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【整備事例】ボルボV40 ブレーキ異常とエンジンオイル漏れの同時修理
2026.05.01
ボルボのメンテナンス今回はボルボV40の整備事例のご紹介です。「ブレーキシステムサービス」の警告灯が一度点灯、その後は消えたもののブレーキの効きに違和感があるとのことでご入庫いただきました 。走行距離は約5万km 。一見すると低走行ですが初度登録から約13年が経過しており、各部のゴムパッキンやシリンダー類に経年劣化の兆候が見られました 。

点検の結果、ブレーキマスターバックからブレーキフルードが漏れていることが判明しました 。 オーナー様からは「発進時に目一杯奥まで踏み込まないとブレーキが効かない」という非常に危険な症状をお伺いしており放置できない状態でした 。
今回の主な整備内容は以下の通りです。
マスターバック交換(中古品使用)
プレッシャーセンサー交換(純正)
バキュームホース、及びシール類交換(純正)
ブレーキフルード交換(純正)
今回はオーナー様のご希望により、一部に中古部品を活用してコストを抑えつつ、安全性を確保する整備を実施しました。

さらに点検を進めるとオイルフィルターハウジングからもオイル漏れが確認されました 。 こちらも純正品に比べてリーズナブルな社外品を選択してリフレッシュしています 。
作業内容は以下となります。
オイルフィルターハウジング交換(社外品)
エンジンオイル(MOTUL 5W-30)交換
周辺ホース・クランプ類交換

ブレーキの警告灯は、一度消えたとしても深刻なトラブルの前兆であるケースがほとんどです 。今回のように目に見えないマスターバック内部での漏れが発生していると、いざという時にブレーキが効かなくなる恐れがあり大変危険です。「ブレーキの踏み心地がいつもと違う」「警告灯が一瞬ついた」という場合は迷わずコクスンへご相談ください。専門のスタッフが車の状況を確認、ご予算に応じて中古パーツや社外パーツを組み合わせた最適なプランをご提案いたします。
愛車でお困りのことがありましたら、お近くのコクスン各店(北名古屋、土浦、野田、横浜)までお気軽にお問い合わせください。メカニックがしっかりと点検・整備させていただきます 。
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