水温センサー
水温センサーとはいわゆる冷却水の温度を測っている装置です。
水温センサーが故障してしまうと冷却水の温度がわからなくなり、エンジンを冷やすための装置である
サーモスタットの誤作動を誘引させてしまいます。
それによって普通であれば87度~90度でエンジンを冷やすためにサーモスタットの弁が開いてエンジン
内部へ冷却水をおくるのですが、水温センサーが故障しているために温度がわからずに誤作動してしまい
ます。
このことが、エンジン不調やオーバーヒートを起こす原因になります。

またキーを抜いた後、電動ファンが回りっぱなしになり、すぐ止まらなかったりする症状も多いです。
なぜかというと結局センサーが誤作動しているために冷却水の温度やエンジン内部の温度がわからない為に
ファンでエンジンを冷やそうとするためです。
オーバーヒートしてからでは遅いので気づく点がございましたらすぐにご連絡ください。
当店では
水温センサー 7,000円
作業工賃 3,000円
合計金額 10,000円(税抜き)
(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)





