ボルボの修理のご相談



エアコン関係のボルボ修理トラブル

ボルボのエアコン関係トラブルエアコン関係


  エアコンコンプレッサー作動休止エアコンコンプレッサーが頻繁に作動休止を繰り返す

    → エバポレーターからのガス漏れ・交換


  エアコン吹き出し口白い霧エアコンの吹き出し口から白い霧が出る(エアコンON時)

    → 空気中の水分の霧化(高温多湿で多発、異常ではない)


  エアコン突然停止熱風エアコンが突然停止し熱風が出る(数分で回復)

    → コンプレッサーのオーバーヒートもしくは装置の連結破損を防ぐ安全装置の作動で故障ではない

    → 電動ファン不調・部品交換


  エアコン異音エアコンからの異音(ピー・キー音)

    → ブロアファンモーター劣化・部品交換

    → ベンチレーションダンパーモーター不調

    → 注油・部品交換


  ACとRECランプの点滅ACとRECランプの点滅(オートでの風量調整できない・強で固定・マニュアル操作は可能)

    → 室内温度センサー(前席グリップ裏)不調

    → センサー清掃

    → 吹出口温度センサー(ダクト内部)不調

    → センサー交換


  ACとRECランプの点滅ACとRECランプの点滅(風が出ない)

    → ブロアファンモーター故障・部品交換


  ACとRECランプの点滅ACとRECランプの点滅(その他)

    → ベンチレーションダンパーモーター不調

    → 部品交換


  ACとRECランプの点滅グローブボックス裏からの水漏れ(冷却水)(助手席マット下の湿り)

    → ヒーターコア破損・部品交換

    → ヒーターコアとLLC配管接続部のOリング劣化・Oリング交換



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2008年7月10日|

足回り関係のボルボ修理トラブル

ボルボの足回り関係トラブル足回り関係


  異音がする異音がする(カタカタ・コトコト音)

    → スタビライザーリンク断裂・部品交換

    → ブレーキパッドの固定不良

    → シム、グリス塗布で固定強化

    → パーキングブレーキのワイヤーがボディーに接触・固定強化


  異音がする異音がする(ザー・ギー音)

    → スタビライザーリンク断裂・部品交換

    → タイロッドエンド不良・部品交換

    → ロアアームのボールジョイント不良・交換

    → パッドとローターが微妙に接触・調整


  異音がする異音がする(ゴー音)

    → ハブベアリング故障・部品交換


  異音がするエンジン始動直後、時速30kmくらいで異音(ガシャ音)

    → ABSの自己診断装置作動音・正常です。



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2008年7月10日|

外装関係のボルボ修理トラブル

ボルボの外装関係トラブル外装関係


  ワイパー作動時ブレード浮上ワイパー作動時にブレードが浮いてしまう

    → ワイパーアーム基部の反り・外して調整

    → ワイパーアーム劣化・交換


  ワイパーのビビリワイパーのビビリ

    → ブレードを新品に交換

    → アーム基部を再調整

    → ブレードにビビリ止め塗布

    → ウォッシャー液にゴールドグリター添加

    → ガラスに撥水コートをしない等で抑えることが出来るが難しい


  ウォッシャー液がでないフロントのウォッシャー液がでない

    → ボンネット裏の分岐弁のつまり・交換

    → 噴出し口にゴミがつまっている・ゴミとり


  リアゲート開閉重リアゲートの開閉が重い

    → ダンパー部に潤滑剤吹きつけ

    → ダンパーの劣化・部品交換


  リアゲート落下リアゲートが落ちてくる

    → ダンパーの劣化・部品交換


  リアゲートロック不完全リアゲートのロック不完全(ラゲッジルームランプ点灯)

