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【整備事例】ボルボC30 タイミングベルト交換

2026.07.27

ボルボのメンテナンス

今回はボルボC30の整備事例です。 唯一無二のリヤデザインとスムーズで心地よいサウンドを奏でる5気筒エンジンが魅力のパーソナル・クーペモデルとなります
初度登録から約18年が経過したお車ですが、現在の走行距離は約8万kmと非常に大切に乗られています
。オーナー様のご希望に沿うよう、安心したボルボライフを支えるための重要整備「タイミングベルト交換」を実施しました。

タイミングベルトは推奨交換サイクルがあります。今回のC30は走行距離こそ7万km台ですが、初度登録より年数が経過しているためゴムの経年劣化によるひび割れや硬化が懸念されるタイミングでした。
万が一、走行中にタイミングベルトが切れてしまうとピストンとバルブが衝突してエンジンが壊れてしまい、載せ替えレベルの高額修理になってしまいます。そのため、ベルト切れやコマ飛びを起こす前の予防交換が絶対条件です。

ボルボのエンジンは定期的にタイミングベルトをはじめとする消耗品を正しく交換してあげれば、15万km、20万kmと走り続けてくれるタフな車です。走行距離が10万kmに達していないお車でも初度登録から10年以上が経過している場合はゴムの経年劣化が進んでいる可能性が高いため早めの点検・交換がおすすめです

「自分のボルボはそろそろタイベル交換の時期かな?」「年数が経っているけれど、あとどれくらい乗れるか状態を見てほしい」というボルボオーナーの皆様、コクスン各店(北名古屋、土浦、野田、横浜)までご相談ください。愛車のコンディションに合わせた最適なメンテナンスをご提案いたします

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