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ボルボXC90の前期と後期型の違い

2024.05.25

ボルボの中古車情報

LB型(256型)の現行ボルボXC90は、ボルボのラインナップの中でもっとも大型で

フラッグシップモデルと呼ばれる威風堂々としたスタイリングとラグジュアリーな内外装が魅力的なモデルです。

当店でも販売台数の少なくない割合を現行型ボルボXC90が占める程、人気が高いモデルです。

 

2016年のデビューから、3年が経過した2019年8月に大幅な内外装のデザイン変更が実施されています。

ちょうどコクスン北名古屋店に2台の新旧XC90が横並びしておりましたので、エクステリアの違いをご紹介したいと思います。

 

 

写真左側の黒のXC90が後期型のB6 AWD インスクリプション。

右側が前期型のT6 AWD インスクリプションになります。

 

一番の変更点はフロントフェイスになります。

フロントグリル、フロントバンパーの形状が変更となりました。

 

 

フロントバンパー下部の左右ベント部分、メッキモールディングのデザインが変更されています。

また、障害物センサーの取付位置も変更されています。

 

 

バンパー最下部にあります張り出したリップ部分の形状が変更となっています。

後期型の方がよりシンプルな形状となり、せり出ている部分も範囲が広くなっています。

また前期型ではリップ部分がシルクメタル素材の材質となっていますが、後期型ではボディ同色にもなっています。

 

 

 

わかりやすい特徴が、フロントグリルの内側の処理の方法変更。

後期型は、反り返るようなデザインで、より一体感が出ており、高級感が増したように思えます。

ボルボのエンブレム部分のアイアンマークも、内側全面が黒いパネルで覆われています。

 

 

各グレード毎のホイールデザインも刷新されました。

 

 

リア部分は小変更に留まっていますが、

インスクリプショングレードでは、メッキモールディングの処理が変更され、横一列に繋がるデザインへと変更されました。

ボルボでは他の車種V90やXC90も同時期のマイナーチェンジにより、メッキモールディングがよりデザインの強調がされ、フロント部分に横一文字に並ぶ形状へと変更され、ラグジュアリー感が強調されたように思えます。

 

今回はエクステリアデザインの違いをご紹介させて頂きましたが、

ボルボの各モデルは歴代、年数を重ねる毎に熟成され、完成度が高まっていきます。

フラッグシップモデルとなる現行型XC90は、惚れ惚れするような洗練されたスカンジナビアンデザインと、ラグジュアリー感が漂う上質なものづくりが魅力のモデルだと思います。

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