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【整備事例】ボルボV40 冷却水漏れ修理

2026.07.26

ボルボのメンテナンス

ボルボV40の整備事例です。扱いやすいボディサイズとスタイリッシュなデザインで人気の1.6Lターボモデルで、現在の走行距離は約5万kmとなります。今回は冷却水(クーラント)関係の点検・交換のご用命をいただきました。

冷却水漏れということで診断をした結果、LLCリザーブタンクに微細な亀裂を発見しました。
この世代のV40はエンジンの熱によってプラスチック製のLLCリザーブタンクや細いブリーダーホースが経年劣化し、微細な亀裂(クラック)から冷却水が滲み出ることがあります。

今回はリザーバータンク本体を交換、併せてボルボ純正クーラント(冷却液)を全量交換し、オーバーヒートのリスクを未然にシャットアウトしています。



ボルボは定期的に弱りやすいポイント(樹脂製タンクやゴム製マウントなど)をメンテナンスしてあげることで、10万キロ、15万キロと末永く元気に走り続けてくれます

「ボンネットを開けると少し甘い匂いがする」「車の下に液体が漏れた跡がある」というボルボオーナーの皆様、コクスン各店(北名古屋、土浦、野田、横浜)までご相談ください。愛車の状態に合わせた最適な予防整備プランをご提案いたします

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