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スタッフニュース

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2019.01.14

愛車ボルボV70の平均燃費

皆さん、こんにちは!

私平野はボルボV70 2007年式に乗っていますが

メーターパネル内に平均燃費が表示されており

最近は平均燃費が10.8km/Lとなっています。

 

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殆どが通勤で使用しているV70ですが

高速道路を使用する事が多く、燃費もだいぶ伸びています。

 

平均燃費の体感値としては

高速道路走行で 11km/L

下道走行の場合は 9km/L くらいだと感じています。

 

新車時から12年が経過したボルボとしては

まずまずの燃費では無いでしょうか。

燃費をよくするコツとしては

・タイヤの空気圧、品質の良い銘柄

・ハイオク指定

・ストップ&ゴーをできる限り減らす

・急発進をしない

といったところでしょうか。

 

皆さんのボルボの燃費はいかがでしょうか?

  

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2019.01.05

1月の営業日程に関して

いつも当店ホームページをご覧いただき誠に有難うございます。

今月1月のコクスン営業日程に関してお知らせします。

 

年始は昨日1月4日より営業を開始しております。

定休日は通常通り毎週火曜日になります。

14日祝日も通常通り、北名古屋店・土浦店ともに営業をしております。

営業時間は朝10時から夜18時までとなります。

 

 

さて、コクスンでは今年より

LAGOM with VOLVO  ボルボとともに心地よい生活を。

をテーマにボルボの魅力をより一層お届けしていきたいと思っています。

 

LAGOM(ラーゴム)とはスウェーデン語で

「自分にとって、多すぎず、少なすぎず、ちょうどいいバランス」という意味です。

 

ボルボのある、飾らない、ゆったりとした心地よい生活をご提案していきたいと思っています。

今月も沢山のボルボオーナー様とお会いできる事をスタッフ一同心よりお待ちしております。

一緒にボルボの魅力について語り合えれば幸いです。

 

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2019.01.03

新年明けましておめでとうございます!

新年明けましておめでとうございます!

 

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コクスンでは

" LAGOM WITH VOLVO " をテーマに

ボルボと過ごす心地よい生活を、これからも提案していきたいと思っています。

 

新年の営業は明日1月4日10時からとなっております。

本年もどうぞ宜しくお願いします。

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2018.12.14

ボルボ240ワゴン、純正ライトブルーメタリックが入庫しました。

オーナー様より直接買取をさせて頂きましたボルボ240ワゴン。
希少な純正カラーのライトブルーメタリックです。
 
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走行距離は128,700kmと、平成3年式の経年数に比べ比較的低走行の車両です。
 
古い車になりますので、ボディの所々に傷、凹み、小錆がありますが、比較的綺麗な車両だと感じますので展示販売を決めました。(当社では程度の悪い240車両は希少性があっても部品取り車両にします。)
 
 
製造から30年近く経ってきた240ワゴン。
前オーナー様が関西のボルボ専門店等で丁寧にメンテナンスをされてきた車両の為、大事に長く乗って頂けるオーナー様を探しています。
 
240のメンテナンスは最近も途絶える事なく240の整備入庫がある当店にお任せ下さい。
車両詳細はこちらを御覧下さい。
http://cocsun.jp/sell/cat79/240gl-2.php
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2018.12.13

HEICO SPORTIV(ハイコ製品)もお任せ下さい。

ボルボの世界的なチューニングブランドである

HEICO SPORTIV (ハイコ)社の製品もコクスンにお任せ下さい。

 

HIECO SPORTIVはドイツに本社を置く、

ボルボの老舗チューニング&カスタマイズメーカーです。

 

日本総代理店のHEICO SPORTIV JAPANと当社コクスンは

密な提携パートナーとして、HEICO SPORTIVの全ての商品を販売しています。

 

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画像は現行型ボルボXC60のハイコ・コンプリートモデルになります。

 

お問い合わせはお気軽にコクスン各店舗、

あるいは当社ネット通販サイトを御覧下さい。

http://shop.cocsun.jp/products/list.php?name=heico&search=%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89

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2018.12.10

年末年始営業のお知らせ

いつも当店をご利用頂き誠に有難うございます。

当店の年末年始の営業についてお知らせ致します。

 