    → ロックガイドピンのずれ・再調整

    → マイクロスイッチ故障・ロック部交換


  燃料カバー不調燃料カバーの不調

    → 内部可動部の不具合・清掃(注油)及び再調整

    → ロックモーター故障・交換



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2008年7月10日|

インテリア関係のボルボ修理トラブル

ボルボのインテリア関係トラブルインテリア関係


  キシミ音キシミ音がする

    → ダッシュ、Bピラーの樹脂接合部・シートベルト基部にグリスアップ

    → ダッシュパネルの脱着・締め直し

    → 後部座席ロック部分の擦れ・グリスアップ等、音がでている箇所の締め直しやグリスアップ、

      ウレタンを挟む等の処理で対応可能ですが完治は困難


  リアゲート内側内装外れリアゲート内側の内装外れ

    → 内装固定部品(クリップ等)の劣化

    → 対策品で処置



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2008年7月10日|

ライト関係のボルボ修理トラブル

ボルボのライト関係トラブルライト関係


  ポジション(スモール)位置フォグランプ点灯ポジション(スモール)の位置でフォグランプを点灯させる

    → リレーをスモール連動品に交換

    → リレーの内部配線を変更する


  バックランプ点灯しないバックランプが点灯しない

    → ATのシフト位置センサー不調・交換



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2008年7月10日|

コンピューター関係のボルボ修理トラブル

ボルボのコンピューター関係トラブルコンピューター関係


  ABS・TRACSランプ点灯ABS・TRACSランプ点灯

    → ABS制御ユニット故障・交換

    → ABSセンサー部の汚れ・分解清掃

    → ABSセンサーと制御ユニットの接続部腐・食清掃後再接続


  トリップコンピューターdisc表示トリップコンピューターにdiscの表示

    → 外気温センサーの接触不良・再接続

    → セレクタースイッチの接触不良・再接続


  λ(ラムダ)ランプ点灯λ(ラムダ)ランプ点灯

    → O2センサー故障・交換

    → エアフロセンサー故障・交換

    → エアフロセンサーの振動による誤作動

    → センサー部の固定を強化

    → ノックセンサー異常・交換

    → 水温センサー異常・交換


  ランプ点灯↑ランプ点灯

    → ATシフト位置センサー誤作動・自然回復

    → ATシフト位置センサー故障・交換


  排気温警告灯点灯排気温警告灯点灯

    → プラグ又はプラグコード劣化・交換


  クルーズコントロール故障クルーズコントロール故障

    → ブレーキセンサー管外れ・再接続

    → ブレーキセンサースイッチ外れ・再接続



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2008年7月10日|

電気系統のボルボ修理トラブル

ボルボの電気系統トラブル電気系統


  シートヒーター不良シートヒーター不良

    → シート内の発熱体断線・交換

    → シート内のサーモスタット故障・交換

    → シート下のコネクター外れ・再接続


  パワーシート不良パワーシート不良

    → シート背面内部のワイヤー劣化・再調整

    → シート背面内部のワイヤー断裂・交換

    → メモリー回路故障・交換


  シフト解除できないブレーキを踏んでもシフトがPより解除できない

    → シフトロックソレノイド故障・交換


  パワーウィンドウ動作不良パワーウィンドウの動作不良

    → スイッチ故障・交換

    → レギュレーター破損・交換



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2008年7月10日|

ハンドリング関係のボルボ修理トラブル

ボルボのハンドリング関係トラブルハンドリング関係


  ステアリングを切ると異音ステアリングを切ると異音がでる

    → パワーステアリングフルードの減少・補充

    → ステアリングギアボックス故障・交換


  ステアリングを切ると異音ステアリングをいっぱいに切ると異音がでる

    → ステアリングロックリミッターのグリス切れ

    → ステアリングロックリミッターのグリスアップ


  まっすぐに走らないまっすぐに走らない

    → タイヤの片減り・交換

    → アライメント不良・アライメント調整


  100km以上だすと微振動100km以上だすと微振動

    → ホイールバランスの狂い・バランス調整

    → タイヤの偏磨耗・交換

    → ホイールの歪み・交換

    → ショック・ブッシュの劣化・交換



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2008年7月10日|

ブレーキ関係のボルボ修理トラブル

ボルボのブレーキ関係トラブルブレーキ関係


  ブレーキ時異音ブレーキ時にキー音(ブレーキ鳴き)

