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ピレリタイヤ P ZERO E が工場に到着しました!!
2026.02.18
ボルボのメンテナンス私の愛車XC60に履かせる新しいタイヤ
ピレリタイヤ P ZERO E が工場に到着しました!!

先日の自損事故によりサイドウォールが抉れてしまい危険だった為、急遽新しいタイヤを探していました。
当社のメインでサポートいただいているタイヤ会社、ピレリジャパンさんのご協力のもと、最良なタイヤとしてこちらを推奨いただきました。
今はVOL(純正装着のボルボ承認タイヤ)の、P ZERO を履いていますが、せっかくなので、違うタイヤとの乗り比べをして、お客様にも実際の体感具合をレポートしたいと思っていました。
今回選んだP ZERO Eは
昨年発売されたばかりの新作タイヤで、同じく昨年発表されたばかりの第5世代の最新P ZERO (PZ5) と同じタイヤのデザインとなっています。
電気自動車用のタイヤであるP ZERO Eは、
プラグインハイブリッドにも装着推奨されています。
電気自動車やプラグインハイブリッドの
重たい車重、EV走行での発進時やアクセルを強めに踏み込んだ際のとても強いトルクに対して
通常のタイヤよりも耐久性に優るように特別に作られた専用タイヤです。
私のプラグインハイブリッドも車重の重さやトルクの強さによって、走行距離20,000kmでタイヤ溝が半分近くまで減ってしまい、早い減り具合に驚いていた所でした。
このP ZERO Eでは、電気自動車、プラグインハイブリッドモデルに対しても、低燃費タイヤ、寿命の長さが、P ZERO (PZ4)よりも優れた性能を発揮してくれるそうです。
性能の高さも魅力的ですが
なんといっても私が惚れ込んだのが、新しいサイドウォールのロゴ周りのデザインです!
ミシュランタイヤのパイロットスポーツ等にあるプレミアムタッチのように、ロゴを強調する黒い背景色が特徴です。
プレミアムタッチのようにベロアのような感触はありませんが、充分高級感を感じさせてくれる細部の作り込みです。
性能面ではピレリタイヤの新しいテクノロジー、
RunForward(ランフォワード)テクノロジーを採用しています。
ランフラットタイヤのように、パンクが発生した際に時速80kmでの走行を最大40kmまで可能となるので、万が一の際には最寄りの整備工場まで自走をすることが出来ます。
そしてランフラットタイヤに比べて、静粛性と快適性に優れており、通常のタイヤと遜色ない乗り心地を味わえるとの事です。
写真を撮影しましたが、タイヤの内側に硬めの材質部分があり、こちらのサイド部分でパンク時のタイヤを支えるそうです。
他にも
PZ4に比べて、PZ5系のタイヤであるP ZERO Eは、溝の配置がより広くなり、また溝の深さが浅いのも特徴的で驚きました。
より静粛性が増す効果があるそうです。
幅広のトレッドブロックは電気走行時の強大なトルクに対応する効果を発揮します。
などなど
ピレリタイヤのカタログと、現物、双方を睨めっこしながら
ワクワクしながら、このタイヤの性能面を知識から入れています。
実際に交換装着するのは来週の金曜日を予定しており、今からとても楽しみにしています。
せっかくですから、P ZERO (PZ4)との乗り味の違いを体感して、お客様にお伝えしていきたいと思っています!
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