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【修理事例】ボルボ V60 D4 SE(2015年式) エアコンが冷えない症状の修理
2026.01.05
ボルボのメンテナンス2015年式ボルボ V60 D4 SEの修理事例をご紹介します。
お客様より「エアコンが冷えない」とのご相談をいただき、当店にて点検・診断を実施しました。
点検の結果、エバポレーターからの冷媒ガス漏れが確認されました。
エバポレーターはエアコンシステムの中核となる部品で、ここに不具合が生じると冷却性能が大きく低下します。
ガス補充のみでは再発の可能性が高いため、部品交換による修理を行いました。
今回実施した主な作業内容は以下の通りです。
エバポレーター交換
フィルターカバー交換
Oリング交換
エアコンガス充填
エアコンフィルター交換

エバポレーター交換にあたっては、エアコンユニットの脱着を伴うため、周辺部品の状態もあわせて確認しながら作業を進めています。
関連するOリングやフィルター類も同時に交換し、再発防止と快適性向上を図りました。
作業後はエアコンの冷却性能が正常に回復し、吹き出し温度も安定。
車内全体がしっかりと冷える状態となり、安心してお乗りいただけるコンディションに仕上がりました。
エアコンの効きが弱い、風がぬるいと感じた場合、内部部品の劣化が進行しているケースも少なくありません。
早めの診断と修理を行うことで、修理範囲を最小限に抑えることができます。
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