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ボルボV60後期型からのデザイン変移

2020.06.20

ボルボ屋の社長ブログ

 

展示場にはずらっと先代(155型)V60が並んでいます。

フロントフェイスがマイナーチェンジした後期型モデルになります。

ヘッドライトとグリル、フロントバンパーが新形状となり、よりプレミアムな印象の顔つきとなりました。

 

新型XC90が2016年に発売されますが、2013年後半にマイナーチェンジしました155後期型V60も、新たな時代のボルボNEWデザインだと私は感じています。

あるいは新たな新世代デザインへと生まれ変わる前の序章のようなイメージを持っています。

それまでの丸みを帯びたデザインを少しづつ直線基調を含ませています。

 

1998年頃から850がV70へと変わったフォード時代。

フォードの息がかかったデザイナーは、それまでの850や940から受け継がれてきた”角張った”直線基調のボルボデザインを、イメージを壊さないように細心の注意を払いながら、丸みを持たせていったそうです。

それが顕著なモデルが初期型V60やV40ですね。

 

フォードからジーリーに親会社が変わり、2012年に元フォルクスワーゲンのデザイナー、トーマス・インゲンラートさんがボルボに加入して、新デザインポリシーが導入されます。

またボルボは直線基調を主流にしながら、よりハイエンドなプレミアムデザインへと展望していっています。

それにしても、トーマス・インゲンラートさんとインゲヤード・ローマンさんが北欧繋がりで似ている名前と思ってしまう私…。

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