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【整備事例】ボルボ 240 マフラー交換

2026.11.05

ボルボのメンテナンス

今回はボルボ 240 の排気系整備事例をご紹介いたします。1991年式、走行距離約17万kmと大切に乗り続けられているクラシックボルボの象徴「240」。
今回は経年劣化が進んでいた排気系統のリフレッシュとして、純正マフラーへの交換作業を実施いたしました
。

年数を重ねたクラシックカーにおいて、下回りの排気系パーツはサビや腐食による排気漏れや消音器内部の劣化が起きやすい部分です。
腐食や劣化した既存のエキゾーストラインを取り外し、純正新品のマフラーを正確に位置合わせを行って交換いたしました。

純正マフラーを採用することで240本来の落ち着いた静粛性と滑らかな排気効率を取り戻し、排気漏れによる車検NGの心配も解消しています。クラシックボルボならではの心地よい乗り味をこれからも安心してお楽しみいただけます。

世代を超えて愛され続けるボルボ 240。製造から30年以上が経過したネオクラシック世代でも専門店ならではのパーツ手配力と確かな技術で安心のカーライフをしっかりとサポートいたします。

「排気音が大きくなってきた」「下回りのサビや排気漏れが気になる」といったオーナー様、ぜひお気軽にコクスン各店(北名古屋、土浦、野田、横浜)へご相談ください。

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