オルタネーター
エンジンをかけようとしたら、キーがまったくまわらず
室内灯もイグニッションも付かない場合はまずバッテリーを疑いますよね。
しかしバッテリーを交換しても、また数日したらすぐにバッテリーが上がってしまったり
走行中にバッテリー警告灯がメーターについたりしたら、オルタネーターを疑いましょう。
走行中にナビのスイッチが切れたり入ったりしたり
ヘッドライトが暗くなってきたりしたら危険信号大です。

オルタネーターが駄目(故障)になると
走行中でもエンジン不動になります。
オルタネーターとは電気の蓄電器で、バッテリーからの電気を
半永久的に持続するための装置です。
そもそもオルタネーターが無ければバッテリーの電気はすぐに減る一方ですので
無くなってしまいます。
オルタネーターの交換は
当店ではリビルト品といって、故障したオルタネーターをもう一度
内部を分解し修理しなおしたものを使います。
リビルト品は修理をする際に良く使われるようになってきており
価格も安く、また保証もついており安心してお使いになれます。
無駄に新品を買うのではなく安く済ませるのが賢い選択だといえます。
もちろんディーラーでも頻繁に使用されたりしています。
当店では
リビルト部品 73,000円
工賃が 19,000円 合計金額91,000円
お預かり日数は、おおよそ3日~6日くらいです。
(ボルボ850を基準とした値段です。他車種はお問い合わせください)





