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【修理事例】ボルボ V40 D4 インスクリプション(2017年式) エンジンチェックランプ点灯修理
2026.01.05
ボルボのメンテナンス2017年式ボルボ V40 D4 インスクリプションの修理事例をご紹介します。
エンジンチェックランプが点灯したとのことで入庫され、当店にてコンピューター診断を実施しました。
診断の結果、EGRクーラーの制御不良およびインテークマニホールドの性能低下が判明しました。
D4ディーゼルエンジンでは、走行条件や使用環境によりEGR系統や吸気系に煤が蓄積しやすく、
それにより制御不良や吸気効率の低下が発生することがあります。
今回の修理では、EGRクーラーを脱着のうえ清掃を実施し、
同時に関連するガスケットおよびOリングを交換しました。
あわせて、EGRクーラー脱着に伴い冷却水の交換も行っています。
さらに、インテークマニホールドを脱着清掃し、内部に堆積した煤を除去しました。
再組付け時にはインテークガスケットおよびフューエルパイプを新品に交換し、
吸気系の密閉性と信頼性を回復させています。

作業後はエンジンチェックランプも消灯し、アイドリングの安定性やエンジンレスポンスが改善されました。
ディーゼルエンジンは定期的な吸気・EGR系のメンテナンスを行うことで、
本来の性能を長く維持することができます。
エンジンチェックランプの点灯や走行フィーリングの変化を感じた場合は、
早めの診断と整備をおすすめします。
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