コクスン

戻る

STAFF NEWS スタッフニュース

【整備事例】ボルボV50 スロットル清掃

2026.07.30

ボルボのメンテナンス

本日はボルボV50の整備事例です。現在の走行距離は約9万kmと10万km目前のタイミングでご入庫いただきました。

オーナー様より「信号待ちなどでアイドリングしているとエンジンが少しハンチングする」とのご相談をいただきました。診断の結果、エンジンへ送り込む空気量を調節するスロットルボディ内部に長年の走行でカーボンや未燃焼ガスの汚れがこびりついていました。そのままにしておくと微細な空気の調整ができなくなりアイドリングが不安定になってしまいます。

改善作業としてはスロットルボディを取り外し、内部に堆積していたカーボン汚れを専用ケミカルで丁寧に洗浄・除去します。清掃後は吸入空気がスムーズに流れるようになりアイドリング時のエンジンの振れが収まって安定した静粛性を取り戻しました。

「アイドリング時、エンジンのブルブルとした振動が大きくなってきた」「エンジンの回転数が安定しない」というボルボオーナーの皆様、お近くのコクスン各店(北名古屋、土浦、野田、横浜)までご相談ください。専門店ならではの知識と技術で愛車を元通り元気に復元いたします。

CATEGORY

RECOMMENDED

LATEST ARTICLES

ボルボについて
何でもご相談ください
電話受付時間:10:00-18:00 定休日:火曜日
(野田店・横浜店は火曜日・水曜日定休)
※定休日が祝日の場合は翌営業日を休業

PAGE TOP