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ボルボ240ワゴン雨漏れ点検

2020.01.11

ボルボ修理故障ブログ

ボルボ240ワゴンの整備にて預かっています一台。

ビンテージボルボとして今なお人気がある240ですが、中古車流通でも殆ど良質車両は無くなってきましたね。

そんな240ですがメンテナンス・整備での入庫は毎月多数頂いています。

北名古屋店、土浦店ともに古くからのお客様や他社様で購入頂いた後のメンテナンス先としてお預け頂く事が増えてきました。また最近では同業者様からの部品相談やメンテナンスご入庫もあります。

古いお車になりますが、時間をかけてメンテナンスをさせて頂いております。

 

 

今回のこちらのダークブルーの240ワゴン。

ウィンドウガラス、リアトランクゲート付近からの雨漏れ疑い。

雨漏れの可能性がある場合は点検前、点検後に入念な点検が欠かせませんが、その点検時に雨が降ってくれるとは限りません。

当社ではそういった雨漏れ修理の際は、シャワーを1時間から数時間程度浴びせ続けて、漏れの点検を行っています。

 

240に限らずボルボ全般(V50、V60など)の不具合が起こりやすい箇所が雨漏れ。

主にはフロントガラスのモールパッキンの経年劣化による漏れや、テールゲートのヒンジ部分周辺、サンルーフ周りの詰まりなどから漏れてきます。

240や940に関してはそのモールパッキン自体が純正新品の供給終了となっている事が多く、メンテナンスにも時間と労力が掛かってきます。

私達も出来る限り廃盤部品のパーツ確保を努力し(国内提携ショップや海外部品商含め)、メンテナンスを行っています。

 

古くても味わい深いボルボ240。私も大好きな車です。

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