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【整備事例】ボルボV70 タイヤ交換で足元をリフレッシュ

2026.05.01

ボルボのメンテナンス

今回は走行距離が12万キロを超えたボルボ V70のタイヤ交換を実施いたしました。タイヤは安全なドライブを支える最も重要なパーツの一つです。摩耗が進むとブレーキ性能の低下や雨の日のスリップ原因にもなるため、適切なタイミングでの交換が欠かせません。

今回装着したのは、コストパフォーマンスと性能のバランスに優れた「PIRELLI POWERGY(ピレリ パワジー)」です。

今回の整備内容は以下の通りです。
タイヤ交換(205/60R16 92V)
エアバルブ交換
ホイールバランス調整

タイヤというとどのようなイメージをお持ちでしょうか?
タイヤはクルマの部品の中で路面に接している唯一の保安部品です。タイヤ一本の接地面積はわずかハガキ1枚程度で、そのハガキ4枚分の面積だけで車両重量を支えています。

タイヤには以下のように様々な役割があります。
支える(車体や乗員・荷物などの重量を支えます)
伝える(エンジンやブレーキのパワーを速やかに路面に伝え、車を進めたり止めたりします)
やわらげる(路面の凹凸によって発生する衝撃を吸収し緩和します)
曲がる(車両の曲げる力を地面に伝えます)

いかがですか?タイヤの重要性をわかっていただけますでしょうか。タイヤは乗員の生命を乗せているといっても過言ではありません。
ボルボの安全装置の一つであるオートブレーキへの影響も大きく、溝がないタイヤでは制動距離が伸びてしまい本来の停止距離で止まることができません。

コクスンでは皆様の安全とライフスタイルに合わせた提案をさせていただきます。タイヤ交換に迷ってしまったら、お気軽に近くのコクスン各店(北名古屋、土浦、野田、横浜)までお問い合わせください。

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