 

まず滅多に中古車市場に出てこない車両ですが、ご興味のあります方はお問い合わせ下さい!

 

ボルボの希少車もボルボ専門店のコクスンにお任せください。

お車のお探し依頼フォーム http://cocsun.jp/custom.php

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2015.08.17

ボルボ・日本にディーゼル車5車種を投入!

欧州では以前より導入されておりましたボルボのディーゼル車ラインナップ。

日本国内への導入が期待されておりましたが、ついにボルボ・カー・ジャパンは今月より国内へのディーゼル車導入を決定しました。

しかも一気に5車種の導入となりました。

 

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新たにディーゼルが搭載されるモデルと価格は下記になります。

 

・ボルボ V40 D4 3,490,000円

          D4 SE 3,990,000円

・ボルボ V40 クロスカントリー D4 3,640,000円

                     D4 SE 4,140,000円

・ボルボ S60 D4 SE 4,540,000円

          D4 Rデザイン 5,290,000円

・ボルボ V60 D4 SE 4,740,000円

          D4 Rデザイン 5,490,000円

・ボルボ XC60 D4 5,390,000円

           D4 SE 5,990,000円

           D4 Rデザイン 6,750,000円

 

ボルボ・カー・ジャパンはこれらのディーゼル車の導入を

サードウェイブ・ディーゼル。いわば第三のディーゼルと読んでいます。

これはコーヒーショップのサードウェイブ層に引っ掛けてのネーミングだと思いますが

ドイツ車でもなく、日本車でも無い、北欧車ボルボの個性を魅せていく上で面白い表現だなと思います。

 

各自動車情報誌でのボルボ・ディーゼル車の評判は上々で

同クラスの他輸入車メーカーのディーゼル車と較べても、燃費性能、静粛性能、エンジン音量、そして車両価格において

充分な競争優位性があると評価されています。

 

そこで気になるのが上記5車種の中古市場への影響です。

やはりT4と呼ばれるディーゼルモデルの登場によって、それらのモデルにおけるガソリン車の販売数量の低下が起こり

現在市場に出回っている2,3年落ちの各モデルの販売価格への影響が出てくるかもしれません。

 

その理由としては、ディーラーが抱えているガソリン車モデルの新車在庫や新古車在庫がディーゼル車の導入により、オークションへの転売を行う可能性が高まり

中古車市場に新古車レベルのガソリン車が多く供給される為です。

 

私も現在毎日行われるオークションの相場を特にこの5車種に関しては気にしてみています。

現在の所はまだ目立った動きはありませんが、今後1年ほどで良質な中古車が沢山出回ることにより、高年式車の相場がもう少し買いやすくなるかもしれません。

 

ボルボ専門店バイヤー 平野真矢

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2015.08.10

お盆期間中の営業について

いつも当店ならびにパーツ通販ショップをご利用頂き誠に有難うございます。

当店のお盆期間中の営業についてご連絡いたします。

 

お盆期間中、展示車の商談や買い替え相談、買取査定は通常通り営業しています。

ただし、整備の当日修理に関しては8月12日から14日までは営業しておりません。

 

修理のお預かり、事前ご予約頂いております納車に関してはご対応が可能です。

代車も数台空きがございますので、緊急時のご入庫もお任せ下さい。

 

 

8月11日(火) 当店通常定休日

8月12日(水) クイック整備の対応不可 その他は通常営業10時~19時

8月13日(木) クイック整備の対応不可 その他は通常営業10時~19時

8月14日(金) クイック整備の対応不可 その他は通常営業10時~19時

8月15日(土) 通常営業(お車商談から、クイック整備まで全て対応可能です) 10時~19時

8月15日(日) 通常営業(お車商談から、クイック整備まで全て対応可能です) 10時~19時

 

 

まだまだ暑い日が続きますが熱中症対策などして、リフレッシュされて下さい。

 

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2015.07.22

誕生日お祝い会をして頂きました。

私用な事も沢山書いています私平野のブログ。

今日はそんな私の誕生日の事を書いてみました。

宜しければ御覧ください(^^)

http://ameblo.jp/styleauto/entry-12053266682.html

 

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2015.07.12

ボルボV70にクラシックが登場!モデル末期の豪華装備。

ボルボの各車種毎のラインナップで、モデル末期に近づくとほぼ必ず登場する特別仕様があります。

それが”クラシック”。

240クラシック、850クラシックパッケージ、初代から先代までずっとV70にもクラシックがありました。

※850当時はクラッシックと表記されている事もあるんですよ。

 

例えば850クラシックパッケージには本革シート、ウッドパネルインテリア、ウッドハンドル、専用アルミホイール

プレミアムオーディオサウンドシステム等が標準装備され、とてもお値打ちな価格設定がされていました。

 

