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【整備事例】ボルボV70 DCT修理

2026.05.15

ボルボのメンテナンス

今回はボルボV70で走行距離が約9万km。DCT(デュアルクラッチトランスミッション)不具合の整備事例をご紹介いたします。

特定の年式で採用されているDCTは鋭くダイレクト感のある加速が魅力ですが、走行距離が伸びてくると特有の不具合が出やすい箇所でもあります。今回のV70もミッションの滑りや変速ショックなどの症状が発生したため、以下の内容で修理を行いました

主な作業内容は以下の通りです。
クラッチリペアキット交換
スピードセンサー交換
オイルフィルター交換
DCTF交換

DCTの心臓部であるクラッチ板を新品へ交換します 。長年の摩擦で摩耗したクラッチをリフレッシュすることでスムーズな動力伝達を復活させます。ミッション内部の状態を検知するスピードセンサーも交換いたしました 。この部品が故障すると変速タイミングが狂ったり、警告灯が点灯する原因となります。また、DCTF内のスラッジ(鉄粉)を除去するためのフィルターも新品に交換しました。

DCTの修理は高額になりがちですが、放置して完全に不動となってしまうと載せ替えでさらなる費用がかかるケースもあります。少しでも「変速がおかしいな?」と感じたら早めの診断をおすすめします。ボルボのミッション周りで不安を抱えているオーナー様、ぜひ一度お近くのコクスン各店(北名古屋、土浦、野田、横浜)までお気軽にお問い合わせください。熟練のスタッフがあなたの愛車をベストコンディションに導きます。

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