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【整備事例】ボルボV60 DCT修理
2026.05.01
ボルボのメンテナンス今回はボルボV60にお乗りのオーナー様からご依頼いただいた、トランスミッションのオーバーホール修理の様子をご紹介します。今回は走行距離が10万kmを超えたタイミングでのリフレッシュ作業となりました 。

診断の結果、デュアルクラッチの摩耗とフルードの劣化が確認されたため、ミッションを降ろしての本格的な修理を実施することになりました。
今回の作業は以下の通りです。
クラッチリペアキット交換
DCTF(デュアルクラッチフルード)交換
フルードフィルター交換

ボルボのDCTは、適切なメンテナンスを行えばスムーズな走りを長く楽しむことができます。ポイントは定期的なオイル交換と走行方法です。ご参考までにですが、1速から2速へ無理なシフトチェンジを多用するとミッション内部に負荷がかかりクラッチを痛める要因となります。発進時はできるだけ静かにスタートをして2速までつなげてください。スピードが乗ったらアクセルを開けて加速を楽しんでいただいて大丈夫です。
DCTはトルコン型ミッションにはない非常にスムーズなつながりが体感できるミッションです。「変速がギクシャクする」「バックに入りにくい」といった症状が出始めたら大きな故障に繋がる前にぜひ一度コクスンへご相談ください。オイル交換の時期からオーバーホールまで細かいアドバイスとご提案をさせていただきます。ご相談はお近くのコクスン各店(北名古屋、土浦、野田、横浜)までお気軽にお問い合わせください。
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