    → ブレーキパッドの面取り

    → ブレーキパッドに対策シールを入れる

    → ディスクキャリパーに鳴き止めスプレー


  ブレーキ時振動ブレーキ時に振動

    → ローターの偏磨耗・ローター研磨・交換(リアの可能性が高い)


  ブレーキの踏み具合がおかしいブレーキの踏み具合がおかしい

    → ブレーキフルードの劣化・交換

    → マスターシリンダーバックからのフルード漏れ



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2008年7月10日|

水まわり関係のボルボ修理トラブル

ボルボの水まわり関係トラブル水まわり関係


  クーラント(冷却水)の漏れクーラント(冷却水)の漏れ

    → ラジエーターリザーブタンクのキャップ破損

    → ラジエーターホースの劣化・交換

    → ラジエーターの接続部破損・ラジエーター交換

    → ラジエーターの穴あき・交換

    → ウォーターポンプのシール劣化・交換


  水温計異常値水温計が異常値を示す

    → サーモスタットの故障・交換


  オーバーヒートオーバーヒートしそう

    → 冷却水ファンの故障・交換

    → 電動ファンリレー故障・交換

    → ヒューズ切れ・ヒューズ交換


  エンジンの下から水漏れエンジンの下から水漏れ

    → オイルクーラー接続のホース破れ・交換



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2008年7月10日|

エンジン関係のボルボ修理トラブル

ボルボのエンジン関係トラブルエンジン関係


  エンジン始動不良エンジン始動不良

    → プラグコード不良・交換

    → ディストロビューター劣化・清掃・交換

    → バッテリー劣化・交換

    → オルタネーター不調・交換

    → イグニッションコイル交換

    → 燃料ポンプ異常・交換

    → キーシリンダー不調・交換

    → スピードセンサー不調・交換


  アイドリングが不安定アイドリングが不安定

    → スロットルバルブの汚れ・清掃

    → IACバルブの汚れ・清掃

    → ディストロビューター劣化・交換

    → プラグ・プラグコード劣化・交換


  エンジンオイル落下エンジンオイルが地面に落ちている(ターボ車)

    → ターボのリターンパイプ・パッキン劣化・交換


  アイドリングの回転数が高いアイドリングの回転数が高い

    → スロットルバルブの汚れ・交換

    → IACバルブの汚れ交換


  アイドリング時ガソリン臭アイドリング時ガソリン臭

    → フューエルリターンホース劣化破損・交換


  キーを廻してもエンジンが始動しないキーを廻してもエンジンが始動しない

    → キーシリンダー不良・交換

    → ATシフト位置センサー不良・交換


  白煙がでる白煙がでる

    → タービン(ターボ)の故障・交換


  エンジンの振動が車内で大エンジンの振動が車内で大

    → エンジンマウントの劣化・交換



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2008年7月10日|

ボルボ 修理 レギュレーター 破損・交換

レギュレーター


レギュレーターとはウィンドウガラスを上げ下げしているモーターのようなものです。

劣化や衝撃により故障してしまうことがあり、故障してしまうとウィンドウの上げ下げが

できなくなります。

レギュレーターが故障するときには、バキっという音がして窓が落ちてしまうことがあります。

ボルボ 修理 レギュレーター 破損・交換

ドアウィンドウが動かなくなってしまった場合は、このレギュレーターを怪しむか

モーターの動く音がまったくドアから聞こえない場合はドアスイッチを疑ってください。



当店では


レギュレーター  57,100円

交換工賃  20,000円

合計金額  77,100円(税抜き)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ シート内部ワイヤーの劣化・調整 ワイヤーの断裂・交換 リクライニングしない

