2008年7月アーカイブ

エアコン関係のボルボ修理トラブル

ボルボのエアコン関係トラブルエアコン関係


  エアコンコンプレッサー作動休止エアコンコンプレッサーが頻繁に作動休止を繰り返す

    → エバポレーターからのガス漏れ・交換


  エアコン吹き出し口白い霧エアコンの吹き出し口から白い霧が出る(エアコンON時)

    → 空気中の水分の霧化(高温多湿で多発、異常ではない)


  エアコン突然停止熱風エアコンが突然停止し熱風が出る(数分で回復)

    → コンプレッサーのオーバーヒートもしくは装置の連結破損を防ぐ安全装置の作動で故障ではない

    → 電動ファン不調・部品交換


  エアコン異音エアコンからの異音(ピー・キー音)

    → ブロアファンモーター劣化・部品交換

    → ベンチレーションダンパーモーター不調

    → 注油・部品交換


  ACとRECランプの点滅ACとRECランプの点滅(オートでの風量調整できない・強で固定・マニュアル操作は可能)

    → 室内温度センサー(前席グリップ裏)不調

    → センサー清掃

    → 吹出口温度センサー(ダクト内部)不調

    → センサー交換


  ACとRECランプの点滅ACとRECランプの点滅(風が出ない)

    → ブロアファンモーター故障・部品交換


  ACとRECランプの点滅ACとRECランプの点滅(その他)

    → ベンチレーションダンパーモーター不調

    → 部品交換


  ACとRECランプの点滅グローブボックス裏からの水漏れ(冷却水)(助手席マット下の湿り)

    → ヒーターコア破損・部品交換

    → ヒーターコアとLLC配管接続部のOリング劣化・Oリング交換



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2008年7月10日|

足回り関係のボルボ修理トラブル

ボルボの足回り関係トラブル足回り関係


  異音がする異音がする(カタカタ・コトコト音)

    → スタビライザーリンク断裂・部品交換

    → ブレーキパッドの固定不良

    → シム、グリス塗布で固定強化

    → パーキングブレーキのワイヤーがボディーに接触・固定強化


  異音がする異音がする(ザー・ギー音)

    → スタビライザーリンク断裂・部品交換

    → タイロッドエンド不良・部品交換

    → ロアアームのボールジョイント不良・交換

    → パッドとローターが微妙に接触・調整


  異音がする異音がする(ゴー音)

    → ハブベアリング故障・部品交換


  異音がするエンジン始動直後、時速30kmくらいで異音(ガシャ音)

    → ABSの自己診断装置作動音・正常です。



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2008年7月10日|

外装関係のボルボ修理トラブル

ボルボの外装関係トラブル外装関係


  ワイパー作動時ブレード浮上ワイパー作動時にブレードが浮いてしまう

    → ワイパーアーム基部の反り・外して調整

    → ワイパーアーム劣化・交換


  ワイパーのビビリワイパーのビビリ

    → ブレードを新品に交換

    → アーム基部を再調整

    → ブレードにビビリ止め塗布

    → ウォッシャー液にゴールドグリター添加

    → ガラスに撥水コートをしない等で抑えることが出来るが難しい


  ウォッシャー液がでないフロントのウォッシャー液がでない

    → ボンネット裏の分岐弁のつまり・交換

    → 噴出し口にゴミがつまっている・ゴミとり


  リアゲート開閉重リアゲートの開閉が重い

    → ダンパー部に潤滑剤吹きつけ

    → ダンパーの劣化・部品交換


  リアゲート落下リアゲートが落ちてくる

    → ダンパーの劣化・部品交換


  リアゲートロック不完全リアゲートのロック不完全(ラゲッジルームランプ点灯)

    → ロックガイドピンのずれ・再調整

    → マイクロスイッチ故障・ロック部交換


  燃料カバー不調燃料カバーの不調

    → 内部可動部の不具合・清掃(注油)及び再調整

    → ロックモーター故障・交換



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2008年7月10日|

インテリア関係のボルボ修理トラブル

ボルボのインテリア関係トラブルインテリア関係


  キシミ音キシミ音がする

    → ダッシュ、Bピラーの樹脂接合部・シートベルト基部にグリスアップ

    → ダッシュパネルの脱着・締め直し

    → 後部座席ロック部分の擦れ・グリスアップ等、音がでている箇所の締め直しやグリスアップ、

      ウレタンを挟む等の処理で対応可能ですが完治は困難


  リアゲート内側内装外れリアゲート内側の内装外れ

    → 内装固定部品(クリップ等)の劣化

    → 対策品で処置



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2008年7月10日|

ライト関係のボルボ修理トラブル

ボルボのライト関係トラブルライト関係


  ポジション(スモール)位置フォグランプ点灯ポジション(スモール)の位置でフォグランプを点灯させる

    → リレーをスモール連動品に交換

    → リレーの内部配線を変更する


  バックランプ点灯しないバックランプが点灯しない

    → ATのシフト位置センサー不調・交換



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2008年7月10日|

コンピューター関係のボルボ修理トラブル

ボルボのコンピューター関係トラブルコンピューター関係


  ABS・TRACSランプ点灯ABS・TRACSランプ点灯

    → ABS制御ユニット故障・交換

    → ABSセンサー部の汚れ・分解清掃

    → ABSセンサーと制御ユニットの接続部腐・食清掃後再接続


  トリップコンピューターdisc表示トリップコンピューターにdiscの表示

    → 外気温センサーの接触不良・再接続

    → セレクタースイッチの接触不良・再接続


  λ(ラムダ)ランプ点灯λ(ラムダ)ランプ点灯

    → O2センサー故障・交換

    → エアフロセンサー故障・交換

    → エアフロセンサーの振動による誤作動

    → センサー部の固定を強化

    → ノックセンサー異常・交換

    → 水温センサー異常・交換


  ランプ点灯↑ランプ点灯

    → ATシフト位置センサー誤作動・自然回復

    → ATシフト位置センサー故障・交換


  排気温警告灯点灯排気温警告灯点灯

    → プラグ又はプラグコード劣化・交換


  クルーズコントロール故障クルーズコントロール故障

    → ブレーキセンサー管外れ・再接続

    → ブレーキセンサースイッチ外れ・再接続



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2008年7月10日|

電気系統のボルボ修理トラブル

ボルボの電気系統トラブル電気系統


  シートヒーター不良シートヒーター不良

    → シート内の発熱体断線・交換

    → シート内のサーモスタット故障・交換

    → シート下のコネクター外れ・再接続


  パワーシート不良パワーシート不良

    → シート背面内部のワイヤー劣化・再調整

    → シート背面内部のワイヤー断裂・交換

    → メモリー回路故障・交換


  シフト解除できないブレーキを踏んでもシフトがPより解除できない

    → シフトロックソレノイド故障・交換


  パワーウィンドウ動作不良パワーウィンドウの動作不良

    → スイッチ故障・交換

    → レギュレーター破損・交換



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2008年7月10日|

ハンドリング関係のボルボ修理トラブル

ボルボのハンドリング関係トラブルハンドリング関係


  ステアリングを切ると異音ステアリングを切ると異音がでる

    → パワーステアリングフルードの減少・補充

    → ステアリングギアボックス故障・交換


  ステアリングを切ると異音ステアリングをいっぱいに切ると異音がでる

    → ステアリングロックリミッターのグリス切れ

    → ステアリングロックリミッターのグリスアップ


  まっすぐに走らないまっすぐに走らない

    → タイヤの片減り・交換

    → アライメント不良・アライメント調整


  100km以上だすと微振動100km以上だすと微振動

    → ホイールバランスの狂い・バランス調整

    → タイヤの偏磨耗・交換

    → ホイールの歪み・交換

    → ショック・ブッシュの劣化・交換



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2008年7月10日|

ブレーキ関係のボルボ修理トラブル

ボルボのブレーキ関係トラブルブレーキ関係


  ブレーキ時異音ブレーキ時にキー音(ブレーキ鳴き)

    → ブレーキパッドの面取り

    → ブレーキパッドに対策シールを入れる

    → ディスクキャリパーに鳴き止めスプレー


  ブレーキ時振動ブレーキ時に振動

    → ローターの偏磨耗・ローター研磨・交換(リアの可能性が高い)


  ブレーキの踏み具合がおかしいブレーキの踏み具合がおかしい

    → ブレーキフルードの劣化・交換

    → マスターシリンダーバックからのフルード漏れ



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2008年7月10日|

水まわり関係のボルボ修理トラブル

ボルボの水まわり関係トラブル水まわり関係


  クーラント(冷却水)の漏れクーラント(冷却水)の漏れ

    → ラジエーターリザーブタンクのキャップ破損

    → ラジエーターホースの劣化・交換

    → ラジエーターの接続部破損・ラジエーター交換

    → ラジエーターの穴あき・交換

    → ウォーターポンプのシール劣化・交換


  水温計異常値水温計が異常値を示す

    → サーモスタットの故障・交換


  オーバーヒートオーバーヒートしそう

    → 冷却水ファンの故障・交換

    → 電動ファンリレー故障・交換

    → ヒューズ切れ・ヒューズ交換


  エンジンの下から水漏れエンジンの下から水漏れ

    → オイルクーラー接続のホース破れ・交換



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2008年7月10日|

エンジン関係のボルボ修理トラブル

ボルボのエンジン関係トラブルエンジン関係


  エンジン始動不良エンジン始動不良

    → プラグコード不良・交換

    → ディストロビューター劣化・清掃・交換

    → バッテリー劣化・交換

    → オルタネーター不調・交換

    → イグニッションコイル交換

    → 燃料ポンプ異常・交換

    → キーシリンダー不調・交換

    → スピードセンサー不調・交換


  アイドリングが不安定アイドリングが不安定

    → スロットルバルブの汚れ・清掃

    → IACバルブの汚れ・清掃

    → ディストロビューター劣化・交換

    → プラグ・プラグコード劣化・交換


  エンジンオイル落下エンジンオイルが地面に落ちている(ターボ車)

