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VOLVO MALFUNCTION CASE STUDIESボルボ故障事例集

コンピューター関連のトラブル

水温センサー異常・交換

水温センサーとはいわゆる冷却水の温度を測っている装置です。水温センサーが故障してしまうと冷却水の温度がわからなくなり、エンジンを冷やすための装置であるサーモスタットの誤作動を誘引させてしまいます。それによって普通であれば87度~90度でエンジンを冷やすためにサーモスタットの弁が開いてエンジン内部へ冷却水をおくるのですが、水温センサーが故障しているために温度がわからずに誤作動してしまいます。このことが、エンジン不調やオーバーヒートを起こす原因になります。

 

またキーを抜いた後、電動ファンが回りっぱなしになり、すぐ止まらなかったりする症状も多いです。なぜかというと結局センサーが誤作動しているために冷却水の温度やエンジン内部の温度がわからない為にファンでエンジンを冷やそうとするためです。オーバーヒートしてからでは遅いので気づく点がございましたらすぐにご連絡ください。

修理費用例

水温センサー7,890円
作業工賃4,000円
合計金額11,890円

※表示価格は税別価格となります。
※価格はボルボV70を基準とした参考価格です。
※車種・年式・グレード等により金額が異なります。
※詳しい金額等に関しては、お問い合わせください

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