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ボルボXC40長距離ドライブレビュー

2019.11.22

ニューモデル情報

 

来週以降にHEICO SPORTIV 製品を取付し、HEICO SPORTIV のデモカーとする予定のボルボXC40。

先日ナンバープレートを希望番号の「・815」(ハイコ)へと変更しました。

HEICO SPORTIV のVOLUTIONⅤ21インチアロイホイールに、ローダウンサスペンションも到着し準備が整ってきました。

 

 

そんな当社のデモカー使用中のXC40。

ボルボが誇る先進的装備満載のこの車に、今週出張を兼ねての長距離ドライブをしてきました。

 

愛知県を出発し、埼玉県、茨城県、千葉県、山梨県を巡航。

4日間に渡るドライブで総走行距離1,500kmほどになりました。

 

行きは東名高速道路と新東名、首都高速、常磐道

帰りは圏央道、中央道を使ってのドライブ。

 

ボルボXC40には自動運転レベル2相当の先進機能「パイロットアシスト」が装備されています。

アクセルとブレーキ操作、そしてステアリング操作までをボルボが自動的に行なってくれます。

 

 

アダプティブ・クルーズ・コントロールの設定で車速を時速100kmに設定。

その後にパイロットアシストモードに切り替えると走行車線を感知し、車線をはみ出る事無く、カーブも曲がっていきます。

 

ドライバーはステアリングに手をかけている必要がありますが(30秒程ステアリングから手を話していると(ハンズオフ)警告アラームがなります)

まっすぐ走る、カーブを曲がる、車線を維持する事において、安心して自動運転レベル2相当の走行をしてくれます。

 

なんといっても、この機能は高速道路上でのドライバー負担を大きく軽減してくれます。

新東名高速道路、中央自動車道では、アクセルとブレーキを操作することも、ステアリング操作に介入することも、本当に少ない頻度で走行する事が可能です。

 

車線が見えにくいところや、カーブが急な場合、二車線の対向車線道路など、一部ステアリング操作をアシストする(運転者が車に対してサポートする!)必要はありますが

アクセルとブレーキ操作は緊急時や、高速道路の出入り口付近など以外、触ることもないので身体的な負担がとても少なくすみました。

 

 

燃費は長距離、短距離混合して約12km/Lほど。

当社所有のXC40はグレードがT5 AWD インスクリプションになります。

4WDタイプでこの燃費ですので、燃費がとても良いとはいえませんが、次第点ではないでしょうか。

 

 

ボルボのデザイナーがブルドックをイメージしたと言うXC40。

ボルボファミリーの末っ子ですが、安全装備は上級モデルとまったく変わりません。

 

北欧スカンジナビアンの洗練されたデザインはエクステリアからインテリアの細部に至るまで徹底されています。

ボディーは比較的コンパクト(横幅は少し大きめ)なXC40。

車両本体価格400万円~600万円の高級車として、細部に至る作り込みに感心させられます。

 

弱点として私が感じるのは

・全幅187cmの大きさにより、駐車時のパーキングラインぎりぎりになる事もあり気を使うこと

・もう少し燃費が良ければ。。(私のマイカー2007年式V70(SB・285型)クラシック(NAタイプ)とあまり変わらない。=V70街乗り8km/L、高速道路12km/L)

 

一番の魅力として感じるのは、やはり歴代ボルボから受け継がれているインテリアのあたたかみ。

ほっと一息つける安心できる室内空間は、240、V70の時代からまったく変わりません。

手に触れる様々な箇所に、上質さを感じる事ができる素晴らしい車だと思います。

 

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