    → ターボのリターンパイプ・パッキン劣化・交換


  アイドリングの回転数が高いアイドリングの回転数が高い

    → スロットルバルブの汚れ・交換

    → IACバルブの汚れ交換


  アイドリング時ガソリン臭アイドリング時ガソリン臭

    → フューエルリターンホース劣化破損・交換


  キーを廻してもエンジンが始動しないキーを廻してもエンジンが始動しない

    → キーシリンダー不良・交換

    → ATシフト位置センサー不良・交換


  白煙がでる白煙がでる

    → タービン(ターボ)の故障・交換


  エンジンの振動が車内で大エンジンの振動が車内で大

    → エンジンマウントの劣化・交換



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2008年7月10日|

ボルボ 修理 レギュレーター 破損・交換

レギュレーター


レギュレーターとはウィンドウガラスを上げ下げしているモーターのようなものです。

劣化や衝撃により故障してしまうことがあり、故障してしまうとウィンドウの上げ下げが

できなくなります。

レギュレーターが故障するときには、バキっという音がして窓が落ちてしまうことがあります。

ボルボ 修理 レギュレーター 破損・交換

ドアウィンドウが動かなくなってしまった場合は、このレギュレーターを怪しむか

モーターの動く音がまったくドアから聞こえない場合はドアスイッチを疑ってください。



当店では


レギュレーター  57,100円

交換工賃  20,000円

合計金額  77,100円(税抜き)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ シート内部ワイヤーの劣化・調整 ワイヤーの断裂・交換 リクライニングしない

シートワイヤー


パワーシート(背もたれ部)が突然動かなくなってしまったり、動くのだけどすごい音(ごろごろ音)を

だしながらリクライニングするなどの症状がでてしまうトラブルがあります。


シートの中の背面にあるワイヤーが劣化してしまったのが原因で、これは再調整が可能なので修理を

してなおすことをお奨めします。

まれに再調整が不可能な場合がありますのでその場合は部品代がかかってしまいます。



当店では


●調整の場合

作業工賃 一脚 14,000円(税抜き)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)



●ワイヤーが断裂し交換を要す場合

シートワイヤー 10,000円

作業工賃   14,000円

合計金額 24,000円

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ シート内の発熱体断線・交換 コネクター外れ サーモスタット故障・交換

シート内の発熱体

コネクター外れ

サーモスタット


ボルボの装備でシートヒーターがあります。冬場にシートを暖かくしてくれる装置であるととても重宝します

よね。しかしシートヒーターのボタンを押してもシートが暖かくならないというトラブルがあります。

原因としてはシート内にある発熱体の断線やコネクターの外れ、サーモスタットの故障といったことがあります。

ボルボ シート内の発熱体断線・交換 コネクター外れ サーモスタット故障・交換

シート内の発熱体とはシートの背中とお尻の部分についており文字通り発熱させる線状のものです。

この線が切れてしまうとシートヒーターが効かなくなってしまいます。

劣化や衝撃等により断線してしまった場合、交換を要します。


またただ単にシートの下にあるヒーター用のコネクターが外れかけてしまっているために

効かなかったという場合があります。こちらの場合作業はとても簡単です。


サーモスタットの故障とはシートヒーターの温度を調整している装置でこれが故障してしまうと

ヒーターが効かなくなります。サーモスタットごとの交換になります。



当店では


●シート内の発熱体が断線していた場合

発熱体 10,000円

作業工賃 15,000円

合計金額 25,000円(税抜き)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)



●シート下のコネクターが外れていた場合

作業工賃 500円(税抜き)


●サーモスタットが故障している場合

サーモスタット 12,000円

作業工賃  15,000円

合計金額 27,000円

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ パワーウィンドウスイッチ 故障・交換 パワーウィンドウ故障

パワーウィンドウスイッチ


パワーウィンドウが不動になり、上がりも下がりもしなくなったとき

ドアに耳を当ててモーター等が動いている音がしなかったときは

パワーウィンドウを動かすスイッチを怪しもう。


スイッチ自体が故障している場合、本体交換が必要です。

ボルボ パワーウィンドウスイッチ 故障・交換 パワーウィンドウ故障

当店では


パワーウィンドウスイッチ 24,000円

作業工賃  3,000円

合計金額 27,000円

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ シフトロックソレノイド 故障・交換 シフトロックが解除できない マイクロスイッチ

シフトロックソレノイドスイッチ

マイクロスイッチ


シフトロック、キーインターロック、リバースにいれたときの警告チャイムと、ATには危険を防止するため

各種の安全装置が盛り込まれている。でもこれらが誤作動を起すとめんどくさい。


ATのシフトレバーには誤操作を防ぐためにシフトロックが備わっている。これは車を走らせようとするときに

ブレーキペダルを踏んでいないとシフトレバーがP(パーキング)の位置から動かないようにする機構で

ペダルの踏み間違えによる急発進を防止する効果があります。

ボルボ シフトロックソレノイド 故障・交換 シフトロックが解除できない マイクロスイッチ

ところが850では、このシフトロックがうまく解除されないというトラブルが起きることが有ります。

シフトロックが解除されなければ、もちろん車を動かすことができなくなってしまうが、シフトロック解除ボタン

を使えば強制的に解除できる。走行そのものに支障はない。


トラブルの原因は、シフトロックを作動・解除しているシフトロックソレノイドやシフトレバーがPの位置に

あるということを検知しているマイクロスイッチの不良がある。どちらかというとマイクロスイッチのほうが

発生しやすい。


ブレーキスイッチの不具合によってもシフトロックが解除されなくなりますが、こちらのトラブルはあまり

発生しないようだ。



当店では


ソレノイドスイッチ 18900円

作業工賃      7000円

合計金額  26900円

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ 修理 パーキングブレーキの調整 ワイヤーがボディーに接触・固定強化

パーキングブレーキの調整


車を止めるたびにパーキングブレーキを引いていると、じわじわと

パーキングブレーキのワイヤーが伸びてしまい、ボディー側に接触してしまいます。

多くの人は車を止める度にパーキングブレーキを引くことでしょう。

それは当たり前のことです。

ただ年月を重ねることによりに日に日ワイヤーは伸びてしまいます。

ですから2年に一度はパーキングブレーキワイヤーの調整をした方が万全です。

調整し直せば直る修理です。



当店では


作業工賃  1,500円(税抜き)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ 修理 タイロットエンド不良・交換 850 940 V70修理

タイロットエンド


左右に動くステアリングギアボックス内の動きを伝え、前輪を押したり引いたりして

向きを替える為の棒がステアリングタイロット。

そのタイヤ側についているのがタイロットエンドです。

ボルボ 修理 タイロットエンド不良・交換 850 940 V70修理

このタイロットエンドが劣化し不良になると

ハンドルを切ったときに異音が聞こえてくる、足回りからコロコロ、ゴトゴト音がするなど

さまざまです。



当店では



タイロットエンド 片側 7,000円

作業工賃 9,600円

合計金額 16,600円(片側、税抜き)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ 修理 ロアアームのボールジョイント不良 交換 850 940

ロアアーム

ロアアームブーツ


ロアアームとは、フロントサスペンションを構成する部品の一つです。

故障してしまうと足回りからゴトゴト音や、ゴロゴロ音などさまざまな症状がでます。

ボルボ 修理 ロアアームのボールジョイント不良 交換 850 940

またロアアームのボールジョイント部のブーツが破れて、グリスが切れてしまい

それによりゴトゴト、ゴロゴロなる場合があります。

その場合はロアアームボールジョイントブーツを交換すれば直る可能性があります。



当店では


●ブーツ交換で治る場合

ロアアームブーツ 片側 3,000円

作業工賃 13,000円

合計金額 19,000円(税抜き)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)



●ロアアーム自体を交換しなくてはいけない場合

ロアアーム 左右セットで 45,000円

作業工賃 13,000円

合計金額 58,000円(税抜き)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ ブレーキパッドとローターが接触 ブレーキパッドの固定不良・調整

ブレーキパッドとローターが微妙に接触

ブレーキパッドの固定不良・調整


新品のブレーキパッドを面取りをしないでそのまま付けてしまったり、ブレーキパッドグリスを

つけないまま付けてしまうなどでブレーキパッドがきっちりと固定されていたいと足回りから

異音がしてしまうことがあります。

ですのでブレーキパッドとローターの接触を調整するためにパッドの面取りをやり直したり等を

行ないます。

またブレーキパッドの固定が不安定なため、症状がでてしまっていることがありますので

危険ですので早急な調整が必要です。

ボルボ ブレーキパッドとローターが接触 ブレーキパッドの固定不良・調整

当店では


パッドの面取りなど 4,000円

ブレーキパッドの固定調整 4,000円(税抜き)