シートワイヤー


パワーシート(背もたれ部)が突然動かなくなってしまったり、動くのだけどすごい音(ごろごろ音)を

だしながらリクライニングするなどの症状がでてしまうトラブルがあります。


シートの中の背面にあるワイヤーが劣化してしまったのが原因で、これは再調整が可能なので修理を

してなおすことをお奨めします。

まれに再調整が不可能な場合がありますのでその場合は部品代がかかってしまいます。



当店では


●調整の場合

作業工賃 一脚 14,000円(税抜き)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)



●ワイヤーが断裂し交換を要す場合

シートワイヤー 10,000円

作業工賃   14,000円

合計金額 24,000円

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ シート内の発熱体断線・交換 コネクター外れ サーモスタット故障・交換

シート内の発熱体

コネクター外れ

サーモスタット


ボルボの装備でシートヒーターがあります。冬場にシートを暖かくしてくれる装置であるととても重宝します

よね。しかしシートヒーターのボタンを押してもシートが暖かくならないというトラブルがあります。

原因としてはシート内にある発熱体の断線やコネクターの外れ、サーモスタットの故障といったことがあります。

ボルボ シート内の発熱体断線・交換 コネクター外れ サーモスタット故障・交換

シート内の発熱体とはシートの背中とお尻の部分についており文字通り発熱させる線状のものです。

この線が切れてしまうとシートヒーターが効かなくなってしまいます。

劣化や衝撃等により断線してしまった場合、交換を要します。


またただ単にシートの下にあるヒーター用のコネクターが外れかけてしまっているために

効かなかったという場合があります。こちらの場合作業はとても簡単です。


サーモスタットの故障とはシートヒーターの温度を調整している装置でこれが故障してしまうと

ヒーターが効かなくなります。サーモスタットごとの交換になります。



当店では


●シート内の発熱体が断線していた場合

発熱体 10,000円

作業工賃 15,000円

合計金額 25,000円(税抜き)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)



●シート下のコネクターが外れていた場合

作業工賃 500円(税抜き)


●サーモスタットが故障している場合

サーモスタット 12,000円

作業工賃  15,000円

合計金額 27,000円

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ パワーウィンドウスイッチ 故障・交換 パワーウィンドウ故障

パワーウィンドウスイッチ


パワーウィンドウが不動になり、上がりも下がりもしなくなったとき

ドアに耳を当ててモーター等が動いている音がしなかったときは

パワーウィンドウを動かすスイッチを怪しもう。


スイッチ自体が故障している場合、本体交換が必要です。

ボルボ パワーウィンドウスイッチ 故障・交換 パワーウィンドウ故障

当店では


パワーウィンドウスイッチ 24,000円

作業工賃  3,000円

合計金額 27,000円

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ シフトロックソレノイド 故障・交換 シフトロックが解除できない マイクロスイッチ

シフトロックソレノイドスイッチ

マイクロスイッチ


シフトロック、キーインターロック、リバースにいれたときの警告チャイムと、ATには危険を防止するため

各種の安全装置が盛り込まれている。でもこれらが誤作動を起すとめんどくさい。


ATのシフトレバーには誤操作を防ぐためにシフトロックが備わっている。これは車を走らせようとするときに

ブレーキペダルを踏んでいないとシフトレバーがP(パーキング)の位置から動かないようにする機構で

ペダルの踏み間違えによる急発進を防止する効果があります。

ボルボ シフトロックソレノイド 故障・交換 シフトロックが解除できない マイクロスイッチ

ところが850では、このシフトロックがうまく解除されないというトラブルが起きることが有ります。

シフトロックが解除されなければ、もちろん車を動かすことができなくなってしまうが、シフトロック解除ボタン

を使えば強制的に解除できる。走行そのものに支障はない。


トラブルの原因は、シフトロックを作動・解除しているシフトロックソレノイドやシフトレバーがPの位置に

あるということを検知しているマイクロスイッチの不良がある。どちらかというとマイクロスイッチのほうが

発生しやすい。


ブレーキスイッチの不具合によってもシフトロックが解除されなくなりますが、こちらのトラブルはあまり

発生しないようだ。



当店では


ソレノイドスイッチ 18900円

作業工賃      7000円

合計金額  26900円

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ 修理 パーキングブレーキの調整 ワイヤーがボディーに接触・固定強化