これはモデルチェンジをする際に、いうなれば在庫処分を行うとともに

最後の完成された車両を、豪華に装飾させる意味もあるのではないでしょうか。

 

とにもかくにも、そのモデルが7年から10年経過した後に登場するクラシックが発表されると、

いよいよ新型へとフルモデルチェンジされると期待が膨らむのがボルボファンなんです。

 

 

今回7月9日に突如として発表された現行型V70(135型)のクラシック。

現行型は平成20年に日本投入がされ、今年で7年が経過しました。まさに機が熟した素晴らしい個体になってきたという所でしょうか。

 

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主な装備として

●インスクリプション・プログラム:パーフォレーテッド・プレミアム・ソフトレザー(フロント:ベンチレーション機能付)、専用スカッフプレート(フロント)、専用フロアマット

●ダークウォールナットウッド・パネル/ロールトップ

●プレミアムサウンド・オーディオシステム/マルチメディア(harman kardon)

●助手席8 ウェイパワーシート、フロント・シートヒーター

●チルトアップ機構付電動ガラス・サンルーフ

●クロームトリム(フロント・バンパー)

●ルーフレール(ブラック) ※V70 T4 Classic

●ルーフレール(シルバー) ※V70 T5 Classic

●パドルシフト

●12 セグ地上デジタルTV(リモートコントロール付)

●17 インチアルミホイール“Pallene”(シルバー) ※V70 T4 Classic

●18 インチアルミホイール“Skadi”(シルバーブライト) ※V70 T5 Classic

 

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V70とクロスカントリーモデルのXC70に設定されたクラシック。

V40 T4ではエンジンを1.6リッターターボから、新開発のDrive-E 2.0リッターターボに変更がされました。

出力は190Ps/300Nmとなり、以前に比べ10Psの出力アップをしました。

また燃費は1.2km/リットル向上させ、14.8/リットル(JC08モード)を実現しました。

 

また全モデルに安全装備として、歩行者・サイクリスト検知機能付き追突回避&軽減フルオートブレーキや

全車速追従機能付きアダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)等の「インテリセーフ」をパッケージングしています。

 

「インテリセーフ」

■全車速追従機能付ACC

交通の流れに合わせて、加速、走行、減速、停止まで自動でコントロール。高速道路や渋滞などでも、設定した速度と車間距離を自動的にキープします。

■フロントビューカメラ

鳥瞰図を使用することにより、あらゆる角度から障害物を確認することができます。これにより、狭いスペースでの駐車や操作が容易になります。

■アクティブ・ハイビーム

カメラセンサーを利用して対向車や先行車を検知。対向車や先行車のドライバーに眩しい思いをさせることなく、常に明るく広い視界を確保できます。

■パーク・アシスト・パイロット

縦列駐車の際に、あなたをサポートしてくれる画期的な機能です。ドライバーは、システムの指示を受けながら、ギアチェンジとアクセル、ブレーキ操作を行うだけ。あとは先進のテクノロジーが、ステアリングを自動で操作してくれます。限られたスペースに円滑に、かつ安全に駐車できます。

■BLIS(ブラインドスポット・インフォメーション・システム)

高性能ミリ波レーダーセンサーによって、後方や側面の見えにくい車やバイクを監視。他の車両が死角に入っている場合、インジケーターでドライバーへ知らせます。

■LKA(レーン・キーピング・エイド)

走るべき車線を走るようにサポートする機能。必要に応じてステアリングを穏やかに修正。さらに車線を逸脱する場合には、ステアリングが振動して警告します。

 

車両本体価格

・V40 T4 クラシック 559万円

・V70 T5 クラシック 599万円

・XC70 T5 クラシック 619万円

・XC70 T5 AWD クラシック 639万円

※XC70 T5 AWD以外はエコカー減税対象です。

 

ボルボ・カー・ジャパン 公式サイト

http://www.volvocars.com/jp/cars/new-models/v70?TopHero_left_20150709#

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2015.07.06

カスタマーレビューの公開を始めました。

毎月1日の朝は全社員が揃って、全体会議が行われます。

月の初めに行う会議の目的は主に以下になります。

 

・今月の目標予算の確認

・行事や会議日程、社員誕生日などの確認

・カスタマーレビューを輪読しての意見交換

 

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特にそのほとんどの時間を割いて行われるのがカスタマーレビューを使用しての意見交換です。

カスタマーレビューとは、毎月その月の先月にご納車させて頂いた車両販売のお客様と車検のお客様に

接客員の対応について、おクルマの整備仕上がりについて、価格面について、その他ご意見をお聞かせ頂く用紙になります。

 

販売と車検のお客様合わせて40件程のお客様にアンケート用紙のご記入のお願いをし、

毎月10件程のお客様より貴重なアンケートの返答を頂いています。

 