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2008年7月10日|

ボルボ スタビライザーリンク 断裂・部品交換 コトコト音 足回りから異音

スタビライザーリンク


ハイドリングと乗りごこちをいかにして両立させるか。これはサスペンションに課せられた大きな

テーマと言えます。例えば乗り心地を悪化させずにロールを少なくできるスタビライザーもその解決法

のひとつです。

ボルボ スタビライザーリンク 断裂・部品交換 コトコト音 足回りから異音

そんな優れもののスタビライザーも、正しく取り付けられていなければ効果が半減してしまいます。

不具合で多いのが接続部分。ボールジョイントを使っており自由に回転するものの遊びはないのが正常で

がたついていれば劣化している証拠です。

そこまでいかなくてもゴム製のダストカバーが変形したり切れたりしていれば、がたつき発生の一歩手前の

状態です。


ジョイント部のブーツが破れてしまうこともあり異音がする場合がある。



当店では


スタビライザーリンク 一本 9780円

作業工賃   5,000円

合計金額 14,780円

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ ハブベアリング 故障 交換

ハブベアリング


ハブとはドライブシャフトを介して車輪を取り付ける部品です。

この部分にはめるベアリングをハブベアリングといいます。

簡単に言うと、タイヤ、ホイールの中心のベアリングのことです。

劣化し故障してしまうと車に乗って走っているたびに ゴーゴー という音が聞こえてきます。

この音が聞こえてきたら要注意です。

ボルボ ハブベアリング 故障 交換

当店では


ハブベアリング 28,000円

作業工賃 14,000円

合計金額 42,000円(税抜き)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ 修理 ラジエーターホースの劣化 交換 850 940 V70

ラジエーターホース


冷却式のエンジンでは、エンジンの通路をLLC(冷却水)が流れ、エンジンが過熱しないように

している。

熱を奪って高温になったLLCは、ラジエーターで冷やされてウォーターポンプによって再び

エンジン内へと送り込まれていく。

またLLCはエンジンの冷却ばかりでなく、暖房用としてヒーターなどにも送れられている。


こうした冷却系のトラブルとしては、水漏れがもっとも多く発生する。

水漏れによってLLCが不足するような事態になれば、エンジンの破損などにも発展してしまうから

決してバカにできないトラブルといえる。

ボルボ 修理 ラジエーターホースの劣化 交換 850 940 V70

水漏れしやすい箇所は、ラジエーター、ウォーターポンプ、これらをつないでいるラジエーターホース

そしてヒーターへとつないでいるヒーターホースなどがある。

なかでもラジエーターホースやヒーターホースは、ホースという名称から想像がつくように、

劣化しやすく不具合が発生しやすいポイントです。


もれにホースが劣化して、破れてしまいそこからLLCが漏れてきてしまいます。



当店では


ラジエーターホース  6,800円

作業工賃  15,000円

合計金額 21,800円(税抜き)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ 修理 ウォーターポンプのシール劣化 交換 850 940 V70

ウォーターポンプ


ウォーターポンプはある程度消耗品として割り切ったほうがよいかもしれない。

たとえ水漏れが発生していなくても、クルマが古くなるにつれて性能が低下すれば

冷却水装置にも重大な影響を与えてしまうことになる。

ラジエーターともども健康診断をお奨めします。

ボルボ 修理 ウォーターポンプのシール劣化 交換 850 940 V70

ウォーターポンプのシールそのものの経年劣化に加え、ヘッドカバーなどからのオイル漏れに

よってシールが傷ついてしまい、水漏れが発生することがある。



当店では


ウォーターポンプ 20,400円

作業工賃  9,500円

合計金額 29,900円(税抜き)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ 修理 電動ファンリレーの故障・交換 850 940 V70

電動ファンリレー


電動ファンは、LLC(冷却水)が予め設定された温度に達すると、スイッチがはいって自動的に回りだす。

渋滞などで止まっていると突如としてエンジンルームからブーンという音が聞こえ出すことがあります。

これは水温が上昇して電動ファンが回りだしたからです。

しかし、何らかのトラブルが発生してしまい、電動ファンが回らないことがある。


ボルボの場合は850はもちろんのこと940や960後期モデルにも電動ファンが使われています。

焼きつきによって電動ファンが回らなくなると、水温がどんどんと上昇してやがてオーバーヒートに

至ってしまうことがあります。


おしオーバーヒート気味になったら、ラジエーターの汚れと共に電動ファンのチェックも忘れずに行ないたい。

もし電動ファンが手で回らないようなら焼きつきが発生しているから交換するしか手は有りません。

もし手で回るようなら、電動ファンを動かすリレーなどのトラブルである可能性が高い。

リレーが原因であった場合はこちらを交換すれば解決します。




当店では


電動ファンリレー 7,000円

作業工賃 4,000円

合計金額 11,000円(税抜き)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ オイルクーラーホース破れ 交換 足回り 下回りから水漏れ

オイルクーラーホース オイルシール


水漏れが発生するのはラジエーターまわりからだけではありません。

冷却用や暖房用などホースが行っている所では、どこに水漏れが発生してもおかしくないんです。

エンジンの下から水が漏れてくることも有ります。


740や940のターボ車に限っての話だが、冷却式のオイルクーラーへジョイントされている

ホースからの水漏れがあります。

ボルボ オイルクーラーホース破れ 交換 足回り 下回りから水漏れ

この冷却式のオイルクーラーというのはエンジンオイルを冷却するためのもの。

オイルエレメントの下にアダプターがあり、そこに冷却用のホースが2本繋がっています。このホースの中に

LLCが循環していてこれによってオイルを冷やすという仕組みです。


水漏れの原因となるのはこのホースの部分です。

ホースのどこかで漏れたオイルが付着したことによってホースが劣化し水漏れが発生します。



当店では


オイルホース 6800円

オイルシール 1000円

作業工賃   7800円

合計金額 15600円

(ボルボ940を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ 冷却水ファン 電動ファン 故障・交換 ファンが回っていない ヒューズ リレー故障

冷却水ファン 電動ファン 


ラジエーターは熱を空気中に放出してLLCを冷却します。

走行しているときは前方からラジエーターに風があたるからいいですが、止まっているときは困る。

そこでラジエーターファンをつけて強制的に冷やしています。

ボルボ 冷却水ファン 電動ファン 故障・交換 ファンが回っていない ヒューズ リレー故障

現在ではモーターによって駆動する電動ファンが普及しており、LLCがあらかじめ設定された温度に

達するとスイッチがはいって自動的に回りだします。

渋滞などで停まっていると、突如としてエンジンルームからブーンといううなるような音が聞こえ出す

ことがあるが、これは水温が上昇して電動ファンが回り始めたからです。

しかし、なんらかのトラブルによって電動ファンが回らないことがあります。


電動ファンの軸受けの焼付きというトラブルが発生し、それによって電動ファンが回らなくなると

水温がぐんぐんと上昇し、やがてオーバーヒートに至ってしまいます。


もし水温が異常なほど高温になったら、すぐに車をとめ、冷却水の量を点検し、ラジエーターキャップや

ラジエーターからの水漏れは無いかを点検してください。

それでも異常がない場合は冷却水ファンをチェックしましょう。


チェックの仕方は電動ファンを手で回せないようなら焼きつきが発生していますので交換するしかありません。

なお電動ファンは突然動き出しますので必ずエンジンが冷えているときにチェックしましょう。

また電動ファン本体が故障していない場合はリレーやヒューズが切れている場合もあります。



当店では


冷却水ファン 58300円

作業工賃   8000円

合計金額 66300円(税抜き)