パーキングブレーキの調整


車を止めるたびにパーキングブレーキを引いていると、じわじわと

パーキングブレーキのワイヤーが伸びてしまい、ボディー側に接触してしまいます。

多くの人は車を止める度にパーキングブレーキを引くことでしょう。

それは当たり前のことです。

ただ年月を重ねることによりに日に日ワイヤーは伸びてしまいます。

ですから2年に一度はパーキングブレーキワイヤーの調整をした方が万全です。

調整し直せば直る修理です。



当店では


作業工賃  1,500円(税抜き)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ 修理 タイロットエンド不良・交換 850 940 V70修理

タイロットエンド


左右に動くステアリングギアボックス内の動きを伝え、前輪を押したり引いたりして

向きを替える為の棒がステアリングタイロット。

そのタイヤ側についているのがタイロットエンドです。

ボルボ 修理 タイロットエンド不良・交換 850 940 V70修理

このタイロットエンドが劣化し不良になると

ハンドルを切ったときに異音が聞こえてくる、足回りからコロコロ、ゴトゴト音がするなど

さまざまです。



当店では



タイロットエンド 片側 7,000円

作業工賃 9,600円

合計金額 16,600円(片側、税抜き)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ 修理 ロアアームのボールジョイント不良 交換 850 940

ロアアーム

ロアアームブーツ


ロアアームとは、フロントサスペンションを構成する部品の一つです。

故障してしまうと足回りからゴトゴト音や、ゴロゴロ音などさまざまな症状がでます。

ボルボ 修理 ロアアームのボールジョイント不良 交換 850 940

またロアアームのボールジョイント部のブーツが破れて、グリスが切れてしまい

それによりゴトゴト、ゴロゴロなる場合があります。

その場合はロアアームボールジョイントブーツを交換すれば直る可能性があります。



当店では


●ブーツ交換で治る場合

ロアアームブーツ 片側 3,000円

作業工賃 13,000円

合計金額 19,000円(税抜き)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)



●ロアアーム自体を交換しなくてはいけない場合

ロアアーム 左右セットで 45,000円

作業工賃 13,000円

合計金額 58,000円(税抜き)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ ブレーキパッドとローターが接触 ブレーキパッドの固定不良・調整

ブレーキパッドとローターが微妙に接触

ブレーキパッドの固定不良・調整


新品のブレーキパッドを面取りをしないでそのまま付けてしまったり、ブレーキパッドグリスを

つけないまま付けてしまうなどでブレーキパッドがきっちりと固定されていたいと足回りから

異音がしてしまうことがあります。

ですのでブレーキパッドとローターの接触を調整するためにパッドの面取りをやり直したり等を

行ないます。

またブレーキパッドの固定が不安定なため、症状がでてしまっていることがありますので

危険ですので早急な調整が必要です。

ボルボ ブレーキパッドとローターが接触 ブレーキパッドの固定不良・調整

当店では


パッドの面取りなど 4,000円

ブレーキパッドの固定調整 4,000円(税抜き)


