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【整備事例】ボルボ V40 エンジンチェックランプ点灯診断

2026.10.30

ボルボのメンテナンス

今回はボルボ V40 の整備事例をご紹介いたします。メーターパネルにエンジンチェックランプが点灯したとのことでご入庫いただき、テスター診断、および吸気圧センサーの清掃メンテナンスを実施いたしました。

走行距離が15万kmを迎えたV40、専用テスターを接続してエラーコードの読み取りを行いました。診断結果としてインテークマニホールド内の吸気圧(MAP)センサーにおいて、断続的な信号の乱れ・不具合が検知されていました。
ディーゼルモデルでは、EGRシステムを経由して吸気ラインに煤(カーボン)が堆積しやすく、センサーの検知部に煤が付着することで正確な数値を拾えなくなるケースがあります。

吸気圧センサーを取り外し、排ガス検知部分に付着した煤を丁寧に洗浄いたしました。組み付け後は専用診断機にて故障コードの読み取りと消去(リセット)を行い正常復帰を確認しております。

チェックランプが点灯した場合でも必ずしも高額な部品交換が必要とは限らず、今回のようにセンサー周辺のメンテナンスで改善するケースもございます。
「突然の警告灯点灯」や「エンジンの吹け上がりに違和感がある」際は、お早めにコクスン各店(北名古屋、土浦、野田、横浜)までご相談ください。

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