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【整備事例】ボルボ V40  インテークマニホールド洗浄&スロットルハウジング交換

2026.10.25

ボルボのメンテナンス

今回はボルボ V40 の整備事例をご紹介いたします。走行距離が10万kmを超えたタイミングで、ディーゼルエンジン特有の吸気系リフレッシュ(煤除去・スロットルハウジング交換)を実施いたしました。

クリーンディーゼルエンジンは、排気ガス再循環(EGR)機構によりインテークマニホールド内部にカーボンや煤(すす)が堆積しやすい傾向があります。走行距離が10万kmを超えると吸気効率の低下や関連部品の不具合に繋がりやすくなるため、徹底的なリフレッシュを行いました。

インテークマニホールドを分解・脱着して内部に堆積した煤を綺麗に洗浄、今後の不具合予防とレスポンス改善のため、スロットルハウジングは新品に交換しました。

ボルボのディーゼルエンジンは適切な吸気系メンテナンスを行うことで新車時のような力強い加速と燃費性能を取り戻すことができます。10万km前後の走行で「吹け上がりが重く感じる」「予防的に吸気系を清掃したい」といったオーナー様、お気軽にコクスン各店(北名古屋、土浦、野田、横浜)までご相談ください。

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