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2008年7月10日|

ボルボ スタビライザーリンク 断裂・部品交換 コトコト音 足回りから異音

スタビライザーリンク


ハイドリングと乗りごこちをいかにして両立させるか。これはサスペンションに課せられた大きな

テーマと言えます。例えば乗り心地を悪化させずにロールを少なくできるスタビライザーもその解決法

のひとつです。

ボルボ スタビライザーリンク 断裂・部品交換 コトコト音 足回りから異音

そんな優れもののスタビライザーも、正しく取り付けられていなければ効果が半減してしまいます。

不具合で多いのが接続部分。ボールジョイントを使っており自由に回転するものの遊びはないのが正常で

がたついていれば劣化している証拠です。

そこまでいかなくてもゴム製のダストカバーが変形したり切れたりしていれば、がたつき発生の一歩手前の

状態です。


ジョイント部のブーツが破れてしまうこともあり異音がする場合がある。



当店では


スタビライザーリンク 一本 9780円

作業工賃   5,000円

合計金額 14,780円

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ ハブベアリング 故障 交換

ハブベアリング


ハブとはドライブシャフトを介して車輪を取り付ける部品です。

この部分にはめるベアリングをハブベアリングといいます。

簡単に言うと、タイヤ、ホイールの中心のベアリングのことです。

劣化し故障してしまうと車に乗って走っているたびに ゴーゴー という音が聞こえてきます。

この音が聞こえてきたら要注意です。

ボルボ ハブベアリング 故障 交換

当店では


ハブベアリング 28,000円

作業工賃 14,000円

合計金額 42,000円(税抜き)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ 修理 ラジエーターホースの劣化 交換 850 940 V70

ラジエーターホース


冷却式のエンジンでは、エンジンの通路をLLC(冷却水)が流れ、エンジンが過熱しないように

している。

熱を奪って高温になったLLCは、ラジエーターで冷やされてウォーターポンプによって再び

エンジン内へと送り込まれていく。

またLLCはエンジンの冷却ばかりでなく、暖房用としてヒーターなどにも送れられている。


こうした冷却系のトラブルとしては、水漏れがもっとも多く発生する。

水漏れによってLLCが不足するような事態になれば、エンジンの破損などにも発展してしまうから

決してバカにできないトラブルといえる。

ボルボ 修理 ラジエーターホースの劣化 交換 850 940 V70

水漏れしやすい箇所は、ラジエーター、ウォーターポンプ、これらをつないでいるラジエーターホース

そしてヒーターへとつないでいるヒーターホースなどがある。

なかでもラジエーターホースやヒーターホースは、ホースという名称から想像がつくように、

劣化しやすく不具合が発生しやすいポイントです。


もれにホースが劣化して、破れてしまいそこからLLCが漏れてきてしまいます。



当店では


ラジエーターホース  6,800円

作業工賃  15,000円

合計金額 21,800円(税抜き)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ 修理 ウォーターポンプのシール劣化 交換 850 940 V70

ウォーターポンプ


ウォーターポンプはある程度消耗品として割り切ったほうがよいかもしれない。

たとえ水漏れが発生していなくても、クルマが古くなるにつれて性能が低下すれば

冷却水装置にも重大な影響を与えてしまうことになる。

ラジエーターともども健康診断をお奨めします。

ボルボ 修理 ウォーターポンプのシール劣化 交換 850 940 V70

ウォーターポンプのシールそのものの経年劣化に加え、ヘッドカバーなどからのオイル漏れに

よってシールが傷ついてしまい、水漏れが発生することがある。



当店では


ウォーターポンプ 20,400円

作業工賃  9,500円

合計金額 29,900円(税抜き)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ 修理 電動ファンリレーの故障・交換 850 940 V70

電動ファンリレー


電動ファンは、LLC(冷却水)が予め設定された温度に達すると、スイッチがはいって自動的に回りだす。

渋滞などで止まっていると突如としてエンジンルームからブーンという音が聞こえ出すことがあります。

これは水温が上昇して電動ファンが回りだしたからです。

しかし、何らかのトラブルが発生してしまい、電動ファンが回らないことがある。


ボルボの場合は850はもちろんのこと940や960後期モデルにも電動ファンが使われています。

焼きつきによって電動ファンが回らなくなると、水温がどんどんと上昇してやがてオーバーヒートに

至ってしまうことがあります。


おしオーバーヒート気味になったら、ラジエーターの汚れと共に電動ファンのチェックも忘れずに行ないたい。

もし電動ファンが手で回らないようなら焼きつきが発生しているから交換するしか手は有りません。

もし手で回るようなら、電動ファンを動かすリレーなどのトラブルである可能性が高い。

リレーが原因であった場合はこちらを交換すれば解決します。




当店では


電動ファンリレー 7,000円

作業工賃 4,000円

合計金額 11,000円(税抜き)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ オイルクーラーホース破れ 交換 足回り 下回りから水漏れ

