スパークプラグ
エンジンの心臓部ともいえる燃焼室ではたらくスパークプラグは、エンジンのさまざまな
状態を反映する部品です。
それと同時に消耗品でもあるので定期的に交換が必要です。

プラグは端子間で放電するパーツなので、放電を繰り返すうちに少しづつ消耗していきます。
消耗とは文字通り削られていくということ。
プラグには通常タイプのほかに抵抗をいれたレジスタータイプ、電極のメンテナンスを
ほぼ不要にしたプラチナプラグ、着火能力を高めたイリジウムプラグがある。
850では純正でレジスタープラグを使用しているので、市販タイプを買うときは
最低でも抵抗入りを選べばいいんです。
トラブルが起きる前に新品に交換しておきたいパーツです!
価格も安いです。
当店では
プラグ5本で 3650円
工賃2500円 合計6150円で交換いたします。
(ボルボ850を基準としています。)
プラグコード
ディストロビューターで分配された電流をプラグへと流す電線がプラグコードです。
このコードが漏電すると正常な火花を飛ばすために必要な電流を遅れなくなる。
エンジン不調の原因になります。

漏電したからといってすぐに動かなくなるわけではありません。
多少電流が少なくてもエンジンは動くには動くんです。
しかし不十分な点火だと加速が鈍り、息つきやアイドリング不良が起きます。
雨が多い季節にエンジンがかかりづらいといいったトラブルはここから来ている可能性
があります。
早急な交換をしましょう!
社外品のプラグコードでも性能は大きく変わりません。
当社では
プラグコード 19,000円
工賃は3000円
合計金額 22000円となります。 (税抜き)