年末は12月26日を最終営業日とし

12月27日から1月3日を休業とさせて頂きます。

来年は1月4日朝10時からの営業となります。

 

お客様には大変ご不便をお掛け致しますが、ご了承の程どうぞ宜しくお願い致します。

 

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2018.10.03

10月の営業日に関して

いつも当店ホームページをご覧頂き有難うございます。

さて誠に勝手ながら、10月15日(月)から16日(火)は社員研修の為、休業とさせて頂きます。

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了解の程宜しくお願い致します。

 

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2018.09.27

ボルボ専門の自動車整備士・サービスフロントを募集しています。

コクスン土浦店では現在4名の整備士が勤務していますが、土浦店オープンから2年が経過し、メンテナンス・車検でのご入庫が非常に増えています。

元ボルボ正規ディーラー整備士が工場長を務めており、他にもボルボディーラー整備士が会社全体で合計4名勤務しています。

今回、土浦店の整備供給力を向上させ、サービス品質のより一層の向上を進めていきます。

欠員補充ではありませんので、じっくりと時間をかけて求人募集をしていきたいと思っており、整備士としての技術力はもとより、素晴らしい人格を持たれた方を募集しています。

当社コクスンでは一般の採用広告だけでなく、既存社員からの紹介、納入業者様からの紹介などが多く、今回も多方面から募集を募っています。

ボルボ専門店として、規模の拡大や大量販売を闇雲に追うつもりはありません。

一台一台を全社員が丁寧に取り扱える体制を今後より一層強化していく為の自動車整備士ならびにサービスフロントの募集になります。

もしご興味ある方がおられましたら是非お気軽にご連絡下さい。

【Indeed求人情報】

自動車整備士

サービスフロント

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2018.07.26

北欧スウェーデンから学ぶサステナビリティへの取り組み。

昨晩は横浜のTINYS YOKOHAMAで開かれました講演会イベント

「北欧スウェーデンが目指す持続可能なライフスタイル」 に参加してきました。

 

ボルボのスペシャルショップを経営し、個人的にもボルボを所有していますが

北欧スウェーデンのライフスタイルや考え方に大変興味を持っています。

 

欧州を中心に世界的な運動となっています

”サステナビリティ”=持続可能な社会の実現

への考え方を学び、自らの判断の基軸にする事はこれからの人類にとって

大変大事な事だと思います。

 

サステナビリティの度合いを示すSDGs国際ランキングで

スウェーデンは三年連続世界一になりました。(日本は昨年11位、今年15位)

 

今回の講演会「北欧スウェーデンが目指す持続可能なライフスタイル」では

元環境団体のリーダー、環境ジャーナリストを経て、現在ではサステナビリティの導入支援を中心に行う企業経営をしていますスウェーデン人のペオ・エクベリさんと、ペオさんの奥様で同じくサステナビリティ支援の企業経営を行う聡子・エクベリさんの基調講演でした。

 

ふとしたきっかけで今回の講演会を知り

横浜まで行ってきました。

 

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スウェーデンでは国民一人ひとりが環境に対する意識が非常に高い事にまず驚きました。

今から30年以上も前に国王のメッセージとともに全世帯に向けた環境保護を訴える冊子が配られたそうです。

 

スウェーデンも今の日本や中国同様に

1960年代頃には高度成長期とともに大気汚染や環境破壊を起こし続けていた産業重視国だったようですが

このままでは永続的な地球環境の維持は難しい事に科学者や生物学者を中心に気づき始め、国を挙げて環境保護対策に動き出しました。

 

彼らは自然環境や人間の負担を犠牲にしてでの、経済発展をまったく良しとしません。

 

経済(Profit) 環境(Plants) 人間(People) の3つのPが循環し続ける社会を

国連がサステナビリティ、持続可能な社会と定義しています。

 

経済を発展させていく中で、環境や人間を犠牲にせず、乗り越えていくのは容易な事ではないはずです。

それをスウェーデン人は「難しいから無理だ」とは考えず

「難しいけれど、解決できるはずだから、皆でアイディアを出し合って、まずはやってみよう」 と行動に起こしました。

 

