ATシフト位置センサー
(インヒビタースイッチ)
シフトレバーをRにいれると、バックにシフトさせ、バックランプを付ける。そしてATが作動させる。
そんな一連の動きを制御しているのがATシフト位置センサー(インヒビタースイッチ)
これが故障するとかなり面倒なことになります。

850や960で起きるトラブルにインヒビタースイッチの故障があります。
インヒビタースイッチはATシフトレバーのリンゲージの先にあって、シフトレバーの位置を検知し
トランスミッションを動かすという役割を担っています。
このインヒビタースイッチが故障すると、エンジンがかからない、リバースランプが点灯しない
3速固定モードにはいってしまったりと、やっかいな症状が発生します。
故障原因で可能性が高いのが本体の不良です。
850ではバッテリーの下にあり、そのバッテリー液がかかってしまったために
故障してしまうことがあります。
960ではマフラーの横にあるため、マフラーの熱により故障することがあります。
インヒビタースイッチは50000キロで駄目になると考えたほうがよいパーツです。
当店では
インヒビタースイッチ 26800円
作業工賃 7000円
合計金額 33800円(税抜き)
(ボルボ850を基準としています。他車種はお問い合わせ下さい)