またヒューズが切れている場合は ヒューズ代 100円

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ サーモスタット 故障 交換 水温計が下がる 異常値

サーモスタット


エンジンを冷却するのがLLC(冷却水)の役割ですが、いくら冷やすといっても冷やしすぎてしまうと

もちろん具合が悪くなります。

そこでLLCが循環している冷却水にはサーモスタットというパーツを組みこんでラジエーターの通路を

必要に応じて開け閉めしています。

ボルボ サーモスタット 故障 交換 水温計が下がる 異常値

例えば始動後のエンジンが冷えているときにはLLCが温まるようにエンジン内だけに循環させるように

して、適温まで上がったら、サーモスタットを開いてラジエーターも含めて循環させます。


冷却水系のトラブルでは、このサーモスタットが開かなくなったり、また開くのが遅くなったりして

オーバーヒートがおきます。

またその逆にサーモスタットが開いたままになってしまうと今度は冷却水が冷えすぎてオーバークールが

起きてしまう。水温計がどんどん下がってしまうのだ。

ヒーターが無くなったも同然ですので寒くて走れたものじゃありません。


このトラブルが発生しやすいのは850や940です。



当店では


サーモスタット 4510円

作業工賃 3000円

合計金額 7510円

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


お問い合わせ



2008年7月10日|

ボルボ ラジエーター 破損 交換 オーバーヒート 水漏れ LLC

ラジエーター


冷却式のエンジンでは、エンジン内の通路をLLC(冷却水)が流れエンジンが過熱しないように

なっています。

熱を奪って高温になったLLCはラジエーターで冷やされてウォーターポンプによって再びエンジン

内へと送り込まれていきます。

またLLCはエンジンの冷却ばかりでなく、暖房用としてヒーターにも送られています。


こうした冷却水関係のトラブル故障は水漏れがもっとも多く発生します。

水漏れによってLLCが不足するような状態になれば、エンジンの破損などにも発展し、非常に

危険なトラブルなんです。

ボルボ ラジエーター 破損 交換 オーバーヒート 水漏れ LLC

水漏れしやすい箇所は、ラジエーター、ウォーターポンプ、これらをつないでいるラジエーターホース

ヒーターへと繋がっているヒーターホースなどがあります。

ボルボの場合ラジエーターの不具合が一番多いんです。

ラジエーターのホースとのジョイント部分にヒビがはいってしまい、そこから水漏れを起します。



当店では


ラジエーター本体 32800円

作業工賃 15,000円

合計金額 47800円


他にもラジエーターホースを交換する場合は部品代 5000円

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


お問い合わせ



2008年7月10日|

ボルボ ラジエーターリザーブタンクのキャップ破損 水漏れ オーナーヒート

ラジエーターリザーブタンクキャップ


水冷エンジンは、その名のとおりエンジンで発生する熱を水で冷却する。

防腐剤などを混入した冷却水にエンジンの熱を伝え、その冷却水はラジエーターを通るときに

風を当て冷やす。ただい冷却水が100度で沸騰しないよう大気圧以上に加圧されている。

圧力がかかると沸点が上がり、より高温まで気化しないからだ。


冷却水系統が加圧されているから沸騰しないといっても、完全に密閉しているとどこまでも

圧力が高まり、いつかは冷却水系統が破裂する。そこで一定値で圧力ををぬくための

弁が必要です。

それがラジエーターリザーブタンクキャップです。

ボルボをはじめいまどきの車は利ザーバータンクという冷却水をためておくタンクがあり

圧力が高くなると冷却水をタンクへ送り、温度が下がり圧力も下がってくるとラジエータに戻され

ます。

ボルボ ラジエーターリザーブタンクのキャップ破損 水漏れ オーナーヒート

ラジエーターキャップは弁なので、使用していくうちに劣化していきます。

しかも弁そのものではなく、もれ止めのパッキンに使用されるゴムが劣化し割れてしまうのです。

こうなると密閉できなくなり、冷却水がもれてしまいます。

いつのまにか液量が減り、オーバーヒートする可能性があります。

とても危険な状態になります。


いちがいに何万キロで交換というパーツではありませんし、よく見ないと発見できないヒビが多いので

いざ、漏れが起きている と気づくオーバーヒートぎりぎりの所で発見することが多いです。

そうなったらすぐに車を止め、キャップを交換する必要があります。



当店では


ラジエーターリザーブキャップ3000円

作業工賃 0円

合計金額 3000円(税抜き)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ 修理 ロックガイドピン ずれ・調整 トランクが閉まらない ロックしない

ロックガイドピン


リアゲートを閉めようとしても、度々としっかりしまらないときがあったり、ロックが不完全に

なっていしまうというトラブルがあります。


これはトランク(リアゲート)部分にあるロックガイドピンがずれてしまってきているからです。

これは経年劣化によって起きてしまう故障で、リアゲートを何年も開け閉めしているために

起きてしまいます。


修理調整で解決します。



当店では


作業工賃  2,000円(税抜き)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ 修理 マイクロスイッチ故障 ドアロック交換 850 940 960 V70

ドアロック


ドアロックの部品の内部にマイクロスイッチという部分があります。

その装置が故障してしまうと、おもにドアを完全に閉めているのに車室内灯が消えないという

症状が出てきます。


閉め切ったと思っても室内灯が付いていることにより、バッテリーに負荷をかけ続けてしまうことに

なります。

思わぬところでバッテリーが上がってしまうという二次災害になりますので、もし気づいたらすぐに

修理をしてください。



当店では


ドアロック  55,000円

作業工賃 10,000円

合計金額 65,000円(税抜き)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ フューエルロックモーター故障 交換 燃料カバーの不調 可動部の調整

フューエルロックモーター

燃料カバー


フューエルロックモーターとはガソリンの給油口の蓋のロックであり、故障してしまうと給油口が開かな

かったり閉じなかったりします。

ガソリンがなく、ガソリンを入れようとしている時に開かなかったりする可能性がありますので

故障しているのがわかったらすぐに修理しましょう。


またフューエルロックモーターを一度取り不具合がなければ可動部の再調整をします。



当店では


フューエルロックモーター  18,000円

作業工賃   3,000円

合計金額  21,000円(税抜き)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


●可動部の再調整


作業工賃  2,000円


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2008年7月10日|

ボルボ フロントガラスウォッシャーがでない 不良 ウォッシャー不良 水がでない

フロントウィンドウォッシャーバルブ交換


このバルブは長い間使用しているとウォッシャー液に含まれている不純物によって詰まってしまいます。

症状としては、ウォッシャーの水の出が悪い、まったく出ないなど。

全くでなくなってしまうと、ウォッシャーのポンプ自体に圧力がかかってしまい負担がかかるため

ポンプの故障になってしまうこともあります。

なので完全に出なくなってしまったら早めに交換しましょう。



当店では


ウォッシャーバルブ 一箇所につき 1,200円

作業工賃 2,000円(税抜き)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ ワイパーアーム 調整 850 ふき取り不良 変形

ワイパーアーム調整


ワイパーアームのトラブルというとブレードにセットされているゴムが劣化することによる、

ふき取り不良が多いのですが、ボルボ850の場合はワイパーブレードに付いているアームそのものが

変形して曲がってしまい、ふき取り不良になってしまいます。

ボルボ ワイパーアーム 調整 850 ふき取り不良 変形

ワイパーアームを調整して直ればよいですが、また後日同じ現象が起きてしまったら

ワイパーアームの交換をお奨めします。



当店では


ワイパーアーム調整 1,000円

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)



ワイパーアーム交換

部品代 10,500円

作業代金 2,000円

合計金額 12,500円(税抜き)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ リアゲートダンパー劣化・交換 トランクが落ちてくる リアゲートが落ちてくる

リアゲートダンパー


ボルボの特に850、940等で多いのがトランクを開いてもすぐに落ちてきてしまう故障である。

一番上まで上げればなんとか固定はされるが、少しの振動や時間が立つとトランクが勢いをつけて

落ちてきてしまう。

大の大人でも痛いことになってしまうが、これが子供に当たると冗談では済まされないことになる。

ボルボの中古車や年数のたったものでは多いトラブルなので、必ずチェックするようにしたい。


原因は

トランクの支え部分についている棒状のリアゲートダンパーというパーツだ。

これはガス圧により収縮させる装置で棒状になっている。

これが劣化により、だんだんと収縮をささえる力が弱くなってくるのです。


ボルボ リアゲートダンパー劣化・交換 トランクが落ちてくる リアゲートが落ちてくる

当店では


リアゲートバンパー 左右2本で 11,000円

作業工賃  4,000円

合計金額 15,000円(税抜き)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ リアゲートが重い 開閉不良 ゲートダンパー ダンパー故障 トランク重い

リアゲートダンパーが重い


トランクを開閉する際に、とても重く力を入れないと上に上げづらくなってきたら

ゲートダンパーというトランクを支える収縮する棒状のパーツが悪くなっている。

ボルボ リアゲートが重い 開閉不良 ゲートダンパー ダンパー故障 トランク重い

棒状のものが収縮するため、その内部には潤滑剤が詰まっているのだが

この潤滑剤が切れてしまうことにより、極度に収縮に力が必要になってします。


修理はそのダンパー内の潤滑剤を補充すれば直る。

他にはダンパーそのものが悪い場合があるが、その場合は交換になる。



当店では


潤滑剤挿入工賃 2000円(税抜き)


●リアゲートダンパーを交換する場合


リアゲートダンパー 2本 11,000円

作業工賃 4,000円

合計金額 15,000円(税抜き)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ ウォッシャー噴出し口が詰まっている ウォッシャーがでない

ウォッシャー吹き出し口の詰まり


ウォッシャー水の出が悪い、また水は出るのだがいくつかある吹き出し口で

一つだけ出ていないという場合にはその箇所の吹き出し口にゴミや埃が詰まっていて

それにより水がでないということが考えられます。


その際はゴミをとってやればいいのですが、使うのは長細い針金のようなもので

掘り出します。

ボルボ ウォッシャー噴出し口が詰まっている ウォッシャーがでない

当店では 


作業工賃 870円(税抜き)


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2008年7月10日|

ボルボ リレーをスモール連動品に交換する カスタマイズ

社外リレー


通常はフォグランプをつけるにはヘッドライト点灯後にボタン操作にて点灯させなくてはいけません。

カスタマイズによって、これをスモールランプが付いた瞬間に連動してフォグランプも付くようにさせる

装置がございます。

これによりフォグランプを付けるという動作が省略され、常にフォグランプの光を発光させたい方は

手間が省けます。

ボルボ リレーをスモール連動品に交換する カスタマイズ

作業としては

純正スモールランプのリレーをスモールランプが付くと一緒になってフォグランプもつく社外品のリレーと

交換するだけです。

交換するとスモールランプを付けると連動してフォグランプも自動的に一緒につきます。



当店では


ボルボ850用 社外品 9,800円

ボルボ940用 社外品 8,800円

工賃 3,000円(税抜き)


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2008年7月10日|

ボルボ 修理 マスターシリンダーからのフルード漏れ 850 940 V70

マスターシリンダー


マスターシリンダーとはブレーキペダルを踏む力を油圧に替えてブレーキを効かせる装置です。

故障してしまうと、ブレーキペダルを踏むと踏み代がとても深くなったりします。

ボルボ 修理 マスターシリンダーからのフルード漏れ 850 940 V70

ブレーキ機構ですので、ブレーキの踏み具合がおかしいなと感じたら

すぐの診断をお奨めします。



当店では


マスターシリンダー  43,300円

作業工賃  15,000円

合計金額 58,300円(税抜き)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ ブレーキパッドに対策シール(シム)を入れる ブレーキ鳴き 鳴き止め 対策品