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このカスタマーレビューには星5つで表記される点数制度を導入しており、お客様の満足度を数値化しています。

カスタマーレビューが到着次第、まずは前スタッフが回覧板としてアンケート結果を読み、印を押して回していきます。

そして一月分をまとめて、会議で全員で読み合わせを行い、一枚一枚に付きその後の対応結果の発表や意見交換を行います。

 

担当者や責任者だけがお客様からのご意見を捉えるのではなく、全スタッフが当事者意識をもって

お客様のご意見に耳を傾け、どうしたらお客様満足を上げるかを真剣に考える仕組みになっています。

これは上からの指示をただ受け身で実行する風土から、一番大切なお客様からのご意見で会社が動いてもらいたいと思い、この制度を導入しています。

 

 

そして、今まではこのカスタマーレビューは社内にしか発表をしておりませんでしたが

今後は社外に広くお見せし、私たちが頂いたお客様の声に責任を持って対応していく姿勢をお見せできればと思っています。

 

当店ホームページを改良し、カスタマーレビューの一覧が見れるコーナーを作りました。

http://cocsun.jp/customer/

 

今後はこちらをご覧頂ければ毎月の各お客様からの生の評価をご覧いただく事が出来ます。

自分達の仕事の結果に責任を持ち、良い評価も悪い評価もお見せする事により、仕事の品質を上げる努力を怠らない会社作りをしていきたいと思っています。

是非定期的に私たちがお客様より頂く生のレビューをご覧頂ければ幸いです。

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2015.07.05

ボルボ新型XC90 チャイルドシートコンセプト

新型のボルボXC90は現在全世界的な話題を作り、日本にも来年初頭にデビューする予定です。

当店でも多数のお客様より、「新型のXC90格好良いよね!」というお声が多いです。

 

そんな新型XC90ですが、インテリアシステムのプロトタイプコンセプトが発表されました。

 

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昨年2014年にボルボは子供の安全に対する貢献事業を開始して50周年を迎えました。

そこで上海モーターショーで発表されたXC90には、助手席シートを取り外し、チャイルドシートを専用設計で配置しています。

実はこれ、XC90の最高級モデルに掲載される噂の助手席が無い、後席エグゼクティブシートモデルの派生系のようです。

 

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ドライバーからすると赤ちゃんの様子が見て取れて、チャイルドシートスペースの余裕もあって便利。

 

またボルボお得意の人間工学に基づいたシートアレンジを実現し、ボルボが1654年PV544に世界で初めて発表した後ろ向きチャイルドシートのプロトタイプを今回発表しました。

 

今年の初めにプロトタイプが公表された”ラウンジコンソール”型の助手席が無いインテリア構想。

チャイルドシートが必要なくなってからは助手席を装着する事が、出来るはず。。

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2015.07.04

ボルボ88周年50台限定車ポールスター

ボルボ88周年を記念した特別限定車がWEB限定で予約販売されています。

このところ、芸能人とタイアップしたモデルを販売したりと話題性のあるボルボジャパン。

とっても格好良いスポーティモデルの登場です。

 

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ボルボのオフィシャルパートナーであるスウェーデンのポールスター社と共同開発されたモデルとなります。

ポールスターはレーシングチームとして850の時代よりボルボのチューニングを専門としてきました。

最近ではボルボの新車にパッケージオプションとして”ポールスターパッケージ”が付帯でき、

高性能に出力アップされたエンジンチューニングを楽しむ事が出来ました。

 

その本家本物のポールスターが日本で手に入るとあり、これは必見です。

去年にオーストラリアでテスト販売され、好評を得たのだと思いますが、特別仕様の内外装パーツがとっても格好良いですね。

 

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個人的にはポールスターが作り上げたオリジナルカラーのレーベルブルーも美しくて好きなのですが

今回設定されていますオニキスブラックメタリックも素敵です。

 

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S60・V60 ポールスター レーベルブルー(619)

 

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オニキスブラックメタリック(717) ※別途メタリックペイント 83,000円~

 

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アイスホワイト(614)

 

大きく迫り出したフロントリップスポイラーが特徴的で、斬新かつより一層スポーティな印象を与えていますね。

 

インテリアも専用の本革スポーツシートを装備。

ブルーのステッチが施されたレザーに、バックスキン生地が組み合わさっています。

 

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気になる販売台数と価格についてですが

 

S60 ポールスター が国内限定10台!

車両本体価格 829万円

 

V60 ポールスター 国内限定40台!

車両本体価格 849万円

 

詳しい情報、WEB限定の予約フォームはボルボカーズ公式サイトをご覧ください。

http://www.volvocars.com/jp/buy/highlights/polestar/polestar-my16?TopHero_right_20150601

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2015.07.03

ボルボ夏の安心無料点検 実施中!7月1日から9月30日まで!

