ボルボ中古車のコクスンTOP  > スタッフニュース > ニューモデル情報

スタッフニュース

waku_top

2016.02.26

ボルボ 新型 V40 マイナーチェンジモデルが発表されました。

2013年より新型V40としてボルボのNEWデザインを牽引してきたV40(ブイフォーティ)。

いよいよフロントフェイスを中心としたマイナーチェンジモデルの画像が公表されました。

 

volvo_v40_039483s.jpg

 

昨年世界発売された新型XC90からの、新世代ボルボの特徴である”トールハンマー”と呼ばれる

横向きのT字になったLEDライトを掲載するフロントヘッドライトが装着されています。

 

volvo_v40_039484s.jpg

 

フロントグリルも縦型の新デザインに変更され、前後バンパー計上も変更されています。

 

volvo_v40_039485s.jpg

 

volvo_v40_039486s.jpg

 

volvo_v40_039487s.jpg

 

volvo_v40_039488s.jpg

 

volvo_v40_039489s.jpg

 

今から注目の新型V40。

ボルボの歴代モデルの中でも大変人気が高く、販売台数実績も多いモデルですので、

益々の成熟さが出て、ボルボ全体の好調さをアピールするモデルになると思います。

waku_btm

waku_top

2016.01.09

ボルボ新型V90の画像がリークしてきました。

昨年末にボルボカーより正式にアナウンスされました新型ボルボS90に続き

まったく新しい型のV90が、いよいよ画像のリークがされてきました。

 

下記の画像は海外のサイトでリークした画像です。

 

99927db1-s.jpg

 

1c035aef.jpg

 

おそらく新車でお披露目される前のメカニズムチェックをしている画像でしょうか。

 

新型プリウスのリーク画像でもありましたが、こういった作業途中や運搬途中のリークが

最近の流行りでしょうか?(汗)

 

ともかく、この新型V90。

かなり大型のワゴンモデルになっています。

 

現行型V70を引き継ぐモデルになるとは思いますが、ラゲッジスペースがより大型がされ

テールゲートを左右に横断するテールレンズから、リアランプが特徴的です。

 

新型のS90や今月いよいよ日本デビューを果たす新型XC90同様

ボルボの新たなフラッグシップモデルに相応しい内外装の高級化がなされる事は間違いありません。

 

トールハンマーと呼ばれる横に寝かせたT字の特徴的なヘッドライト。

大きく開いたフロントグリルに、迫力のあるフロントスポイラー形状。

 

日本ではボルボ=ワゴンという代名詞がありますので、国内でのボルボの新の成功がかかった新型モデルとなりそうです。

waku_btm

waku_top

2015.12.03

新型S90が正式にデビューをしました。

ボルボカーズは今年世界発売をされた新型のXC90で多数の賞を受賞しました。

その流れを引き継ぎながら12月2日、ボルボは本社のあるスウェーデンで新型のS90を発表しました。

 

171014_Location_Front_Quarter_Volvo_S90_Mussel_Blue-1024x640.jpg

 

高級セダン市場に投入される新型S90は優れた質感、技術、そして半自動走行機能を備えています。

 

洗練された北欧デザインの内装、外装。

新型XC90から採用されたトーハンマーLEDヘッドライト、横に幅広い大型グリルがフロントフェイスを印象付けています。

 

171034_Twin_Engine_T8_Volvo_S90_Inscription_White-1024x640.jpg

 

また内装は最先端の安全性とクラウドベースのアプリケーションが掲載されたタッチスクリーンの大型モニターを装備。

 

171031_Interior_cockpit_Volvo_S90_blond-1024x640.jpg

 

 

「私達の考えは、保守的な高級セダンセグメントにおいて、まったく新しい物を投入し

 先進的なイメージを外部に与える事を実現しました。

 私達は快適性と優れたコントロール性能を持った贅沢な乗車体験を提供します。」

 と、トーマス・レンゲンラス、ボルボカー・シニアバイスプレジデントは言います。

 

171090_Rear_Quarter_Volvo_S90_Mussell_Blue_2-1024x640.jpg

 

新型ボルボS90は、ボルボの掲げている新車での死傷者0人を目指したビジョン2020に向けた新たな一歩になります。

誰もがこの世界初の安全技術と高度な半自動走行昨日を通じて、2020年までに新しいボルボで死亡したり、重傷を負うことがないことを目指しています。

 