ブレーキパッド 対策シム 


ブレーキ鳴きがする際に、トラブル対策法としてはブレーキパッドの面取りを行なうことと

ブレーキ鳴き止めスプレーを吹きかけることがありますが、これでもブレーキ鳴きがしてしまう

場合には対策用のシール(シム)をブレーキパッドに挟み込ませることが有効です。

シムを入れることによってローターとブレーキパッドのあたり面を変えてあげることができます。

ボルボ ブレーキパッドに対策シール(シム)を入れる ブレーキ鳴き 鳴き止め 対策品

当店では


対策シム(リアパッドのみ) 2,000円

工賃 3,000円

合計金額 5,000円

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


お問い合わせ



2008年7月10日|

ボルボ ブレーキフルードの劣化・交換

ブレーキフルード


ブレーキのトラブルには、ブレーキそのものに発生するものもあればブレーキラインに発生

するものもある。

また最近の車ではABSに関するトラブルも注意したいところです。

このうちブレーキそのものに関してはブレーキパッドやディスクローターの減り具合などが大きなポイントです。

ブレーキ本体以外ではブレーキのマスターシリンダーからのフルード漏れも注意してチェックしたいところ。

エンジンルームにあるブレーキフルードのリザーバータンクの減り方が異常に早いようならどこかからか

ブレーキフルードの漏れがないかチェックしたい。

ボルボ ブレーキフルードの劣化・交換

またブレーキフルード自体はパッドの磨耗によってレベルが下がっていきます。

このブレーキフルードは車検の際には必ず替えるようにしよう。



当店では


ブレーキフルード 1リットルあたり 1500円

作業工賃 3000円

合計金額 4500円~ (ブレーキフルード量により増幅)


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2008年7月10日|

ボルボ ローターの偏磨耗 ローター交換・研磨 ブレーキジャダー 振動 ディスクローター

ディスクローター


走行中にブレーキを踏むと振動が発生してしまう。ブレーキジャダーと呼ばれるこの現象は

最初はわずかでもじょじょに悪化してしまうことが多い。

ボルボ ローターの偏磨耗 ローター交換・研磨 ブレーキジャダー 振動 ディスクローター

ジャダーの主な原因はディスクローターのゆがみで、ブレーキをかけたときに振動が発生し

それがサスペンションからボディーに伝わったりブレーキの配管を通してぺダルに感じられたりする。

ゆがみといっても目に見えるようなものではない。

ディスクローターの小さな削りキズなどでもジャダーは発生する。


そして錆もまたジャダーの原因になったりもする。この錆というのはディスクローターの内部に発生

するもので、錆によってローターの表面に微妙な凹凸ができ、それがジャダーを起してしまう。

修理にはその原因を取り除くことが肝心。

小さな傷にしても錆にしてもディスクローターを研磨して平坦にしてやればジャダーは収まるはず。

ただしローターを研磨したらブレーキパッドも新品に交換しましょう。



ローター自体の削れがすでに酷い場合は交換が必要だ。



当店では


ブレーキローター研磨 作業工賃8000円

(要 お預かり 一日)

ブレーキローター交換 フロントローター左右セット 29000円

               リアローター左右セット 29000円

               作業工賃 8000円    合計金額 フロント 37000円(税抜き)


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2008年7月10日|

ボルボ ディスクキャリパーに鳴き止めスプレー ブレーキ鳴き ブレーキディスク

ディスクキャリパーに鳴き止めスプレー


ブレーキのキーキー音(ブレーキ鳴き)を抑える手段の一つとして

専用のブレーキ鳴き止めスプレーがあります。これをブレーキのディスクキャリパーに

直接吹きかけるとブレーキ鳴きが停まる場合があります。


しかしそれでも鳴きが収まらない場合はパッドの面取り

おしくはローターの交換、ブレーキパッドの交換をしましょう。



当店では


作業工賃 200円


お問い合わせ



2008年7月10日|

ボルボ ブレーキパッドの面取り ブレーキ鳴きがする

ブレーキパッド


走行中にブレーキを踏むとキーというブレーキの鳴きがする場合があります。

こういった現象の原因のひとつにブレーキパッドを新品に交換した際にブレーキパッドの

角の面と滑らかにしていない可能性があります。


ブレーキパッドの新品というのはもともと角がとがっています。

しかしそのまま装着するとブレーキ鳴きがするので必ず装着時に角の面取りをします。

ボルボ ブレーキパッドの面取り ブレーキ鳴きがする

ごく稀に面取りを実行したにもかかわらず、面取りが不十分でブレーキ鳴きを起してしまいます。



当店では

ブレーキパッド面取り作業代金 フロント 3000円 リア3000円


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2008年7月10日|

ボルボ 修理 ホイールバランスの狂い バランス調整 ショック、ブッシュの劣化交換

ホイールバランスの狂い、バランス調整


高速走行時にバランスがずれているとハンドルにぶれが出ます。


ホイールバランス調整 1本 1050円(税抜き)預かりでの修理となります。



ショック、ブッシュの劣化、交換


基本的にボルボのサスペンションは丈夫な方ですが数年経つにつれ経たりがでてきます。

すると乗っていてゴロゴロ音やカキカキ音などの異音が発生してきます。

サスペンションの交換のほかにブッシュ類の交換も必要になってきます。

フロントストラットアッパーシートとはフロントサスペンションの上部を支えている部分です。

ここが故障してしまうと走行中の段差などのショックが車体に伝わるところで、

ゴトゴトっという音が聞こえます。

さらに足回りでの劣化でスタビリングロッド、スタビブッシュの交換、リアスタビライザーの交換も

足回りのリフレッシュとして行なっていきないパーツです。



当店では


フロントサスペンション 1本 14,200円

作業工賃  8,000円

フロント左右合計金額 36,400円(税抜き)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


リアサスペンション 1本 14,200円

作業工賃 8,000円

リア左右合計金額 36,400円(税抜き)


フロントストラットアッパーシート 6,550円

サポートプレート  20,400円

作業工賃  10,000円

合計金額 36950円(税抜き)


スタビリングロット 12,700円

作業工賃  3,000円


スタビブッシュ 3,000円

作業工賃  10,000円


リアスタビライザー 30,000円

作業工賃 4,000円



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2008年7月10日|

ボルボ ステアリングロックリミッターのグリス切れ グリスアップ ハンドルから異音

ステアリングロックリミッター


ステアリングの故障でギアボックス本体の故障のほかに、ステアリングロックリミッターの故障が

ボルボには見られます。

ボルボ ステアリングロックリミッターのグリス切れ グリスアップ ハンドルから異音

これはハンドルをいっぱいにきるとギーという異音がし、ゴリゴリとした音もすることがあります。

このパーツは交換しなくてもグリスアップをすれば大概は直すことができます。

グリスが切れている場合が多いからです。



当店では


ステアリングロックリミッターのグリスアップ 作業工賃2000円

                 グリス代金 1000円

                 合計金額 3000円(税抜き)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ パワーステアリング ステアリングギアボックスの交換・故障

パワステオイル

パワーステアリングギアボックス

ボルボ パワーステアリング ステアリングギアボックスの交換・故障

最近の乗用車には必ずといってついているパワーステアリング機構。

これがなければ車を右に左にハンドルを切るのにとても労力が必要だ。

ボルボでももちろんこの機構がついているが故障のトラブルも少なくない。


ハンドルが重たい。

ハンドルを切ると異音がする。(ギーギー音)

パワステオイルがまったくない。


等の症状の場合は最悪パワーステアリングギアボックス本体の修理が必要になります。



当店では


パワーステアリングギアボックス 120,000円

作業工賃  30,000円

合計金額 150,000円(税抜き、別途オイル代金)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)

パワーステアリングフルード 1L 1500円

中古品使用の場合 100000円ほど(ただし車種によって存在在庫は少ない)


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2008年7月10日|

ボルボ 修理 ノックセンサー交換 850 940 V70 S80 960

ノックセンサー


ノックセンサーとはエンジンがノッキングを始めたときに、その振動を感知し

低電圧を発生させる装置です。

コンピューターにノッキングを知らせるためです。


「ノッキング」とは点火タイミングがずれたために起こるミス爆発のようなものです。

ノッキングがでるとエンジン不調、アイドリングの不安定、エンストを起してしまうことがあります。



当店では


ノックセンサー  15,800円

作業工賃  5,000円

合計金額 20,800円(税抜き)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ O2センサー 故障 交換 ラムダランプ点灯

O2センサー


O2センサーとは排気ガス中の酸素の量を感知して電圧を発生させコンピューターにその情報を

送っているセンサーです。

簡単に言いますと、文字とおり酸素を検出するセンサーで、マフラー部に付いています。

ボルボ O2センサー 故障 交換 ラムダランプ点灯

このO2センサーが故障してしまうとエンジン不調、アイドリングが不安定、エンストなど

さまざまな症状を起します。

また燃費が悪くなったりもします。早めの交換をお奨めします。



当店では


O2センサー 30,000円

作業工賃   5,000円

合計金額  35,000円(税抜き)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ 外気温センサーの接触不良 再接続 DISK

外気温センサー


外気温センサーとは文字通り、外の空気を測る装置です。

故障してしまうと症状としてはメーターパネル内のデジタル表示計がなにも表示しなくなったり

<<DISK>>という表示がでたりして温度表示されなくなります。

センサーのカプラーが外れかけていたりする場合がありますのでまず診断をしてください。



当店では


点検工賃 1,000円

外気温センサー 15,000円

作業工賃     5,000円


合計金額    21,000円(税抜き)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ 水温センサー 異常・交換 ラムダ点灯 オーバーヒート 水温表示が異常

