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【整備事例】ボルボ240エステート ブレーキ不調の修理

2026.05.14

ボルボのメンテナンス

今回は1991年式の240エステート、走行距離約19万kmという車両のメンテナンス記録です。

オーナー様からは以下の症状を伺っていました。
ブレーキの違和感があり踏み込むとエアーが漏れるような音がして効きも悪く感じる 」
アイドリングが不安定でOD(オーバードライブ)レンジからギアを変えるとエンジンの回転が不安定になる」

診断の結果は
ブレーキマスターバックの寿命による負圧漏れと判明しました
。マスターバックの気密が失われるとブレーキの倍力装置が働かなくなるだけでなく、エンジンの吸気負圧にも悪影響を及ぼし、今回のようなアイドリング不調を引き起こすことがあります。
また、ブレーキフルードタンクの端子配線が経年劣化でダメージを受けていましたので合わせて修理を行いました。

今回の主な作業内容は以下の通りです。
ブレーキマスターバック交換
ブレーキフルード交換(ボルボ純正 )
シーリングリング、フランジロックナット、ロックブレース等の付属品の交換
ブレーキフルードタンクのコネクター配線修理

ブレーキマスターバックのトラブルを放置すると走行不能や事故に繋がる恐れがあります。「踏み心地が変わった」「シューという音がする」と感じたら早めの点検をお勧めします。
お近くのコクスン各店(北名古屋、土浦、野田、横浜)までお気軽にお問い合わせください。安心したボルボライフを送っていただくお手伝いをさせていただきます。

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