VOLVO MALFUNCTION CASE STUDIESボルボ故障事例集
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水まわり関連のトラブル
サーモスタットの故障・交換
エンジンを冷却するのがLLC(冷却水)の役割ですが、いくら冷やすといっても冷やしすぎてしまうともちろん具合が悪くなります。そこでLLCが循環している冷却水にはサーモスタットというパーツを組みこんでラジエーターの通路を必要に応じて開け閉めしています。
例えば始動後のエンジンが冷えているときにはLLCが温まるようにエンジン内だけに循環させるようにして、適温まで上がったら、サーモスタットを開いてラジエーターも含めて循環させます。冷却水系のトラブルでは、このサーモスタットが開かなくなったり、また開くのが遅くなったりしてオーバーヒートがおきます。
修理費用例
サーモスタット6,809円
作業工賃7,700円
合計金額14,509円
※車種・年式・グレード等により金額が異なります。
※詳しい金額等に関しては、お問い合わせください
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