水温センサー


水温センサーとはいわゆる冷却水の温度を測っている装置です。

水温センサーが故障してしまうと冷却水の温度がわからなくなり、エンジンを冷やすための装置である

サーモスタットの誤作動を誘引させてしまいます。

それによって普通であれば87度~90度でエンジンを冷やすためにサーモスタットの弁が開いてエンジン

内部へ冷却水をおくるのですが、水温センサーが故障しているために温度がわからずに誤作動してしまい

ます。

このことが、エンジン不調やオーバーヒートを起こす原因になります。

ボルボ 水温センサー 異常・交換 ラムダ点灯 オーバーヒート 水温表示が異常

またキーを抜いた後、電動ファンが回りっぱなしになり、すぐ止まらなかったりする症状も多いです。

なぜかというと結局センサーが誤作動しているために冷却水の温度やエンジン内部の温度がわからない為に

ファンでエンジンを冷やそうとするためです。


オーバーヒートしてからでは遅いので気づく点がございましたらすぐにご連絡ください。



当店では


水温センサー 7,000円

作業工賃  3,000円

合計金額 10,000円(税抜き)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ エアフロセンサー 交換・修理 ラムダマーク点灯 アイドリング不調 エンジン不調

エアフロセンサー


エアフロセンサーとは、エンジンへ入る空気の量を測定するセンサーです。

エアクリーナーの横についているセンサーがこのパーツです。

エアフロセンサーはエンジンの制御に関わる非常に重要な部品です。

入ってくる空気の量に応じて燃料を噴射し、空気量を測定する装置なので故障してしまうと

空気の量も分からなければ燃料もどれほど噴射しているのかが分からなくなる。

ボルボ エアフロセンサー 交換・修理 ラムダマーク点灯 アイドリング不調 エンジン不調

それによりエンジン不調、アイドリング不安定、エンストなどさまざまな症状がでてきます。

早めの修理、交換をお奨めします。

このエアフロセンサーの故障は専用テスターでの診断が必要になりますので

調子がおかしいなと感じられましたらお預かりでの診断となります。



当店では


エアフロセンサー 50,000円

作業工賃  5000円

合計金額 55,000円

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ ABS 修理 TRC修理 ABSユニット修理 850 V70

ボルボのABS故障はお任せ下さい!

税込み19,800円にて修理可能です。保証つき。

 

ボルボ(850、前期V70等)の弱点であるABSコントロールユニットの不良。

メーター内のチェックランプに「ABS・TRACSOFF」のランプが点灯した経験のある方は多いとおもいます。

これはABSユニット本体の不具合が原因で発生することが多いんです。

ディーラーに修理にだすと大概はABSユニットの新品交換となり修理代がなんと13万円程度かかります。


しかもボルボでは850の96年モデル以降の車両のほとんどが発生する可能性が高い弱点なんです。

こちらがABSユニット本体です↓

 

trouble-025.jpgのサムネール画像

 

高額な修理代が請求されるため多くの方がABSランプが点灯しても放っておく方が非常に多いのが現状です。

確かに高額な修理代がかかるのであれば直さないという選択肢もあります。

ABSというのは本当に危険な状況を回避するときにしかまず発動しない非常時装置ですから。

使えなくたって大丈夫だと過信してしまうユーザーがとても多いのも頷けます。

 

しかしお客様のそのボルボに乗られているのはお客様一人だけではありません。

助手席には大切なパートナー、後部座席にはお子様を乗せられているはず。

そんな自分の命よりも大切な人のことを思うとABSがいざという非常時に作動しないのは危険他なりません。


世界一安全な車というステータスでボルボを買われたお客様ならそういった搭乗者の方を思って選んだと思います。

ですからABSが故障してもそのままにして放置しないでください!

なら13万円という高額な修理代を払えばいいのか。

いや、当店ならもっとお値打ちに直せます。

実はABSユニットの故障はユニット内部を分解し修理すれば直すことが可能なんです。もちろんプロの技術が必要です。

当店はボルボ専門店ですので、その修理技術をもったメカニックがいます。ですから自信をもって修理します。

 

新品交換で13万円なんて馬鹿らしいことは辞めて、当店にお車をお持込ください!

もちろん修理後にABSユニットには3ヶ月の特別保証をいたします。絶対の自信があるからです。

さて、それで一体いくらで修理ができるのか。今まで13万円支払って修理をされてきた方には申し訳有りませんが

税込み 19,800円にてABS修理します!


当店にお持込いただく場合は要予約が必要です。お待ちの間は代車を無料でお出しいたします。

当店は別途取り外し代金などは必要ありません。19,800円のみです。

 

 

また大変ご要望の多い遠方の方からのご依頼。遠方の方でもご心配いりません。

わかりやすいABSユニットの外し方解説をメールまたは手紙にてお渡しいたしますので、お客様自身(専用工具が必要)

あるいは最寄の自動車整備工場様にて取り外し後、当店まで発送して下さい。

到着後、約1日で修理施工が終わり翌日には代引きでの発送が可能です。

別途代引き手数料370円(弊社代引き口座振り込み手数料含む)、送料が必要です。

 

お問い合わせ、ご注文依頼は下記フォーマットよりお願いします。

 

お問い合わせ




2008年7月10日|

ボルボ 修理 キーシリンダー 交換 キーが回らない エンジンがかからない

キーシリンダー


鍵をさすところの装置をキーシリンダーをいいます。

故障してしまうと、鍵をさして回すときに硬くなってしまったり、エンジンをかけようとしても

スムーズに鍵が回らなくなるなどのトラブルが発生します。

ボルボ 修理 キーシリンダー 交換 キーが回らない エンジンがかからない

最悪の場合は鍵がぐるぐると回ってしまうようになったり、セルモーターも回らずにエンジンが

かからなくなってしまうこともあります。



当店では


キーシリンダー  50,000円

作業工賃   40,000円

合計金額  90,000円(税抜き)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


お問い合わせ



2008年7月10日|

ボルボ 修理 スロットルバルブ 汚れ・交換  ボルボ アイドリング不調 不安定 修理

スロットルバルブ


エンジンの回転数をコントロールしているのがスロットルバルブです。

このスロットルバルブが劣化により汚れてくるとエンジンのエイドリングが高くなったりと

不安定になってしまいます。

ボルボ 修理 スロットルバルブ 汚れ・交換 ボルボ アイドリング不調 不安定 修理

これを清掃すれば、また調子がよくなりますが、清掃をまめに(2年おき~4年)に実行していないと

スロットルバルブ自体が壊れてしまい、丸ごとの交換になります。



当店では


スロットルバルブ  51,400円

作業工賃  3,000円

合計金額  54,400円

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ 修理 フューエルリターンホース劣化・交換 ガソリン漏れ 850 940 V70

フューエルリターンホース


ガソリンのポンプについているホースが劣化してしまい、そこからガソリンがもれるという

とても危険なトラブルがあります。

必ずしも起きるトラブルではありませんが、もれに起きるようです。

車内や車体がなんだかガソリン臭いと思ったら、すぐにエンジンをとめ車体下をくまなく調べて

みてください。


またガソリンの減りがやたらと早かったり、駐車場にオイルでも水でもないような液体がこぼれて

いるようでしたら、一度指でぬぐって臭いをかいでください。

危険な燃料ですので、すぐの修理をしてください。



当店では



フューエルリターンホース  10,000円

作業工賃  35,000円

合計金額 45,000円(税抜き)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ 修理 エンジンマウントの劣化・交換 エンジンの振動がひどい

エンジンマウンド


エンジンは重く、常に振動しているため、ゴムのブッシュで固定されています。

このゴムが劣化すると乗り心地や走りに影響してきます。

ボンネットを開けるとエンジンとおくの壁(バルクヘッド)をつなぐようなパーツがトルクアームで

エンジンのゆれを抑えるパーツです。その両側にあるゴムブッシュが傷みやすい。

ボルボ 修理 エンジンマウントの劣化・交換 エンジンの振動がひどい

たかがエンジンのゆれ止めといっても、エンジンは常に回転しているから小さな振動はあるし

アクセルのオンオフにしたがい回転数が変動してエンジンが揺れるので、トルクアームがある

エンジン上部は大きく前後に動きます。これらをしっかりと受け止めないと、振動がドライバーまで

伝わってきてしまいます。

さらにそれによってハンドリングにも影響が出てくる可能性があるので、そうなる前に交換しましょう。


なお、エンジン下部にもトルクアームがあるので上部2回に1回のペースで下も交換しましょう。



当店では


エンジンマウント上部  2,800円

作業工賃  3,500円

合計金額 6,300円(税抜き)



エンジンマウント下部  8,000円

作業工賃  8,000円

合計金額 16,000円(税抜き)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ ATシフト位置センサー 不良・交換 インヒビタースイッチ エンジン始動不良

ATシフト位置センサー

(インヒビタースイッチ)


シフトレバーをRにいれると、バックにシフトさせ、バックランプを付ける。そしてATが作動させる。

そんな一連の動きを制御しているのがATシフト位置センサー(インヒビタースイッチ)

これが故障するとかなり面倒なことになります。

ボルボ ATシフト位置センサー 不良・交換 インヒビタースイッチ エンジン始動不良

850や960で起きるトラブルにインヒビタースイッチの故障があります。

インヒビタースイッチはATシフトレバーのリンゲージの先にあって、シフトレバーの位置を検知し

トランスミッションを動かすという役割を担っています。

このインヒビタースイッチが故障すると、エンジンがかからない、リバースランプが点灯しない

3速固定モードにはいってしまったりと、やっかいな症状が発生します。



故障原因で可能性が高いのが本体の不良です。

850ではバッテリーの下にあり、そのバッテリー液がかかってしまったために

故障してしまうことがあります。

960ではマフラーの横にあるため、マフラーの熱により故障することがあります。


インヒビタースイッチは50000キロで駄目になると考えたほうがよいパーツです。



当店では


インヒビタースイッチ 26800円

作業工賃        7000円

合計金額  33800円(税抜き)

