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自家用車のボルボV70、冷却装置警告灯が点灯。。

2020.07.17

ボルボ屋の社長ブログ

先週私の妻が乗っている車、1999年式の875型ボルボV70で

メーター内に冷却装置警告灯が点灯しました。。

妻が乗っていましたが、すぐに私に連絡がありました。

 

 

毎年2回程度は故障が起こり、車検やオイル交換といった定期的なメンテナンスも含めると

もしかするとコクスンに一番入庫している車が自家用車なのでは?と思ってしまいます。。

 

さて、すぐに妻にラジエーター冷却水(LLC)の残量をボンネットを空けてエンジンルーム内左側のラジエーターサブタンクから確認してもらう事に。

 

 

やはり冷却水の水量がだいぶ減っており、ミニマム基準線よりも大きく下に残量が減ってしまっていました。

ただ、完全に冷却水が無くなっていた訳ではないようなので、ホースやタンク等が破裂して急激に冷却水が減ったわけではありません。その為、妻に応急処理として(仕事場だった為)、近くのコンビニで2Lの水を購入してもらい、サブタンクに水を注入してもらう事に。

なんとか当日は警告灯が再点灯する事無く自宅に到着出来たのですが、もちろんこのままの状態で日常使いする事は出来ないので早速修理の為、翌日には自社整備工場に入庫しました。

 

冷却水漏れの原因はラジエーターでも、サブタンクでも、ホース付け根でも無く、

室内側にあるヒーターコアからの冷却水漏れでした。

875ではよくある故障で、エアコンをつけると冷却水の独特な匂いが送風口から以前より出ていましたので、経年劣化によって徐々に漏れ出ていたのだと思います。

 

すぐに部品発注をして、昨日交換が完了しました。

そこまで大きな出費では無く安心しましたが、冷却水関連の故障はオーバヒートを起こすとても危険なトラブルなので、出来得る限りの対策と点検が大事ですね。

 

 

 

番外編

トランクルームの天張りが大きく剥がれ落ちていたので、簡単な補修を行いました。。

個人的なことなので、正規のサービスではまったくありません。。

それでも剥がれ落ちたままだと、みっともない状態でしたので気持ち晴れやかになります。

 

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