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【整備事例】ボルボV40 パワーウィンドレギュレーター交換

2026.07.27

ボルボのメンテナンス

本日ご紹介するのはボルボV40です。 スタイリッシュなデザインと高い安全性能で大人気のV40で、初度登録は2016年、現在の走行距離は約6万kmです。

今回はオーナー様より「運転席のパワーウィンドウを操作したら窓が10cmほど開いた状態からピタッと動かなくなってしまった」というSOSのご相談をいただきました

今回の主な整備内容は以下となります。
右フロントドアパワーウィンドレギュレーター交換

スイッチを操作してもモーターの空回り音や作動音がするのみでガラスが全く上下しない状態でしたドアトリムパネルを外して内部を確認したところ、ガラスを上下にスライドさせるパーツである「パワーウィンドレギュレーター」のワイヤーが切れて噛み込んでおり、ギア機構が完全に破損していました

ボルボのパワーウィンドレギュレーターは長年の開閉やガラスの重みによってワイヤーや樹脂製ギアが劣化し、ある日突然「ガガガッ」という異音とともに窓が落ちたり動かなくなったりすることがあります

ディーラー様で「新品交換で高額な見積りが出てしまった…」とお困りの場合でも、コクスンであれば中古パーツや社外品をうまく活用して費用を抑えて賢く直すルートがございます

「窓を閉めるときに異音やひっかかりを感じる」「スイッチの反応が怪しい」という症状はレギュレーターからのSOSサインです。完全に動かなくなる前に、お近くのコクスン各店(北名古屋、土浦、野田、横浜)までご相談ください

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