(ボルボ850を基準としています。他車種はお問い合わせ下さい)


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2008年7月10日|

ボルボ ターボ 故障 白煙がでる リビルト品 修理

ターボ 


ボルボを代表するハイプレッシャー、ロウプレッシャーターボ。

このターボチャージャーのおかげでこの高性能エンジンを積んだモデル

850T-5R,R、T-5、等は中回転域からの加速の伸びを見せます。


しかしながら快適な加速性能とは裏腹に

NA(自然吸気)モデルに比べ、ターボの故障リスクというものが加わります。


もしも走行中、アイドリング中にマフラーから白煙が出た場合

ターボの故障が考えられます。



その際はターボの交換を要しますので高額な修理代がかかります。

新品で交換すると16万円ほど部品代でします。




当店ではリビルト品を使い、安く修理をいたします。

リビルト品とは故障したパーツをもう一度内部を分解し修理して

故障無く正常なパーツに戻したパーツのことです。

その安全性は保証済みで昨今ではディーラーも修理に取り入れたりしています。




当店では


部品代 110,000円(リビルト品)

作業工賃 50,000円

合計金額 160,000円(税抜き)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ ターボリターンパイプ パッキン劣化・交換 オイル漏れ ターボ T-5 T-5R

ターボリターンパイプ パッキン


高性能なボルボのイメージをリードするハイプレッシャー、ロープレッシャーターボエンジン。

どちらにも共通するトラブルが、オイル漏れ。

ただし早めに対処すれば大きな問題になることはない。

ボルボ ターボリターンパイプ パッキン劣化・交換 オイル漏れ ターボ T-5 T-5R

ターボエンジンは排気ガスの力でタービンを回し、その同軸にあるコンプレッサーホイールが

吸気をどんどんエンジンに送り込むという仕組みです。


このターボの回転軸にはベアリングがあり、エンジンから供給されるオイルで潤滑されています。

回転数が高いので冷却されたオイルが送られ、潤滑したあとの熱を持ったオイルはオイルパンへと

戻っていきます。

このオイルを戻すためのホースがオイルリターンホースです。

このホースからオイルが漏れやすいんです。

といっても金属製なのでホース自体から漏れるわけではなく、その接続部からもれます。

その場合はオイルパンへの接続部から漏れます。



ボルボはエンジンからのオイル漏れはほとんどありませんので

ターボ車で、駐車場にオイルが漏れていたようでしたらまずこの箇所を疑いましょう。


修理はオイルパン近くの接続部にはめ込まれているOリングを交換します。



当店では

部品代 Oリング 270円 ガスケット370円

作業工賃 8000円 

合計金額 8640円(税抜き)

(ボルボ850ターボ車を基準としています。他車種はお問い合わせください。)


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2008年7月10日|

ボルボ IACバルブ 清掃 交換 アイドリング不良 不調 アイドリングエアーコントロールバルブ

IACバルブ

(アイドリングエアーコントロールバルブ)


必要なときにアイドリング回転数をアップし、環境の変化に対応して安定したアイドリングを

実現するのがIACバルブです。

これに汚れが溜まるときちんと動かなくなり、不安定になるので注意しましょう。



スロットルバルブは完全に閉じず、アイドリングに最低限必要な空気を送るようになっていますが

しかしそれだけだと、エンジンが冷えているときも暖まっているときも同じことになり

どちらかの場合がまともにアイドリングがしなくなります。

現在のエンジンではそれを制御するためにIACバルブというものがついています。

ボルボ IACバルブ 清掃 交換 アイドリング不良 不調 アイドリングエアーコントロールバルブ

IACバルブとは、アイドリング回転数を安定させるために一時的に開くバイパス用の

エアバルブのことです。

例えば一晩置いて冷えたエンジンを始動させるときや、夏場にエアコンを作動させるときなど

アイドリングを上げたほうが安定するとエンジンが判断すると、自動的に作動する仕組みです。

スロットルバルブは動かさず、別系統で空気をエンジンに送り込むことにより回転数をあげます。


これがうまく作動しなくなるとハンチングを起したり、アイドリングが不安定になってしまいます。


このIACバルブもスロットルバルブと同様、汚れが付着しますので定期的な清掃が必要になります。

ただし、電子制御パーツなのでユニットそのものが駄目な際は部品交換となってしまいます。



当店では


清掃の場合

工賃 2000円(税抜き)


ユニット交換の場合

部品代 39300円

工賃 3000円

合計金額 42300円(税抜き) となります。


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2008年7月10日|

ボルボ スロットルバルブ 清掃 アイドリング不良 アイドリング不調 ボルボ

スロットルバルブ


アクセルを踏むとそれに連動して動作するのがスロットルバルブです。

これが開かなくなることはありませんが、きちんと閉じないことがあります。

原因は汚れ。

まめに手入れをしないと調子を崩してしまいます。



エンジンの回転数もコントロールします。

スロットルバルブに汚れがたまり微妙な空気の通気量が変わってしまうと

アイドリングが不安定になってしまいます。

ボルボ スロットルバルブ 清掃 アイドリング不良 アイドリング不調 ボルボ

車検の際に定期的に清掃するのがお奨めです。


当店では


清掃工賃 2000円(税抜き)


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2008年7月10日|

ボルボ スピードセンサー 不調 交換 エンジン始動不良 エンジン不調

スピードセンサー


ボルボではこのセンサーの異常によるエンジン不調がよく起きます。

エンジンスピードセンサーは名前のとおりエンジンの回転数を検知しているセンサーなのだが

これが故障してしまうとアイドリングの不調やエンストを起し、さらにはエンジンが始動できなく

なったりしてします。

主にFRボルボ 240、740、940でおきやすいトラブルです。

ボルボ スピードセンサー 不調 交換 エンジン始動不良 エンジン不調

異常の原因は、熱による可能性が高い。

エンジンスピードセンサーはエンジンの後ろ、940ではディスビローターの後ろあたりにあります。

場所が場所だけに熱が篭りやすく、それによってハーネスが破れ、正しい信号が伝えられなく

なってしまいます。



修理はセンサーの交換だけ。

ボルボではよくあるトラブルですのでFRボルボをお乗りのオーナー様は

エンストをしたらまずこのパーツを疑ってみましょう。



当店では


部品代 8850円

工賃は 4500円

合計金額 13350円

(ボルボ940を基準にしております。他車種はお問い合わせ下さい)


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2008年7月10日|

ボルボ 燃料ポンプ 故障 交換 フューエルポンプ 動かない ガソリン

燃料ポンプ フューエルポンプ


当たり前のことだが、エンジンは燃料がなければ動かない。

燃料の入れ忘れでガス欠などというのはトラブルとはいえないが

意外に多いのが燃料ポンプまわりの不具合。

燃料があるのにガス欠のような症状があればあやしい。


ボルボ 燃料ポンプ 故障 交換 フューエルポンプ 動かない ガソリン

スターターは回るのにエンジンがかからない。

「キュインキュインキュイン。。。。。」

といった擦れる音が鳴り続けたら

ガソリンがエンジンに回っていないと思うのがいいだろう。


ポンプが正常に作動しないと

たとえガソリンが満タンであろうとガソリンを送ってはくれない。



当店では


部品代 35,000円

工賃 15,000円

合計金額 50,000円(税抜き)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください。)


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2008年7月10日|

ボルボ イグニッションコイル 交換

イグニッションコイル


イグニッションコイルとはプラグに高電圧をかけてスパークを引き起こさせる働きをします。

ボルボでは850には適用されておらず、プラグコードが採用されております。

V70の99年以降のモデルから採用されました。


プラグコードと似たような働きをします。

イグニッションコイルがプラグに正常な電圧をかけないとエンジン不調や

アイドリング不良がおきます。



当店では


部品 13,600円


工賃 8000円  合計金額 21600円(税抜き)

(V70型を基準としています。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ オルタネーター 不調・交換 エンジンがかからない 動かない

オルタネーター



エンジンをかけようとしたら、キーがまったくまわらず

室内灯もイグニッションも付かない場合はまずバッテリーを疑いますよね。


しかしバッテリーを交換しても、また数日したらすぐにバッテリーが上がってしまったり

走行中にバッテリー警告灯がメーターについたりしたら、オルタネーターを疑いましょう。


走行中にナビのスイッチが切れたり入ったりしたり

ヘッドライトが暗くなってきたりしたら危険信号大です。


ボルボ オルタネーター 不調・交換 エンジンがかからない 動かない

オルタネーターが駄目(故障)になると

走行中でもエンジン不動になります。



オルタネーターとは電気の蓄電器で、バッテリーからの電気を

半永久的に持続するための装置です。

そもそもオルタネーターが無ければバッテリーの電気はすぐに減る一方ですので

無くなってしまいます。




オルタネーターの交換は

当店ではリビルト品といって、故障したオルタネーターをもう一度

内部を分解し修理しなおしたものを使います。


リビルト品は修理をする際に良く使われるようになってきており

価格も安く、また保証もついており安心してお使いになれます。

無駄に新品を買うのではなく安く済ませるのが賢い選択だといえます。


もちろんディーラーでも頻繁に使用されたりしています。



当店では


リビルト部品 73,000円

工賃が 19,000円   合計金額91,000円


お預かり日数は、おおよそ3日~6日くらいです。

(ボルボ850を基準とした値段です。他車種はお問い合わせください)


