ボルボ サーモスタット 故障 交換 水温計が下がる 異常値

サーモスタット


エンジンを冷却するのがLLC(冷却水)の役割ですが、いくら冷やすといっても冷やしすぎてしまうと

もちろん具合が悪くなります。

そこでLLCが循環している冷却水にはサーモスタットというパーツを組みこんでラジエーターの通路を

必要に応じて開け閉めしています。

ボルボ サーモスタット 故障 交換 水温計が下がる 異常値

例えば始動後のエンジンが冷えているときにはLLCが温まるようにエンジン内だけに循環させるように

して、適温まで上がったら、サーモスタットを開いてラジエーターも含めて循環させます。


冷却水系のトラブルでは、このサーモスタットが開かなくなったり、また開くのが遅くなったりして

オーバーヒートがおきます。

またその逆にサーモスタットが開いたままになってしまうと今度は冷却水が冷えすぎてオーバークールが

起きてしまう。水温計がどんどん下がってしまうのだ。

ヒーターが無くなったも同然ですので寒くて走れたものじゃありません。


このトラブルが発生しやすいのは850や940です。



当店では


サーモスタット 4510円

作業工賃 3000円

合計金額 7510円

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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