171021_Location_Front_Quarter_Volvo_S90_Osmium_Grey-1024x640.jpg

 

171053_Interior_Centrestack_Right_Volvo_S90-1024x640.jpg

 

171045_Interior_Tunnel_Console_Volvo_S90-1024x640.jpg

 

171054_Interior_Bowers_and_Wilkins_Rear_Door_Speakers_Volvo_S90_1-1024x640.jpg

 

171047_Interior_Rear_Seats_Volvo_S90-1024x640.jpg

 

171060_Front_Quarter_Volvo_S90_White-1024x640.jpg

waku_btm

waku_top

2015.11.23

ボルボ新型S90が2016年にデビューを予定

先日のブログにてボルボ新型S90、V90のリーク情報をお伝えしましたが、

この度、ボルボカーより新型S90の正式なリリース情報が出てきました。

 

ボルボは全てが新しいS90の公式画像を発表。

 

20NOV15_S90_Cover.jpg

 

20NOV15_S90_01.jpg

 

今年世界デビューを果たしました新型XC90からの新しいアーキテクチャー&プラットフォーム

全てが新しいNEWデザインを受け継いで登場する予定です。

 

特徴的なフロントヘッドライト ”トーズハンマー”と呼ばれる北欧神話をモチーフにしたLEDライト。

上部と下部が独立したカーブを描く、差別化されたリアテールレンズ。

 

現行S80に変わる新たなフラッグシップモデルを担うS90ですから、

ボディサイズもパッセンジャーを優雅に包み込めるサイズ感となることでしょう。

 

世界的な評価が非常に高い新型XC90の評判そのままに、

大型ビックセダンカテゴリーで、プレミアムドイツ勢とは一線を画す存在になる事を期待しています。

 

正式発表は2016年初頭に予定されるアメリカ・デトロイトオートショーのようです。

 

 

 

waku_btm

waku_top

2015.11.20

ボルボが提唱する自動運転車"コンセプト26"

北米で開催されているロサンゼルスモーターショーで

ボルボは自動運転走行車のインテリアデザインコンセプトと技術プラットフォームを発表しました。

 

volvo-concept-26.png

 

”Concepr26”(コンセプト26) と呼ばれるまったく新しいボルボの自立運転車には

日常生活に溶け込んだハイグレードな自立運転車について新しい手法を提唱しています。

 

コンセプト26の26とは、アメリカ労働者の平均的な通勤時間(片道)を表しています。

ボルボはそんな通勤時間の約26分を、ストップ&ゴーを繰り返す退屈な時間から、

より有意義で創造的なことに使える時間を確保しようという思いがあります。

 

169594_Concept_26.jpg

 

さらに、ボルボはその意義として、日常の全てを自動運転に頼るのではなく、

走りの喜びを楽しみたい時と、通勤といった毎日繰り返される、時に寄っては退屈な時間を自立運転に任せていく、という手動運転と自動運転の切り分けを提唱しています。

こういった自動運転に対しての、メーカーとしての位置づけをはっきりと提唱させている事が、世界でも有数なブランドアイデンティティを持ったボルボの良さだと私は感じます。

 

このコンセプト26が発表される前にボルボは公式サイトにて

「新しいコンセプトカーのヒントは タイムマシン である」 と言いました。

 

このタイムマシンとは、毎日の通勤時間26分をストレスから開放し、

より有意義な時間に投資をする事によって得られる生涯の莫大な時間を取り戻すという意味が込められているようです。

 

169599_Concept_26.jpg

 

waku_btm

waku_top

2015.10.23

やっぱり登場予定! ボルボ新型XC40!

先日の記事で、私個人的に予想していましたボルボの新型ラインナップ構成。

XC(SUVモデル)の今後のラインナップは

最上級モデルのXC90

売れ筋路線のXC60

コンパクトを受け持つXC40。

 

XC40は今まで設定は無かったのですが、

V40の人気と、現状ではV40クロスカントリーというワゴンをリフトアップしたのみの構成でしたので

世界的なコンパクトSUVへの対応がボルボは遅れていました。

 

そんな話をしていた矢先、ついにヨーロッパのテストコースで

新型のボルボXC40がスパイショットされました!

