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【整備事例】ボルボS60 足回りのリフレッシュ
2026.03.19
ボルボのメンテナンス今回は、ボルボS60の整備事例をご紹介します 。

走行距離は約6万km となり、ボディやエンジンは元気ですが、ゴム部品などの「消耗品」に寿命がくるタイミングです 。今回は足回りの異音修理として、走行中の違和感や異音の原因となりやすいスタビライザーと駆動系の要であるドライブシャフトのメンテナンスとなります。
まず、左フロントドライブシャフトブーツ交換(インナー&アウター) を実施、ドライブシャフトを守るゴムブーツは破れると内部のグリスが飛び散り、高価なシャフト本体を傷めてしまいます 。今回は純正部品を使用してインナー・アウター共に交換しました 。
主な作業内容は以下の通りです。
左フロントドライブシャフトブーツ交換

次に左フロントと左右リヤのスタビリンクロッドの交換を実施、左フロントはブーツの破れを確認 。リヤ側も併せて交換しました 。今回はコストを抑えるためにフロントとリヤ共に「社外品」を活用することで部品代を抑えつつ確実な整備を行っています 。
主な作業内容は以下の通りです。
左フロントスタビロッド交換
左右リヤスタビロッド交換


ボルボS60は非常にバランスの良いセダンですが、6万kmを超えたあたりから足回りのブーツ類の劣化が見られるようになります 。 「段差でコトコト音がする」「ホイールの裏側に黒い油が飛んでいる」といった症状があれば早めの点検が大きな故障を防ぐ近道です。
愛車に気になる点がありましたら状態を詳しくお調べいたしますので、お気軽にコクスン各店(北名古屋、土浦、野田、横浜)までご相談ください。
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