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【整備事例】ボルボS90 ボディ下回りの防錆作業実施

2026.05.13

ボルボのメンテナンス

今回はボルボ S90、走行距離は約7万kmで愛車を長く美しく乗り続けるために非常に効果的な「車体下回りの保護」に特化したメンテナンスを実施いたしました。

車体の下回りは走行中の泥跳ねや雨水、冬場の凍結防止剤(塩害)などにより刻一刻とダメージを受けています。 このダメージから車体を守るには ”アンダーコート”という防錆剤の塗布が有効な手段となります。
アンダーコートとは車体の下回りに特殊な塗料を塗布し、サビや腐食から車体を守る処理のことを言います。弊社ではドイツの老舗メーカー「ウルト社」の高品質なアンダーコート剤を使用して車体の下回りをしっかりとコーティング、 強固な保護膜を形成することでサビの発生や腐食を長期にわたって抑制します。

アンダーコートがボディに付着しないようにしっかりと養生をして作業します。

アンダーコートを塗布した状態です。塗布前の状態と比較していただければ違いが一目瞭然です。イメージとしては「車の下側に塗る塗装型の防具」と考えてください。塗膜を厚く形成することで水や泥、融雪剤が金属表面に直接触れないようにしてサビの原因そのものを物理的に遮断します。実際に降雪地帯などでは「冬前のアンダーコート施工」が常識になっている地域もあります。

車体下回りの防錆処理は一度施工しておくと安心感が違います。特に沿岸部や降雪地帯を走行される機会がある方には非常におすすめのメニューです。
施工に興味がありましたら、お近くのコクスン各店(北名古屋、土浦、野田、横浜)までお気軽にお問い合わせください。オーナー様の大切な愛車への適切なアドバイスをさせていただきます。

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