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【整備事例】ボルボV70 法令12ヶ月点検、及びエンジンマウント交換
2026.09.30
ボルボのメンテナンス本日はボルボV70の整備事例です。 洗練されたワゴンフォルムと広い積載能力で長年愛されているV70、現在の走行距離は約7万km。このタイミングで愛車の健康維持のための「法令12ヶ月点検」とリフレッシュ整備をご用命いただきました。

法令12ヶ月点検では各所の点検を実施、 7万キロを超えたボルボは消耗品やゴムパーツの劣化が出始める過渡期です。事故やトラブルを未然に防ぎ、快適な走りを保つためには年に一度の12ヶ月点検による状態チェックが欠かせません。

また、エンジンを左側から支えているエンジンマウント に経年による潰れと劣化が見られました。マウントゴムが劣化により潰れるとエンジンの振動を吸収しきれなくなり、アイドリング時や「D」レンジに入れた際に車内へ「ブルブル」という不快な振動や共鳴音がダイレクトに伝わるようになるので新品に交換します。

すべての点検と交換作業を終え、ロードテストを実施いたしました。 新しいエンジンマウントに組み替えたことでアイドリング時の車内振動が見違えるほど静かになりました。
V70は非常に質感が良く強固な車ですが、7万km前後になるとエンジンマウント類のヘタリによって静粛性が損なわれ始めます。「最近信号待ちでハンドルやダッシュボードが震える」「アイドリングの音が車内に響くようになった」と感じたらマウント交換のサインです。
「愛車の現在のコンディションをしっかり把握したい」「車内の振動を直して新車時の静粛性を取り戻したい」というボルボオーナーの皆様、ぜひお気軽にコクスン各店(北名古屋、土浦、野田、横浜)までご相談ください。
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