オイルクーラーホース オイルシール


水漏れが発生するのはラジエーターまわりからだけではありません。

冷却用や暖房用などホースが行っている所では、どこに水漏れが発生してもおかしくないんです。

エンジンの下から水が漏れてくることも有ります。


740や940のターボ車に限っての話だが、冷却式のオイルクーラーへジョイントされている

ホースからの水漏れがあります。

ボルボ オイルクーラーホース破れ 交換 足回り 下回りから水漏れ

この冷却式のオイルクーラーというのはエンジンオイルを冷却するためのもの。

オイルエレメントの下にアダプターがあり、そこに冷却用のホースが2本繋がっています。このホースの中に

LLCが循環していてこれによってオイルを冷やすという仕組みです。


水漏れの原因となるのはこのホースの部分です。

ホースのどこかで漏れたオイルが付着したことによってホースが劣化し水漏れが発生します。



当店では


オイルホース 6800円

オイルシール 1000円

作業工賃   7800円

合計金額 15600円

(ボルボ940を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ 冷却水ファン 電動ファン 故障・交換 ファンが回っていない ヒューズ リレー故障

冷却水ファン 電動ファン 


ラジエーターは熱を空気中に放出してLLCを冷却します。

走行しているときは前方からラジエーターに風があたるからいいですが、止まっているときは困る。

そこでラジエーターファンをつけて強制的に冷やしています。

ボルボ 冷却水ファン 電動ファン 故障・交換 ファンが回っていない ヒューズ リレー故障

現在ではモーターによって駆動する電動ファンが普及しており、LLCがあらかじめ設定された温度に

達するとスイッチがはいって自動的に回りだします。

渋滞などで停まっていると、突如としてエンジンルームからブーンといううなるような音が聞こえ出す

ことがあるが、これは水温が上昇して電動ファンが回り始めたからです。

しかし、なんらかのトラブルによって電動ファンが回らないことがあります。


電動ファンの軸受けの焼付きというトラブルが発生し、それによって電動ファンが回らなくなると

水温がぐんぐんと上昇し、やがてオーバーヒートに至ってしまいます。


もし水温が異常なほど高温になったら、すぐに車をとめ、冷却水の量を点検し、ラジエーターキャップや

ラジエーターからの水漏れは無いかを点検してください。

それでも異常がない場合は冷却水ファンをチェックしましょう。


チェックの仕方は電動ファンを手で回せないようなら焼きつきが発生していますので交換するしかありません。

なお電動ファンは突然動き出しますので必ずエンジンが冷えているときにチェックしましょう。

また電動ファン本体が故障していない場合はリレーやヒューズが切れている場合もあります。



当店では


冷却水ファン 58300円

作業工賃   8000円

合計金額 66300円(税抜き)