★コクスン夏の愛車”無料点検+エアコン点検”フェア★

期間限定7月1日から9月30日までの3ヶ月間、
コクスンでは愛車の無料点検フェアを開催しています。
通常5000円相当の10項目に及ぶ点検を行います。

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■エンジンルーム・足まわりを中心に10項目の点検サービス

輸入車を長持ちさせる秘訣は、定期的なメンテナンスをしっかりと受ける事です。
しかしながら通常は点検費用だけで1~
2万円近くかかる事もあります。
コクスンでは夏フェアと題して無料点検を期間限定で
開催します(^O^)

点検にはご予約が必要になります。
以下のいずれかの方法をご利用下さい。


・修理のご依頼フォーム http://cocsun.jp/inquire/
request.php に必要事項をご記入下さい。
・メールアドレス info@cocsun.jp に直接メール下さい。
・フリーダイヤル 0120197593 にご連絡下さい。(営業時間10時から19時 火曜日定休)

 

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2015.06.27

オークションで良質なボルボを仕入れる為の目利きとは。

コクスン バイヤーの平野です。

今日は朝早くに起きて、自宅からバス、電車、新幹線と乗り継ぎ3時間をかけて兵庫県神戸市に来ました。

もちろん毎週恒例の仕入れの為です。

神戸の中古車オークション会場は日本国内でも有数の規模を誇り、毎週1万台前後もの中古車が一同に介し

全国の仕入れバイヤーによる競り合いが繰り広げられます。

 

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私はボルボ専門で仕入れをしていますが昨晩にピックアップした仕入れ希望リストで合計20台もの気になるボルボがありました。

昨晩まではネットの管理サイトで明日出品される予定のボルボを、車種、走行距離、検査員による評価点、各種の装備や色をもとに絞り込み

これなら当店に展示しても大丈夫ではないかと”思われる”物をピックアップします。

ここまでが準備段階です。

 

実際にオークション会場に到着したらリアルタイムでの競りが繰り広げられます。

購入予定車両が競りに掛かる前に、広大な土地に置かれている目当てのボルボを探し、ここからがバイヤーとしての目利きが始まります。

 

結論から申しますと、今回実車を見る前にピックアップした車輌20台のうち

実際に購入し、当店で展示できる車=私がお客様に販売を出来ると確証できたボルボは、たったの6台でした。

 

ボルボの仕入れを10年近くしていますが私が実際に現車を見て気をつけている事を書きたいと思います。

 

まずは外装を一回りみていきます。

外板パネルと言われるボンネットや各ドア、前後ろのバンパーも含めて傷や凹みを見えていきます。

中古車ですから100%傷がないクルマはありませんが、これくらいの傷であれば問題ないであろうという線引ラインがあります。

目立つ傷、事故車に近い傷凹み、あまりにも修理が必要な大きな傷がある車輌は仕入れから省かれていきます。

 

次にタイヤとアルミホイールをチェックします。

タイヤは残り山と偏摩耗がされていないかをチュックします。

アルミホイールはホイール各箇所の傷、特にリムキズを見ていきます。

 

外装周りを確認した後に内装を見えていきます。

まずとても肝心なのが室内の匂い。

これは画像では判断できない部分になりますので、必ずチェックをするようにしています。

主に、喫煙臭、ペット臭、コロン(香水)臭が無いかを確認し、もし何れかがある場合はどれだけ内外装の状態が良くても仕入れをしません。

 

内装はシートの汚れや破れ、天井の内張りの剥がれ、ウッドパネルの状態、ハンドルの状態、各種電装品(オーディオ、エアコン装置、ドアミラーの格納と上下左右動作、サンルーフ)等を確認していきます。

エンジンも掛け、異音や振動が無いかを丹念に確認します。

ミッションはバックとドライブに入れてショックとタイムラグが無いかを確認します。

 

エンジンルームも開けて、オイル漏れの有無やタイミングベルトの交換履歴等を確認します。

 

これらの全てを確認し、納得できるもの、展示したいと思える物、お客様に喜んで頂ける、自信を持って販売できる車輌のみを仕入れるように心がけています。

今も仕入れの途中ですが、現在2台の良質車かつ希少車の仕入れに成功しています。

 

大変珍しい左ハンドルのV50。

 

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ほとんど見かけない後期型V70のワインレッドカラー。(希少すぎて正式なカラーネームがまだ分かりません(汗))

 

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今夜は帰宅が23時頃になると思いますが、私自身バイヤーとして良質な車輌を仕入れに

毎週神戸に行くのが楽しくて仕方がありません。

やっぱり中古車、特に輸入車は目で見て現物チェックをして出ないと自信を持って仕入れが出きないですからね。

 

あともう数台の競り合いを頑張ります(^^)!

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