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【修理事例】ボルボ XC70(2004年式) パワーステアリングフルード漏れ・ガソリン臭修理
2026.01.05
ボルボのメンテナンス2004年式ボルボ XC70の修理事例をご紹介します。
お客様より「パワーステアリングフルードのオイル漏れがある」「駐車後にガソリンのような臭いがする」とのご相談をいただき、当店にて点検・診断を実施しました。

診断の結果、パワーステアリングポンプのリザーバータンクからのフルード漏れを確認しました。
この部分は経年劣化によりシール性が低下しやすく、漏れが進行するとステアリング操作が重くなるなど、安全性に影響を及ぼすおそれがあります。
また、ガソリン臭については、キャニスター本体からの燃料蒸気漏れが原因と判明しました。
キャニスターは燃料タンク内のガソリン蒸気を処理する重要な部品で、劣化すると臭いの発生や排ガス関連のトラブルにつながることがあります。

今回実施した主な修理内容は以下の通りです。
・パワーステアリングポンプ交換
・サクションホース交換
・パワーステアリングタンク交換
・エキスパンションタンク交換
・キャニスター本体交換
パワーステアリング系統は関連部品をまとめて交換することで、再発防止と信頼性向上を図っています。
キャニスター交換後はガソリン臭も解消され、安心してお乗りいただける状態に復帰しました。
作業後はオイル漏れ・臭いともに解消され、ステアリング操作もスムーズに。
試運転でも異常がないことを確認しています。
オイル漏れやガソリン臭は、放置すると安全性や快適性に大きく影響します。
違和感を感じた際は、早めの点検をおすすめします。
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