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【整備事例】ボルボV40 インテークマニホールド清掃、及びアクチュエーター交換

2026.10.04

ボルボのメンテナンス

今回はボルボ V40 の整備事例です。走行距離が約9万kmを超えてますので、ディーゼルモデルで多く見られる「走行距離が伸びてきた際のスロットルレスポンス低下」や「エンジンチェックランプ点灯」の予防と改善に効果的なメンテナンスを実施いたしました。

クリーンディーゼルエンジンでは排ガス再循環(EGR)システムの影響で走行距離に伴ってインテークマニホールド内に煤が堆積していきます。その状態を放置しているとエンジンチェックランプ点灯やエンジン不調になる可能性が高くなってきますので、インテークマニホールドを分解して内部に付着した不純物や煤をきれいに除去清掃をする必要があります。

今回はインテークマニホールドの清掃と同時に吸気フラップの動作を制御しているアクチュエーターもリフレッシュしました。インテークマニホールド清掃で吸気の通り道をきれいにし、同時に駆動部品であるアクチュエーターを交換することでエンジン本来のパワフルでスムーズなレスポンスが蘇ります。




D4エンジンの走りの軽快さを保つためには定期的な吸気系のメンテナンスが非常に効果的です。「最近ちょっと加速が重く感じる」「燃費が落ちてきた気がする」といった症状を感じているオーナー様、ぜひお近くのコクスン(北名古屋、土浦、野田、横浜)までお気軽にご相談ください。

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