お問い合わせ



2008年7月10日|

ボルボ バッテリー 劣化 交換 エンジンがかからない 動かない

バッテリー交換


エンジンをかけようとしたらキーがまわらなかったり

室内灯もなにも付かなくなってしまったらまず疑う箇所はバッテリーです。


バッテリーが弱いことによりアイドリングが安定しないということもあります。

新品で購入すると30,000円近くしますが


ボルボ バッテリー 劣化 交換 エンジンがかからない 動かない

AC デルコ製等の社外品を買えば安くすみます。


また保証もついており問題はありません。



当店では


ACデルコ製 バッテリーが 20,000円

24ヶ月 3万キロ保証付き

(ボルボ850を基準にしております。)


交換工賃 300円

合計金額 20,300円(税抜き)


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2008年7月10日|

ボルボ ディストリビューター 修理 劣化 交換 (デスビキャップ、デスビローター)

デスビローター デスビキャップ


エンジンの書く気筒に電流を分配するディストロビューター。その内部にあり

分配をする役目を担うのがデスビローターです。

これが外れると点火系が正常に働かなくなり、始動不能になることもあります。


ボルボ ディストリビューター 修理 劣化 交換 (デスビキャップ、デスビローター)


ボルボ ディストリビューター 修理 劣化 交換 (デスビキャップ、デスビローター)

ボルボ850のデスビはエンジンルーム上部にありメンテナンスがしやすいが


その反面、水や汚れが付きやすいんです。

そのことにより内部に水が浸入して錆が発生したり、失火を起しやすくなってしまいます。


そして850の故障で多いのが

デスビローターを固定しているボルトが折れてしまう故障です。



またデスビキャップの縁にプラグコードがささる箇所があるのだが

ここも腐食しやすい。



当店では


デスビローター 5550円


デスビキャップ 8000円  工賃が5500円


合計金額19050円(税抜き)

(ボルボ850を基準にしております)


また清掃で治る場合もございます。

その際の工賃は

4000円(税抜き)となります。


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2008年7月10日|

ボルボ修理 プラグ、プラグコード 不良・交換 値段 工賃 料金

スパークプラグ


エンジンの心臓部ともいえる燃焼室ではたらくスパークプラグは、エンジンのさまざまな

状態を反映する部品です。

それと同時に消耗品でもあるので定期的に交換が必要です。


ボルボ修理 プラグ、プラグコード 不良・交換 値段 工賃 料金

プラグは端子間で放電するパーツなので、放電を繰り返すうちに少しづつ消耗していきます。

消耗とは文字通り削られていくということ。


プラグには通常タイプのほかに抵抗をいれたレジスタータイプ、電極のメンテナンスを

ほぼ不要にしたプラチナプラグ、着火能力を高めたイリジウムプラグがある。


850では純正でレジスタープラグを使用しているので、市販タイプを買うときは

最低でも抵抗入りを選べばいいんです。


トラブルが起きる前に新品に交換しておきたいパーツです!

価格も安いです。



当店では


プラグ5本で 3650円


工賃2500円  合計6150円で交換いたします。

(ボルボ850を基準としています。)




プラグコード


ディストロビューターで分配された電流をプラグへと流す電線がプラグコードです。

このコードが漏電すると正常な火花を飛ばすために必要な電流を遅れなくなる。


エンジン不調の原因になります。


ボルボ修理 プラグ、プラグコード 不良・交換 値段 工賃 料金

漏電したからといってすぐに動かなくなるわけではありません。

多少電流が少なくてもエンジンは動くには動くんです。

しかし不十分な点火だと加速が鈍り、息つきやアイドリング不良が起きます。


雨が多い季節にエンジンがかかりづらいといいったトラブルはここから来ている可能性

があります。


早急な交換をしましょう!


社外品のプラグコードでも性能は大きく変わりません。



当社では


プラグコード 19,000円


工賃は3000円


合計金額 22000円となります。 (税抜き)


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2008年7月10日|

ボルボ 修理 ベンチレーションダンパーモーター 不調 交換 故障 エアコンの風

ベンチレーションダンパーモーター


エアコンの風を調整している装置がダンパーモーターです。

故障してしまうと風の出が悪くなったり、エアコンの吹き出し口から変な音が聞こえてきます。



当店では


ベンチレーションダンパーモーター  28,400円

作業工賃   20,000円


合計金額  48,400円(税抜き)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ 修理 エバポレーターからのガス漏れ ボルボ 850 940 V70 修理

エバポレーター


エバポレーターとは助手席側のグローブボックスの奥のほうについている部品です。

役割は外気又は車室内の空気を冷やす役目をしている部分です。


エバポレーターが故障してしまうと、エアコンガスがエバポレーターから漏れてきて

エアコンが何にも効かなくなってしまうなど、さまざまな症状が起きてしまいます。


ボルボ 修理 エバポレーターからのガス漏れ ボルボ 850 940 V70 修理

またエアコンからの悪臭もこのエバポレーターが原因です。

エバポレーターの清掃をすることによりこの悪臭もなくなります。



当店では


エバポレーター  32,000円


作業工賃 65,000円


合計金額 97,000円(税抜き)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


エバポレーター清掃工賃 10,000円(税抜き)


お問い合わせ



2008年7月10日|

ボルボ 修理 ブロアファンモーター 故障 交換 ボルボ 850 940 V70 修理

ブロアファンモーター


ブロアファンモーターはエアコンの風を調整するファンであり故障してしまうとエアコン

パネルが点灯し、、何にも風が出てこなくなることや、エアコンの風がすごく弱くなってしまったり

してしまいます。


ボルボ 修理 ブロアファンモーター 故障 交換 ボルボ 850 940 V70 修理

徐々に風が弱くなっていく場合もありますので少しでも異変を感じたら様子を見てみましょう。

高額な部品ですが純正部品よりも安い社外部品がありますので、

機能的なところはまったく変わりませんのでうまく修理をし、安く維持を抑えていくのがお奨めです。



当店では


ブロアファンモーター 49,800円


作業工賃  4,800円


合計金額 54,600円(税抜き)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ ヒーターコア破損・交換 Oリング劣化・交換 水漏れ 室内が曇る フロントガラスが曇る

ヒーターコア

Oリング


ヒーターコアとは室内のラジエーターのような物で冬場に室内を暖かくするために使われています。

ヒーターコアの接続部のOリングが切れてしまい冷却水がもれて室内が冷却水でぐしょぐしょになる

可能性があります。


おもな症状としては室内が臭かったり、やたらとフロントガラスが曇るなどさまざまです。

結局温まった冷却水が室内に漏れてくることにより、室内のガラスが曇ってしまいます。


最悪の場合は、オーバーヒートする可能性もありますので、まず診断しヒーターコアのOリングが切れて

いたらOリングを交換し、ヒーターコアから漏れていたらヒーターコアの交換をお奨めします。



当店では


Oリング交換の場合


Oリング 1,000円 ×2

作業工賃 34,000円


合計金額 36,000円

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)



ヒーターコア交換の場合


ヒーターコア 65,000円

作業工賃  50,000円


合計金額 115,000円

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)



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2008年7月10日|

ボルボ 吹き出し口温度センサー 不調・交換 850 吹出し口 吹出口

吹出口温度センサー


エアコンの吹き出し口の内部の抱くとに付いているセンサーでエアコンの温度を測っています。

故障してしまうとエアコンをつけて冷却しているときにいきなり熱風がでてくるなど

症状はさまざまです。

まず診断されることをお奨めします。



当店では


吹き出し口センサー 30,000円

作業工賃 10,000円


合計金額 40,000円(税抜き)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ 室内温度センサー 不調 清掃 ボルボ850 エアコン故障 エアコンランプ点滅

室内温度センサー清掃


室内温度センサー内に埃が溜まってしまい、室内の温度が感知できずに

センサーの不調を起してしまうことが多いです。

清掃で治ることがありますので、まずは試してみましょう。

ボルボ 室内温度センサー 不調 清掃 ボルボ850 エアコン故障 エアコンランプ点滅

当店では


センサー清掃工賃 1,000円

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)



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2008年7月10日|

ボルボ リアゲート内側の内装外れ トランク 内装 はがれ 内張り 修理 故障 はずれ

リアゲート リペアキット


ボルボ850エステートに非常によく起こるトラブルの一つが、トランクのゲート部分内側にある

トリムが外れてしまい、隙間が見えて走行中にもガチャガチャとすごい騒音を鳴らしてしまいます。


10年落ちのボルボ850エステートではまずほとんどの車がそうなります。


このトラブルの原因は、

リアゲートの内張りとドア自体を固定するクリップの強度がもともと弱いため、クリップが割れてしまい

外れやすくなってしまうんです。

いったん外れてしまうと、純正のクリップをつかってもまた外れてしまうことが多いので社外品の強度の

高いものと交換した方が後々まで使うことができます。


ボルボ リアゲート内側の内装外れ トランク 内装 はがれ 内張り 修理 故障 はずれ

当店では


リペアキット 3,200円

作業工賃  4,500円


合計金額 7,700円(税抜き)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)




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2008年7月10日|

ボルボ インテリア 内装のキシミ音 850 キシキシ音 ひずみ

インテリアのきしみ音


ボルボの850エステートでよく起こりますが、走行中に内装各部から

キシキシと軋む音がなります。


ボルボ インテリア 内装のキシミ音 850 キシキシ音 ひずみ

当店では


リペアキット 3,200円

作業工賃  4,500円


合計金額 7,700円(税抜き)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

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