シート内の発熱体
コネクター外れ
サーモスタット
ボルボの装備でシートヒーターがあります。冬場にシートを暖かくしてくれる装置であるととても重宝します
よね。しかしシートヒーターのボタンを押してもシートが暖かくならないというトラブルがあります。
原因としてはシート内にある発熱体の断線やコネクターの外れ、サーモスタットの故障といったことがあります。

シート内の発熱体とはシートの背中とお尻の部分についており文字通り発熱させる線状のものです。
この線が切れてしまうとシートヒーターが効かなくなってしまいます。
劣化や衝撃等により断線してしまった場合、交換を要します。
またただ単にシートの下にあるヒーター用のコネクターが外れかけてしまっているために
効かなかったという場合があります。こちらの場合作業はとても簡単です。
サーモスタットの故障とはシートヒーターの温度を調整している装置でこれが故障してしまうと
ヒーターが効かなくなります。サーモスタットごとの交換になります。
当店では
●シート内の発熱体が断線していた場合
発熱体 10,000円
作業工賃 15,000円
合計金額 25,000円(税抜き)
(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)
●シート下のコネクターが外れていた場合
作業工賃 500円(税抜き)
●サーモスタットが故障している場合
サーモスタット 12,000円
作業工賃 15,000円
合計金額 27,000円
(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)