エクベリさんが仰るにはスウェーデン人の国民気質には

「 まずやってみる 」 ことと 「 我慢をしない 」 事があると言います。

スウェーデンでは今から30年程前から尊敬語の廃止が進み、とてもフランクな言葉遣いで

会社の中でもコミュニティでも会話をするようです。

そんなフラットな組織風土の中で、イノベーションの為のディスカッションを常日頃から行い

「 なぜ? 」を繰り返し問い続け、お互いのアイディア発展に対して尊重し、イノベーティブな活動を生み出し続けているようです。

 

スウェーデンは人口1000万人程の小国ではありますが

ボルボ、IKEA、エリクソン、H&M、Spotfy など世界的な企業を数多く輩出しています。

その根底には彼らのフラットな組織風土、イノベーションを生み出すディスカッション文化、まずはやってみようという気概があると感じます。

 

サステナビリティを実現させる為には、現代の社会では大変むずかしい事だと感じます。

特にここ日本において、毎日大量に廃棄されるゴミの問題や、原発問題、排気ガスや製造過程から生み出される有毒物質等、様々な環境問題がすでに山積みです。

 

さらには、日本人がサステナビリティ、環境問題への意識に対して

スウェーデン人に比べ、遥かに低いと思います。

それは私自身もそうです。

 

ただ、そこにこそ、サステナビリティに取り組む為のヒントがあると思います。

私達日本人も、いや私自身、私が経営する会社から

まずサステナビリティへの意識を高めていき、私達の手の届く範囲でやれる事は何があるかを

皆でシェアをしながら考えていく。事が解決への糸口なのではないでしょうか。

 

エネルギーとCO2の排出には2種類があるとエクベリさんは言いました。

それは、太古の時代から全ての生き物が活用してきた地上での活動から生まれるエネルギーとCO2。

そして、ここ150年程前から始まった人類による、石油や鉱物等の地下資源から生まれるエネルギーとCO2。

 

エクベリさんはエネルギーを使ってはいけないのではなく、使うべきだと言います。

ただし、それが地上から生み出されたのか、あるいは地下から生み出されたエネルギーなのかを区別する事が大事だと言います。

 

地下から生み出されるエネルギー、

石油、石炭、ウラン、レアメタル等は一度地上に出てしまったら自然環境の中では容易に循環されません。

今、急速に問題視されているプラスチック問題がまさにそうです。

地下から生み出されるエネルギーから排出されるCO2は、もともと地球の地上にあったCO2ではありません。

大気に包まれた地球の地上で生まれる全てのエネルギー活動から輩出されるCO2は、全て総量は変りません。

また本来は全て循環可能です。

しかしながら、地下から人類が強引に持ってきた地下資源から出たCO2は、本来の地球の地上にあるCO2量を明らかにオーバーしてしまいます。

であれば地上で生み出されるエネルギーを私達は使っていくべきです。

それは風力発電や食物等の廃棄物から作られるバイオマス発電等が良い例です。

 

こういった事実をスウェーデンでは全国民が学校や企業でサステナビリティ課題として教育されているそうです。

 

私自身、会社経営者としてまずは自分の会社からやれる事があると思います。

そのヒントが昨日の講演会で沢山頂く事が出来ました。

 

日本がもっともっと幸せになり、経済の発展とサステナビリティを同時に実現する国になる為に

あるいは、私達個人のもっと身近な環境下で、幸せを感じながら、仕事を充実し、環境保護もできるライフスタイルを実現させられる。そんなビジョンの先人として、スウェーデンから学ぶ事がとても多いと思います。

 

益々スウェーデンに興味を持ちました。

ボルボの販売と整備を通じてスウェーデンを知り、そしてこれからもっと深くスウェーデンを知る事が出来ればと思います。

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2018.07.14

夏季お盆期間中の営業に関して

日頃よりコクスンをご利用頂き誠に有難うございます。

当店では夏季ならびにお盆期間中に関しても

通常通りの営業をしております。

 

火曜日定休日となっておりますが

その他の7月から8月は全て通常営業をしておりますので

整備のご入庫も通常通り行えます。

 

社員はシフト制にて6日間の夏季休暇を7月から9月をかけて

通常の休暇とは別に頂いておりますので、一部担当者不在のときがあるかと思いますが

何卒ご了承の程を宜しくお願い致します。

 

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