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愛車ボルボV70(875)の整備メンテナンス記録

2020.02.01

ボルボ修理故障ブログ

度々ブログやフェイスブック等に登場します私の自家用車、愛車の875(エンジン型式8B型ボルボV70)クラシックのクラシックレッド。今回はこのボルボV70の整備メンテナンスのお話しです。

 

先日自宅で洗車をしていたところ、フロントタイヤの残量がだいぶ減っていた事に気づきました。

前回新品に交換したのが5年前。

今年は春先に家族旅行で遠出も計画しているので、タイヤの山が無いのは危険。

 

早速タイヤ交換をする事にしました。

銘柄はコクスンがスタンダードに推奨していますピレリタイヤ。イタリアの老舗ブランドですね。ボルボの純正指定タイヤの一種でもあります。

 

タイヤサイズは195/60R15。

ピレリは品質も良いですしタイヤパターンも綺麗。

当店イチオシのタイヤです。

またピレリジャパンとは直接取り引きをしていますので正規品をお値打ち価格にてご提供可能です。

 

さて、タイヤ交換をするついでにエンジンオイルとエレメントも交換する事に。

オイルは半年毎に交換が推奨ですが、最低でも1年には一度行う必要がありますね。

 

 

今回は日帰りでのメンテナンスで済むと思っていたのですが、ここで問題発生。。

タイヤ交換の際に足回りを一緒に点検してもらったところ、

ドライブシャフトブーツのアウター左側と、インナー右側が破れている事が発覚。

 

また左側のコントロールアームがかなり劣化している事も発覚しました。

 

修理代はぐっと高くなってしまって焦りはしましたが。。

ちょうど良いタイミングで損傷が発見できて安心しました。

 

ドライブシャフトブーツのアウターは完全に破れてしまっていたので危険ですし

グリスが飛び散って車体を汚してしまいます。

またコントロールアームも左側はガタガタでしたので、こちらも危険性がありました。

 

今回は、ドライブシャフトブーツのインナーとアフターを左右全て交換。

コントロールアームも右側も同時交換をする事にしました。

 

 

結局一日で済む予定が、部品の手配や作業の段取り上、3日間の入院をして本日納車となりました。

 

同時にエンジン内部の洗浄、スロットル清掃(結構煤がたまって汚れていました)、ラジエーターストップリークの注入も行いました。

 

最初のきっかけを作ってくれたタイヤはこの通り、新品の美しい!ピレリタイヤが装着されています。

私個人的に嬉しくて仕方がありません。

 

 

1999年の車ですから、車齢は20年を超えました。

875もだいぶヴィンテージボルボの領域になってきたと思います。

古いクルマではありますが、定期的に、あるいは突発的にでも

各部の部品を整備し、メンテナンスし、予防対策などを行っていく手間をかける事は

私はとても好きなことですし大切な物(愛車)をケアする事に喜びを感じます。

 

大切な革靴を毎週のように磨き上げ、数年に一度ソールを交換したりする事や

ヴィンテージの時計を日頃からメンテナンスし、オーバーホールを行っていく事

と同じ事だと思います。

新しい物を毎年のように購入し、捨ててを繰り返すよりも

私は一度購入した物を長く大切に持ち続けていきたいですし、それが楽しみになっています。

 

長く大切に乗り続けていく為には、相応のお金も時間も掛かりますが

それは必須な事であり、メンテナンス費用をケチって修理すべき事を疎かにしたり

品質の悪いパーツを安いからという理由だけで取り付けてしまうのは、後々その車を早くに故障をさせてしまう事に繋がります。

 

私も全部の劣化部品をその都度新品交換するような事はできませんが、

じゃあ次はこれをやろう(私の875の場合は、次はショックアブソーバーの全交換をしたい)

という計画を作っていく事が喜びに繋がっています。

 

先程試運転をしてきましたが、コントロールアーム、ドライブシャフトブーツ、タイヤ、エンジンオイル交換、内部洗浄を施した事により

明らかに乗り味がぐっと良くなり、とても感動しました。

ボルボって本当に良いなと思い嬉しくなりました。

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