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【整備事例】ボルボV40 ターボリターンパイプ交換、及びDCTフルード交換
2026.03.20
ボルボのメンテナンスボルボ V40 の整備事例をご紹介します 。走行距離は約15万kmと長年大切に乗られていることが伝わる一台です 。今回はこれからの走行をよりスムーズにするため、オイル漏れ対策や駆動系のリフレッシュを中心に作業を行いました 。

今回の主な整備内容は以下の通りです。
ターボリターンオイルホース交換
DCTF(デュアルクラッチトランスミッションフルード)交換
エンジンフードガススプリング交換
エンジンのターボチャージャー付近からのオイル滲み対策として、オイルラインを純正品と交換を実施しました 。オイル漏れはエンジン周辺を汚すだけでなく、箇所によっては危険な場合がありますので適切な修理が必要となります。

ボルボ V40の軽快な走りを支える「DCT」は定期的なオイルとフィルター交換で不具合の発生を少なくすることができます。コクスンでは信頼性の高いMOTUL製のフルードを使用し、内部をクリーンな状態を保ちます。同時にフルード交換と併せてミッション内部の不純物を取り除くフィルターも新品に交換し、変速のレスポンスを維持します 。

日常点検の際にボンネットを支えるガススプリングが弱っていたので同時に交換をしました。これにより日常点検時も安全にボンネットを保持できるようになりました 。

15万kmを超えても適切なメンテナンスを行うことでボルボらしい走りはしっかりと維持できます 。特にDCTオイルの交換は加速の滑らかさを保つために非常に効果的なメニューです。
「最近、変速のショックが気になる」「エンジンの汚れが心配」というオーナー様、愛車のコンディションに合わせた最適なメンテナンスプランをご提案します。
走行距離に応じた愛車の状態を詳しくお調べいたしますので、お気軽にコクスン各店(北名古屋、土浦、野田、横浜)までご相談ください。
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