またヒューズが切れている場合は ヒューズ代 100円

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


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2008年7月10日|

ボルボ サーモスタット 故障 交換 水温計が下がる 異常値

サーモスタット


エンジンを冷却するのがLLC(冷却水)の役割ですが、いくら冷やすといっても冷やしすぎてしまうと

もちろん具合が悪くなります。

そこでLLCが循環している冷却水にはサーモスタットというパーツを組みこんでラジエーターの通路を

必要に応じて開け閉めしています。

ボルボ サーモスタット 故障 交換 水温計が下がる 異常値

例えば始動後のエンジンが冷えているときにはLLCが温まるようにエンジン内だけに循環させるように

して、適温まで上がったら、サーモスタットを開いてラジエーターも含めて循環させます。


冷却水系のトラブルでは、このサーモスタットが開かなくなったり、また開くのが遅くなったりして

オーバーヒートがおきます。

またその逆にサーモスタットが開いたままになってしまうと今度は冷却水が冷えすぎてオーバークールが

起きてしまう。水温計がどんどん下がってしまうのだ。

ヒーターが無くなったも同然ですので寒くて走れたものじゃありません。


このトラブルが発生しやすいのは850や940です。



当店では


サーモスタット 4510円

作業工賃 3000円

合計金額 7510円

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


お問い合わせ



2008年7月10日|

ボルボ ラジエーター 破損 交換 オーバーヒート 水漏れ LLC

ラジエーター


冷却式のエンジンでは、エンジン内の通路をLLC(冷却水)が流れエンジンが過熱しないように

なっています。

熱を奪って高温になったLLCはラジエーターで冷やされてウォーターポンプによって再びエンジン

内へと送り込まれていきます。

またLLCはエンジンの冷却ばかりでなく、暖房用としてヒーターにも送られています。


こうした冷却水関係のトラブル故障は水漏れがもっとも多く発生します。

水漏れによってLLCが不足するような状態になれば、エンジンの破損などにも発展し、非常に

危険なトラブルなんです。

ボルボ ラジエーター 破損 交換 オーバーヒート 水漏れ LLC

水漏れしやすい箇所は、ラジエーター、ウォーターポンプ、これらをつないでいるラジエーターホース

ヒーターへと繋がっているヒーターホースなどがあります。

ボルボの場合ラジエーターの不具合が一番多いんです。

ラジエーターのホースとのジョイント部分にヒビがはいってしまい、そこから水漏れを起します。



当店では


ラジエーター本体 32800円

作業工賃 15,000円

合計金額 47800円


他にもラジエーターホースを交換する場合は部品代 5000円

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


お問い合わせ



2008年7月10日|

ボルボ ラジエーターリザーブタンクのキャップ破損 水漏れ オーナーヒート

ラジエーターリザーブタンクキャップ


水冷エンジンは、その名のとおりエンジンで発生する熱を水で冷却する。

防腐剤などを混入した冷却水にエンジンの熱を伝え、その冷却水はラジエーターを通るときに

風を当て冷やす。ただい冷却水が100度で沸騰しないよう大気圧以上に加圧されている。

圧力がかかると沸点が上がり、より高温まで気化しないからだ。


冷却水系統が加圧されているから沸騰しないといっても、完全に密閉しているとどこまでも

圧力が高まり、いつかは冷却水系統が破裂する。そこで一定値で圧力ををぬくための

弁が必要です。

それがラジエーターリザーブタンクキャップです。

ボルボをはじめいまどきの車は利ザーバータンクという冷却水をためておくタンクがあり

圧力が高くなると冷却水をタンクへ送り、温度が下がり圧力も下がってくるとラジエータに戻され

ます。

ボルボ ラジエーターリザーブタンクのキャップ破損 水漏れ オーナーヒート

ラジエーターキャップは弁なので、使用していくうちに劣化していきます。

しかも弁そのものではなく、もれ止めのパッキンに使用されるゴムが劣化し割れてしまうのです。

こうなると密閉できなくなり、冷却水がもれてしまいます。

いつのまにか液量が減り、オーバーヒートする可能性があります。

とても危険な状態になります。


いちがいに何万キロで交換というパーツではありませんし、よく見ないと発見できないヒビが多いので

いざ、漏れが起きている と気づくオーバーヒートぎりぎりの所で発見することが多いです。

そうなったらすぐに車を止め、キャップを交換する必要があります。



当店では


ラジエーターリザーブキャップ3000円

作業工賃 0円

合計金額 3000円(税抜き)

(ボルボ850を基準にしております。他車種はお問い合わせください)


お問い合わせ



2008年7月10日|


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