 

Volvo-XC40-mule-2-1000x414.jpg

 

ボディ形状はほとんどV40を受け継いでいるように思えますが

クロスカントリーモデルよりも明らかにリフトが高い。

 

V40のフェイスリフトも来年あたりに噂されていますので

おそらくヘッドライトも新型XC90のトールズハンマーLEDライトが採用されるでしょう。

 

ライバルはBMW X1、メルセデス・ベンツGLA、アウディQ1 といったところです。

国産車では 日産ジューク、マツダCX3 といった車種でしょうか。

 

コンパクトSUVがボルボのウィークポイントだと思っていましたので ※XC60は比較的大きめ

日本導入が早ければ嬉しいですね。

(新型V60クロスカントリーも日本導入は半年遅れでした。)

waku_btm

waku_top

2015.10.22

新型ボルボV90の情報がリークしてきました。

先日ご紹介した新型のボルボS90に続き、今度はそのワゴンタイプであるV90の情報がリークされてきました。

ボルボV90、S90ともに1997年から98年に発売をされたボルボのフラッグシップモデル。

 

最新のボルボデザインが取り入れられた期待のモデルになります。

こちらが中国でリークされたV90のフィギアモデル。

おそらくディーラー等に配られる予定の物になると思われます。

 

v90-model-1000x414.jpg

 

新型XC90からの個性的なデザインのヘッドライト。

一目でボルボと分かる直線的かつリアに流線的に流れるワゴンフォルム。

 

また、同じくフィギアモデルがリークされたS90はこちら。

 

30AUG15_S90_04.jpg

 

30AUG15_S90_06.jpg

 

 

おそらくボルボの今後のラインナップとしては以下のような位置づけになるのではないでしょうか?

 

最上級モデル

XC90、 V90、 V90クロスカントリー、S90、

中間グレードモデル

XC60、 V60、 V60クロスカントリー、S60

コンパクトモデル

XC40、 V40、 V40クロスカントリー、S40

 

それぞれ、SUV、ワゴン、クロスカントリー、セダンを受け持ち

ガソリンモデル、ディーゼル、PHV(プラグインハイブリッド)、EV(電気自動車)

の燃料モデルをラインナップされていくと思われます。

 

一度現行のV70で70シリーズは終了し、

ラインナップを一度絞りながらも、ボディー形状と燃料タイプでラインナップの横広がりをしていくのでは?

waku_btm

waku_top

2015.09.22

2017年発売? 新型ボルボV60

新しいボルボのデザインを牽引したV60。

2011年に日本発売をされてから今年で4年目。

当店でも徐々に展示をする数が増えてきましたが、新車ではV70を凌ぐ人気があるようです。

 

2013年にフロント部のフェイスリフトが行われ、より端正なルックスになり高級感が増しました。

そんなボルボの人気を牽引するV60も、新型登場の噂が少しづつですが出てきました。

 

今年世界販売がされた新型のXC90から始まったボルボのニューデザインを引き継いだモデルになるだろうと言われています。

ティザー画像ではありますが、このようなモデルになるのではないでしょうか?

 

2017-Volvo-S90-Popularity.jpg

 

Thor's Hammer と呼ばれるT型のヘッドライトデザインが特徴的です。

 

volvo_v60_illustration2.jpg

 

リアのテールライト形状は東京モーターショーで発表されたコンセプトカーのイメージを継承し

より先進的な印象を与えていますね。

スポーツハッチバックと呼ばれる、ワゴンにスポーティさと軽快な走りを実現させたV60。

尖ったデザインで、大型ワゴンには無い動的なスタイリングを引き継いで欲しいですね。

waku_btm

waku_top

2015.08.23

新型ボルボS90の新着情報まとめ

2016年に発表が予定されているという新型ボルボS90。

S90というのは1998年に生産が終了したボルボのフラッグシップサルーンの事です。

1990年代に一世を風靡した850を基準として、上位車種が960となり、その960を当時の新しい基準での名称変更により

セダンをS、ワゴンをVとした事から、960がS90となりました。

 

S90が1998年に最終の特別仕様車クラシックを発売してから生産が終わり、

ボルボのフラッグシップサルーンを守ってきたのがS80でした。

これはP3プラットフォームと呼ばれる現行型V70(135型)と共有した車台になっており

そのV70シリーズが来年にモデルシリーズの終了を噂されている中での、最上級モデルの変更です。

 

過去のモーターショーでは アラウンドユー といったコンセプトカーで、さんざんとS90の復活が噂されていましたが

いよいよその噂が本当のものとなりそうです。

今の中国市場を大きく意識したビックサイズサルーンの登場に期待が持てます。

 

