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【整備事例】ボルボV70 タイミングベルト交換、及びドライブシャフトブーツ交換

2026.05.01

ボルボのメンテナンス

今回は走行距離が約14kmのボルボV70の整備事例を紹介します。10万キロを超えてからもしっかりと長くお乗りいただくために、タイミングベルトや足回りの重要な消耗品の交換を実施しました

ボルボのエンジンメンテナンスにおいて最も重要と言えるのがタイミングベルトの管理です。タイミングベルトが走行中に切れてしまうとエンジンへのダメージが大きく、修理には多くの費用が発生してしまいます。今回はコストを抑えつつ信頼性の高い社外パーツを使用してリフレッシュしました。
ベルト交換時に同時作業を行うのが鉄則のウォーターポンプ、発電やエアコンに関わるドライブベルトとテンショナーも同時に交換し、出先でのベルト切れトラブルを未然に防ぎます。冷却水(ボルボ純正クーラント)も新しく充填しています。

点検により発見されたドライブシャフトブーツ切れとフューエルリッドヒンジの不具合箇所もしっかりと処置しました。
ドライブシャフトブーツは破れが見つかったため、中のグリスが漏れ出す前に純正部品にて交換修理を行いました。フューエルリッドヒンジは給油口の蓋を支えるヒンジとなり、給油時にフューエルリッドが開かなくなる前に交換。ボルボでは定番の劣化ポイントですが交換することでスムーズな開閉が復活します。

10万kmを超えたV70ですが、今回のようにタイミングベルトやドライブシャフトブーツといった「要」となる部分をしっかりメンテナンスすることで、まだまだ元気に走り続けることができます。

愛車に気になる点がございましたら、お近くのコクスン各店(北名古屋、土浦、野田、横浜)までお気軽にお問い合わせください。オーナー様の愛車の状態、ライフスタイルに合った適切なアドバイスをさせていただきます。

 

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