今まではコンセプトカー、あるいはティザービジュアルとしての流布しかありませんでしたが

ついに、その姿がパパラッチされたようです(^^)

 

2016-volvo-s90-spied-it-has-thor-s-hammer-headlights-96651_1.jpg

 

ヘッドライトが新型XC90から始まった「トールハンマー」と呼ばれるT柄形状のLEDライトになっています。

新世代ボルボを象徴するアイアンですね。

 

2016-Volvo-S90-front-three-quarters-right-spy-shot.jpg

 

それにしても、各メーカーのモックアップ車両をみるのが好きなのですが

ボルボはゴツゴツの鉄板をこれでもかというほどに打ち付けていますね。。

原型がまったくわかりません(^_^;)

 

 

そんなモックアップ車両ではまったく外観イメージが分からない皆さんの為に。。

 

S80のティザービジュアルをご紹介します。

 

19827728_volvos90.jpg

 

流れるような抽選的なフォルムにトールハンマーヘッドライト、

新型XC90同様に大型化&縦軸のラインを持つラジエーターグリル。

そしてドアパネルに装着されるドアミラー。

 

先進的なデザインフィロソフィを持つ新型S90となりそうです。

 

 

下記はXC90発表前から登場しているNEWボルボコンセプトカーからの

ティザービジュアル車両になります。

 

2016-Volvo-S90-Best-Suv-Gas-Mileage.jpg

 

Volvo_S90_Rendering_1.jpg

 

威風堂々たるボルボのフラッグシップサルーンとして

新生ボルボを象徴とする存在になっていただきたいものです(^^)

waku_btm

waku_top

2015.08.17

ボルボ・日本にディーゼル車5車種を投入!

欧州では以前より導入されておりましたボルボのディーゼル車ラインナップ。

日本国内への導入が期待されておりましたが、ついにボルボ・カー・ジャパンは今月より国内へのディーゼル車導入を決定しました。

しかも一気に5車種の導入となりました。

 

Volvo-V40_2013_1280x960_wallpaper_1a.jpg

 

新たにディーゼルが搭載されるモデルと価格は下記になります。

 

・ボルボ V40 D4 3,490,000円

          D4 SE 3,990,000円

・ボルボ V40 クロスカントリー D4 3,640,000円

                     D4 SE 4,140,000円

・ボルボ S60 D4 SE 4,540,000円

          D4 Rデザイン 5,290,000円

・ボルボ V60 D4 SE 4,740,000円

          D4 Rデザイン 5,490,000円

・ボルボ XC60 D4 5,390,000円

           D4 SE 5,990,000円

           D4 Rデザイン 6,750,000円

 

ボルボ・カー・ジャパンはこれらのディーゼル車の導入を

サードウェイブ・ディーゼル。いわば第三のディーゼルと読んでいます。

これはコーヒーショップのサードウェイブ層に引っ掛けてのネーミングだと思いますが

ドイツ車でもなく、日本車でも無い、北欧車ボルボの個性を魅せていく上で面白い表現だなと思います。

 

各自動車情報誌でのボルボ・ディーゼル車の評判は上々で

同クラスの他輸入車メーカーのディーゼル車と較べても、燃費性能、静粛性能、エンジン音量、そして車両価格において

充分な競争優位性があると評価されています。

 

そこで気になるのが上記5車種の中古市場への影響です。

やはりT4と呼ばれるディーゼルモデルの登場によって、それらのモデルにおけるガソリン車の販売数量の低下が起こり

現在市場に出回っている2,3年落ちの各モデルの販売価格への影響が出てくるかもしれません。

 

その理由としては、ディーラーが抱えているガソリン車モデルの新車在庫や新古車在庫がディーゼル車の導入により、オークションへの転売を行う可能性が高まり

中古車市場に新古車レベルのガソリン車が多く供給される為です。

 

私も現在毎日行われるオークションの相場を特にこの5車種に関しては気にしてみています。

現在の所はまだ目立った動きはありませんが、今後1年ほどで良質な中古車が沢山出回ることにより、高年式車の相場がもう少し買いやすくなるかもしれません。

 

ボルボ専門店バイヤー 平野真矢

waku_btm

1  2  3
PageTop
Copyright©2016 COCSUN Co.,Ltd